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No.1434 『トリプルX ネクスト・レベル』
No1434 『トリプルX ネクスト・レベル』

2005年制作 米
監督:リー・タマホリ

≪キャッチコピー≫
『 ― 』

≪ストーリー≫
ある日、NSA(国家安全保障局)の支部が何者かの襲撃に遭い、16人もの諜報員が殺されてしまう。そこから間一髪で脱出したギボンズは、この事件の裏を探るため、新たなシークレット・エージェント“xXx(トリプルX)”を選定。かつて自分の部下として海軍特殊部隊に所属し、今は重犯罪人の軍刑務所にいるダリアスを任命する。そして彼らは捜査を進めるうち、国防長官デッカートら分裂派が政府の転覆を企てていることを知るのだった。ダリアスは、その陰謀を未然に阻止しようと奔走するのだが…。

≪感想≫
ヴィン・ディーゼル主演の「トリプルX」シリーズ2作目。

最近、「トリプルX:再起動」なるものが上映されて、すごく楽しそうだったので、
復習を込めて鑑賞。

前作は、「ワイルド・スピード」シリーズの主演を張るヴィン・ディーゼル祭りで
ウホウホ楽しませてもらいました。

カーアクションやらスノボアクションやらとにかく八面六臂の大活躍。
本作ではどんな活躍を見せてもらうのでしょうかと楽しみに鑑賞。

さてさて・・・。

・・・ん?

・・・あれ??

まさかのヴィン・ディーゼル出てないじゃん!!

前作であんなに活躍していたのに、あっさり死んじゃいました的な片付け方。
いくらなんでもそりゃないぜ!!
とほほほほ・・・。

そういや「ワイルド・スピード」も2作目から少し出なくなっていましたもんね。
契約上の問題かなぁ・・・。

天狗にでもなったのかしら・・・。

とにかく残念でした。

そんなこんなで本作の主演はアイス・キューブ。
ヴィン・ディーゼルに変わって大暴れしておりました。
ヴィン・ディーゼルに比べてちょっと機動力がないので、動くアクションは抑えめ。
ただ、本作は爆破アクションやら戦車やらいききったアクションがドッカンバッカン
やってくれていました。

ストーリーはツッコミどころ満載。
冒頭、敵に襲われたサミュエル・L・ジャクソンだったが、いつのまにか
国家の敵になっていたり・・・。
あれ、本当にどう言うことなんでしょうね。
いつのまにか国家を敵に回しているんですよね。
ピンとこないなぁ・・・。
ただ、そんなピンとこないことも実はあまり気にならなくって。
それ以上の派手なアクションで吹っ飛ばされると言うか。
先に書きましたが、本作のアクションは人と言うよりかは物。
例えば戦車のアクション、戦車を使って弾丸を避けたり、装甲車を吹っ飛ばしたりと
スカッと爽快なアクションの連べ打ち。
極め付けは、ラストの新幹線アクション。
なんだあの車で新幹線に追いつくっつー設定は。
線路の上をバーストしたタイヤでホイールだけで滑走するシーンとか
いききっていて最高でしたよ。

ただ、正直、それならもっっとやってくれても楽しかったなぁって。
ほんの少しだけ物足りなさを感じてしまいました。
これなら、前作の方が凄かったじゃんって思っちゃったんですよね・・・。

残念無念。

期待していた、「トリプルX」シリーズじゃなかったし、アイス・キューブ祭り
でもなかった・・・。

それでも、アクションに関してはおバカかよって思うくらいの派手さは残していたので
まぁまぁまぁ・・・。
物足りなさもありましたが、それなりに楽しめましたとさ。

さぁ、いよいよ次回作は「トリプルX:再起動」。

パッケージを見るとヴィン・ディーゼルが写っているので、これは間違い無いでしょう・・・。

楽しみです!!

≪点数≫
  5点
                                           (18.01.02鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1433 『トリプルX』
No1433 『トリプルX』

2002年制作 米/チェコ
監督:ロブ・コーエン

≪キャッチコピー≫
『この男、制御不能』

≪ストーリー≫
ザンダーは命を懸けたスポーツ“Xゲーム”で若者たちにその名を知られるカリスマ的な存在。トレードマークは首の後ろに彫った“xXx”。どんな危険なゲームも平然とやってのけるその驚異的な身体能力と冷静な判断力が、やがて国家安全保障局(NSA)の目に留まる。NSAのベテラン・エージェント、ギボンズは強引にザンダーを説き伏せ、彼をシークレット・エージェントに任命する。コードネームは“xXx(トリプルX)”。その任務とは、既に3人のエージェントが見破られ抹殺されていた過激な犯罪集団“アナーキー99”への潜入捜査だった…。

≪感想≫
ワイルド・スピード」シリーズ主演のヴィン・ディーゼル主演作。

最近、本シリーズの最新作「トリプルX:再起動」のパッケージを見て
ドニー・イェン兄貴が出演しているのを知って、観ることに決めたので、
まずは復習がてら1作目から鑑賞。

さてさて・・・。

「うん!思っていた通りの作品だ!!」

本作の売りはヴィン・ディーゼル祭り!!

