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No.1376 『ナイスガイズ!』
No1376 『ナイスガイズ!』

2016年制作 米
監督:シェーン・ブラック

≪キャッチコピー≫
『史上最高の凸凹コンビとキュートなヒロインが、巨悪を暴く!?』

≪ストーリー≫
1970年代のロサンゼルス。シングルファーザーの私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)は腕っ節の強い示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ)に無理やりコンビを組まされ、行方不明になった少女捜しを手伝うハメに。さらにマーチの13歳の娘ホリー(アンガーリー・ライス)も加わり捜査を進めていくが、簡単に終わるはずだったその仕事は、とある映画にまつわる連続不審死事件、さらには国家を揺るがす陰謀へとつながっていき……。

≪感想≫
「グラディエーター」「3時10分、決断の時」のラッセル・クロウ。

ラ・ラ・ランド」「ドライヴ」のライアン・ゴズリング。

2大スターの共演作。

ドタバタコメディタッチの良作でした。

ダメダメ探偵のマーチ(ライアン・ゴズリング)と無骨な示談屋のヒーリー(ラッセル・クロウ)が
ひょんなことから同じ女性を探すことになり大きな事件に巻き込まれる。

まぁ、ありきたりなお話ではあるんですが、これがとても愉快に仕上がっておりまして。

基本的には、マーチがとってもダメダメなボケ役。
ヒーリーがツッコミ役ってな立ち位置。
そこに、キュートで天使のような性格のマーチの娘ホリーが加わる。
この凸凹+1のやりとりが気持ち良くってね。

ちょっとだけ苦言を言わせてもらうと、マーチのダメっぷりが半端なかったんです。
時折、奇跡的に活躍するんですけど、あくまでも奇跡的なので、
基本であるのクズっぷりがちょっと回復するには至らなかったんです。
ちょっとクズすぎたので、もう少し、「善」なる部分を描いてくれても良かったのになって。
根っこは良いやつというのはわかるのですがそこをもう少し前面にね。
まぁ、これはこれで愛らしくって良かったのかなとも思ったり。

一方のヒーリーは腕っ節も強く、正義の男。
敵を一人殺ってしまいましたが、基本的にはナイスガイ。
最後の最後にホリーによってより「善」なる男に成長しましたもん。

そしてそして。

何と言っても本作のMVPはホリーでしょう。
凸凹コンビに彩を付けて、しっかりとカバーしてくれる存在。
良い塩梅の性格でちょっと抜けてんだけど根っこがめちゃくちゃ綺麗な感じ。
一気にファンになってしまいましたよ。

名前を忘れてしまいましたが彼女の友達のあの子(敵の殺し屋にぶん投げられちゃう子)も
良い味出していましたね。

続編があるなら、彼女も出て欲しいな。

基本的にキャラクターがとっても愉快だった本作。

世界観もとても素敵で。

時代は1970年代。

写る景色もとってもポップでレトロで良かったなぁ。
パーティーシーンとかも楽しかったですもんね。

音楽も良かった。
いかにも70年代テイストの曲調。
聞いたことのある曲もあったし。
ちょっとサントラが欲しいかもなんて思いましたよ。

なんだかんだで楽しめた本作。

続編もできそうな本作。

またこの3人のやり取りを見たいですねぇ。

続編希望!!!!

≪点数≫
  7点
                                           (17.09.10鑑賞)


こちらサントラ。
ちょっと欲しいかも・・・。

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No.1375 『エミリー 悪夢のベビーシッター』
No1375 『エミリー 悪夢のベビーシッター』

2015年制作 米
監督:マイケル・セリン

≪キャッチコピー≫
『 ― 』

≪ストーリー≫
結婚13周年を祝おうと結婚記念日、ダンとジョイスの夫妻は友人の紹介でアンナという若い女性ベビーシッターを雇い、11歳の長男ジェイコブ、9歳の長女サリー、4歳の次男クリストファーを自分たちの自宅で預け、レストランに向かう。だが出発後、アンナは夫妻の持ち物を物色したり、ペットのハムスターをやはりペットであるヘビに食べさせる光景を子どもたちに見せるなど異常な行動を取り始める。果たしてアンナの正体は……。

≪感想≫
タイトルからしてB級臭漂う本作。

職場の方に勧められて鑑賞。

この手の作品はいっつもこの方に勧められて鑑賞。

レイプ・オブ・アナ・フリッツ」や「デビル」等々。

中々手に取ることのない作品ばかりでとっても刺激的です。

まぁ、いっつも大当たりになる事はないんですけどね(笑)