とにかくカッコ良いヴィン様を観ることができます。
「ワイルド・スピード」はポール・ウォーカーとダブル主演のため、
スポットライトは分散していましたが、本作はヴィン様の独壇場。
しかも「ワイルド・スピード」は車だけだったんですが、
本シリーズは車ありバイクありスノボありとなんでも乗りこなしている
ヴィン様を観ることができます。

ストーリーも一応はしっかりしていましたが、
とにかく、アクション・アクション・アクション。

冒頭のカーアクション、バイクアクション、スノボアクション、そしてまたまたカーアクション。
見ごたえたっぷりのシーンばかり。
特にスノボアクションは新鮮で良かったです。

あの雪崩とともに滑走していくシーンとかアガりましたもんね。

これって、もちろんスタントマンがアクションは担っているんですよね?
どこまで、ヴィン・ディーゼルが対応してんのかな。

あと、本作が制作されたのが2002年。
15年前か・・・。
スリムで若々しいヴィン様が拝めました。

キャラで言えば、特に目立った活躍はないものの、メカ担当のトビーが良かったですね。
彼とザンダーの関係を見ていると、ちょっと「007」シリーズのボンドとQの関係を
匂わせますな。

今後も活躍してほしいキャラクターでした。

とにもかくにも。

ヴィン・ディーゼル無双の本作。

十分に堪能させていただきました!!

次回作も楽しみです。

≪点数≫
  7点
                                           (18.01.01鑑賞)

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No.1432 『裏切りのサーカス』
No1432 『裏切りのサーカス』

2011年制作 英/仏/独
監督:トーマス・アルフレッドソン

≪キャッチコピー≫
『一度目、あなたを欺く。
  二度目、真実が見える。』

≪ストーリー≫
東西冷戦下の1980年代、英国諜報(ちょうほう)部「サーカス」を引退したスパイ、スマイリー(ゲイリー・オールドマン)に新たな指令が下る。それは20年にわたってサーカスの中枢に潜り込んでいる二重スパイを捜し出し、始末するというものだった。膨大な記録や関係者の証言を基に、容疑者を洗い出していくスマイリーがたどり着いた裏切者の正体とは……。

≪感想≫
ハードボイルドなおじさんがたっくさん!!

男くさ〜い良作に出会いました。
男くさ〜いと言うとちょっと語弊がありますが、渋い男たちの
哀愁漂う世界観を堪能。

ストーリーは英国諜報機関サーカスの諜報員だったスマイリーが
二重スパイを探し当てると言うお話。

本作、とにかく情報量が多い。
穏やかに流れる会話とシーンの数々。
とにかく全てが大人な感じ。
これまで、スパイ映画といえば、例えば「007」シリーズだったり。
例えば、「コードネーム U.N.C.L.E.」だったり。
他にも「ミッション・インポッシブル」シリーズや「キングスマン」等々。
ド派手なアクション作品が殆どで。

それが、本作のトーンは渋いおじさんが淡々と任務をこなしていく。
これがまたとっても哀愁漂っていてカッコいいんですよね。

ラストカットのスマイリーのあの表情!!

渋い!!カッコ良い!!!!
出てくる男たちはもれなく渋くてカッコ良かったです。

演出について。
現在の状況と過去の回想をごちゃまぜに進めていく作風。
最初の方、これが少し分からなくって・・・。
中盤ぐらいからやっと追いついた感じですが、恐らく全てを理解することが
できていないんじゃないかなぁって。

本作、二度、三度観て楽しむタイプの作品なんでしょう。
まぁ、僕の理解力、読解力の足りないからっつーのもありますが、
ストーリーの大枠、登場人物の相関を知っている今、もう一度観たら、
絶対楽しさが倍増なはず!!!!

いずれもう一度、いや、すぐにもう一度観なければ・・・。

≪点数≫
  7点
                                           (18.01.01鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
2017年鑑賞本数は123本。
内、劇場鑑賞は18本。
劇場鑑賞が大幅アップ。
良いですねぇ・・・。
やっぱり映画館で観ると自ずと点数はアップ気味。
この調子で増やしていきたいなぁと。

さて。
例年通り、順不同で良かった10作品、悪かった数作品を発表。
今年も良い作品ばかりで迷いに迷いましたよ。

まずはベスト部門。

その1
ズートピア
アニメ作品ではダントツベスト!!
本作はアカデミー賞も受賞しましたね。
キュートなルックの中に人種差別や偏見の問題を上手く描いた作品でした。

その2
恋人たち
ミニシアター系邦画作品。
痛みが伴う作品でしたが、生きていく事をしみじみと考えさせられた良作。

その3
ドント・ブリーズ
盲目退役軍人じじい力爆発!!
めちゃくちゃ緊張感が溢れる作品。
やっぱり悪い事はしちゃいけないですよねぇ(苦笑)

その4
海街diary
是枝作品。
柔らかで清らかな傑作。
この映画の中で生活したいと思いました。

その5
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
映画館でホラー映画を観たのは初めてかも。
ホラーでありジュブナイルである本作。
名作「グーニーズ」を思い出させる子ども達の描き方に心打たれました。
どうやら、彼らの大人編が制作されるようで。
こちらも楽しみですねぇ・・・。

その6
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
2017年のベストはこれかなぁ。
とにかく楽しかったんですよね。
ベイビー・グルートに癒され、ドラックスに笑わされヨンドゥに涙する。
最高に満足させてもらいました。
さて、彼らがいよいよ「アベンジャーズ」に参戦するとのこと・・・。
楽しみで仕方ありません!!

その7
ベイビー・ドライバー
大好きエドガー・ライト監督最新作。
ミュージカルカーアクションとフレッシュな作風。
すっごいスタイリッシュでシビレまくり!!!!
この作品も2017年のベストオブベスト候補。

その8
新感染 ファイナル・エクスプレス
2016年、日本で「アイアムアヒーロー」というゾンビ映画の傑作が誕生。
2017年は、韓国で素晴らしいゾンビ映画が誕生しました!!!!
最後の最後まで緊張を保たせて、受け手を楽しませるための演出がたっくさん。
本当に最後まで目が離せませんでした。

その9
何者
これまた痛い作品。
自らの若いころを少し思い出しつつ。
現代の若者がSNSとの繋がり方についても巧く描かれていましたね。
2012年のベスト「桐嶋、部活やめるってよ。」に続く傑作。

その10
沈黙 -サイレンス-
素晴らしい監督、俳優の元、作られた本作。
とても見応えのある良作でした。

ベストは以上10作品。
今年も相変わらず良作・傑作が多い。
10本に絞るのは本当に大変・・・。
次点を挙げるとすると、『ザ・コンサルタント』のベン・アフレックはカッコ良かったなぁ。
ラ・ラ・ランド』も評判通りの良作でした。
キングコング:髑髏島の巨神』も映画館で観て最高に楽しかったし。
ブレードランナー2049』は過去作も含め素晴らしいSF傑作でした。
マイティ・ソー バトルロイヤル』『ドクター・ストレンジ』のMCUシリーズは安定の楽しさ。
ワンダーウーマン』『ジャスティス・リーグ』のDCコミックシリーズのワンダーウーマンに心打たれ。
哭声/コクソン』『アシュラ』は年末に観てぶっ飛びました。
他にも『僕達急行 A列車で行こう』『ハドソン川の奇跡』『レヴェナント:蘇えりし者』。
さらには『裸足の季節』『LOGAN/ローガン』『ワイルド・スピード ICE BREAK』等々。
あれやこれや・・・・(苦笑)
うーーーーん・・・・楽しーーーーー!!!!!

ベスト部門は以上。

そして申し訳ないですがワースト部門。
その1
ギャラクシー街道
レビューでも書いていますが、映画でもなくテレビドラマでもなく舞台劇でもない。
まるで学芸会を観ているようでした。
内容はもう覚えていませんが、とにかくつまらなかったような・・・。

その2
ガッチャマン
アクションヒーロー物。
アクションが特にカッコ良かったわけでもなく、お話もキャラも雑。
もう少しアクションに力を入れてほしかったなぁ。

その3
カイジ~人生逆転ゲーム~
これまた邦画。
マンガ原作の本作ですが、マンガのような楽しさは感じられませんでした。
とにかく登場人物に怒りしか湧きませんでしたよ。
今ごろ映画の中のカイジはどうしているんでしょうか・・・。
恐らく、野たれ死んでいるぞ。

ワーストは以上3作品。
ワースト次点は『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』『SCOOP!』『インデペンデンス・デイ:リサージェンス
藁の楯』『パッセンジャー』辺り。
本当に申し訳ないですが、ダメダメでした。
とほほ・・・。

という訳で2017年総括はおしまい!!
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総括 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1431 『哭声/コクソン』
No1431 『哭声/コクソン』
2016年制作 韓
監督:ナ・ホンジン

≪キャッチコピー≫
『疑え。惑わされるな。』

≪ストーリー≫
警察官ジョング(クァク・ドウォン)が妻と娘と暮らす平和な村に正体不明のよそ者(國村隼)が住み着いて以来、住人たちは彼のうわさをささやいていた。やがて、村で突然村人が自分の家族を手にかける事件が発生する。犯人には、濁った目と湿疹でただれた肌という共通点があり……。

≪感想≫
先日の「アシュラ」に引き続き韓国映画の連投。

本作が上映されていた頃。
本作と「アシュラ」、そして「お嬢さん」という作品が巷で話題になっていて。
観たいなぁなんて思いつつ時が過ぎていって。

年末の慌ただしい中、2作品をレンタルして鑑賞させていただきました。

さてさて。

うぉ〜〜〜、大晦日になんてものを観てしまったんだぁ・・・。

とんでもなくガツンと食らわされた感覚。

こっわいこわぁい作品に仕上がっておりました。

ストーリーについて。

ちょっと情けない一家の主人ジョングの職業は警察官。
ある日、彼が住む田舎村で自分の家族を殺すという連続殺人事件が起こる。
犯人の特徴として爛れた皮膚と濁った目。
何かに取り憑かれたような表情をしているという共通項が。
ジョングは事件に関わっていくうちに一人の男にたどり着く。
そいつは日本から来た謎の男だった・・・。

冒頭、殺人事件の現場にて。
ジョングのあまりのダサさにちょっと笑ってしまう。
何にでも大声あげて驚くジョングが滑稽でね。
ただ、その現場の雰囲気、被害者の姿、加害者の姿を見ていると、一気に不気味感が・・・。
めちゃくちゃ気持ち悪い風態と表情でゾッとさせられる。

そして、謎の日本人の登場。
演じたのは日本人俳優の國村準さん。
また、この國村さんがとんでもなくいい顔しているんですよね。
神か悪魔かわからないような佇まい。
かつ、言語が通じないという事もあって、登場人物、そして観ているこっちも
異物として扱ってしまって。

そして、序盤すぐにこの謎の日本人のある行動に度肝を抜かれる。
ふんどし姿で鹿を喰らう姿に口あんぐり・・・。

一気にこいつに心を持っていかれてしまって。

「一体こいつは何者なんだ・・・。」

って。

そっから物語は二転三転。
最後の最後まで謎を残しつつ進んでいく。
ジョングの娘が悪魔に取り憑かれてしまうんですが、ここから「エクソシスト」的な展開に。
取り憑かれた後の子供は圧巻。

一目見ただけで、

「あっ、この子、何かおかしい・・・。」

表情だけでなく言動や行動も完璧に取り憑かれているとしか言いようがない佇まい。

これまたゾッと・・・。

物語、中盤、終盤にかけての悪魔退治の緊張感ったらない。
サスペンスホラー的な展開。
本作の怖さを際立たせているのは、「人」を殺しているのはきっちりと「人」であるという事。
これが、悪魔の仕業なら超常現象があったりするんだけど、本作では、超常現象は
起こるものの、最後は人間がきっちり抑えていて。

そこもゾッとしたんですよね。

何より、最後の最後まで加速していくホラー感にめっちゃゾゾゾって。

演出についてはバイオレンスありグロありのこれぞ韓国印。
血みどろぶっしゃーはもちろんですが、本作ではゲロもぶっしゃーでした。
終盤のファン・ジョンミン演じる祈祷師が血を吐きながらもゲロを吐くシーンは、
稀に見るエグさでしたよ。
終盤のゾンビ的になった村人とのバトルは気持ち悪いけど見応えたっぷり。

お話に戻りますが、結局、誰が味方で誰が敵なのか。

鑑賞後、グラグラした頭を整理する。

解き明かされない謎。

受け手に委ねる作品。

あの謎の日本人は一体何だったんだ?

あの謎の女性は一体何だったんだ??

あの祈祷師は一体何だったんだ???

なぜ、この村でこういう事件が起こったんだ????

?・??・???

モヤモヤしたものが残りながらいろんな方の感想を読んでお勉強。
すると、一つのサイトがとても素晴らしい評論をしていまして。
つまるところ、本作って宗教のお話も組み入れているんですね。

神やらキリストやら聖書やら・・・。

だから、冒頭に聖書の一節を流していたんですね。

へぇ、へぇ、へぇ・・・。

とにもかくにも。
とんでもない作品を観せられた感じ。
これ、劇場で観ていたらしばらく立てなかっただろうなぁ・・・。

韓国映画恐るべし!!!!

≪点数≫
  8点
                                           (18.12.31鑑賞)

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