さてさて。

むむむ・・・今回はちとハズレの方でしたね(苦笑)

タイトル通りベビーシッターが変なやつだったというお話。

こちらはレンタルショップ「GEO」で借りたんですが、パッケージを見た時に
たくさんネタバレしていまして。

真の姿はサイコパス的なキャッチコピーに、
「おぉ!!どんなイキきったキャラが登場してくれんだろう」
なんてすっごいハードルを上げてしまった訳なんです。

例えば「ノーカントリー」のシガーのような。

例えば「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクターのような。

例えば「悪の経典」の蓮見のような。

蓋を開けてみると、そこまでサイコパスじゃなかったように感じて。
このエミリーというベビーシッターは一応、この行動を取るには理由があったんですよね。
だから、一挙手一投足に彩がついちゃってね。
それが、ちょっとノイズになったと言いますか。
それならそれで、この理由についてももう少し掘り下げて人間ドラマに仕上げて欲しかったなぁと。

ちょっと中途半端だったかな。

サイコパス演出にも無理矢理感が溢れていて。

例えば、蛇にハムスターのくだりとか・・・。

例えば、両親の性行為ビデオのくだりとか・・・。

その理由があるせいか、この行動の意味が分からずにただただ、不快に感じちゃったんです。

むむむ・・・。

あと、本作って、これは良い所でもあるんですが作品時間が90分足らずと、とてもコンパクトな
仕上がりで。
そのせいもあってなのか、着地もすっごいあっさりしていたんです。
もう少しクライマックスに盛り上がりを持ってきても良かったのになって。

終わり方は好きなんですけどねぇ・・・。

兎にも角にも。

全体的に物足りなかった印象。

タイトルや内容から、ちょっと「エスター」という良作を思い出したのですが、
まだまだまだ。

さぁ、同僚は次はどんな作品を勧めてくれるのでしょうか。

楽しみで仕方ありません!!

≪点数≫
  4点
                                           (17.09.09鑑賞)

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No.1374 『ツーリスト』
No1374 『ツーリスト』

2010年制作 米/仏
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナー

≪キャッチコピー≫
『華麗な旅人には、危険な謎がある。』

≪ストーリー≫
傷心を癒やすためイタリアを訪れたアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)は、ベニスに向かう車中で上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声を掛けられる。魅力あふれるエリーズに誘われるがまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、それはすべて仕組まれたわなだった……。

≪感想≫
ジョニー・デップ&アンジェリーナ・ジョリー共演作。

製作は2011年と少々古め。

現在もまぁ人気のあるお二人ですが当時は、さらに人気があったので
二大スターが共演とのことでじゃんじゃかCMされていた記憶があります。

僕的には、特に大好きではないし、当時はメジャーな作品は何となく
敬遠していたので未見でした。

さてさて。

むむむ・・・何となく想像通りの作品でした。

ジョニー・デップ&アンジーのPV的な。

二人ともが美味しい役回りで損はしない感じ。

う〜〜〜ん。

まぁまぁまぁ。

基本的にご都合主義的なストーリー展開だったので、正直、ピンとこないまま
終了しちゃったんですよね。

ツッコミどころを挙げますと。

まず、警察がすっごいずさん。
冒頭、アンジー演じるエリーズを追いかけている警察達。
もっと早く逮捕できるはずなのにもたもたもたもた・・・。
後にエリーズは潜入捜査官だったと明かされるんですが、
それならそれで何となく、腑に落ちない部分が出てきて・・・。

エリーズは潜入中、警察の仕事を真面目に行っていない事は、
周知の事実なはずなのに、ポール・ベタニー演じる上司っぽい奴は、
振り回されっぱなし。

幾ら何でも自由にさせすぎでしょ!!

ジョニー・デップ演じるフランクにしてもそう。

結果、こいつが黒幕だったんですが、もっと計画的に犯行できそうなもの。
そもそも、エリーズが最初の電車でフランクを選ぶとは限らないでしょうに。
後、ホテルでのアンジーに対する行動も何となくピンとこない。

最後、粋な行動でいかにもカッコよさげに見えますが、それも、そこまでの
ずさんな行動、ピンとこない行動が仇となって、ダサく感じちゃったんですよね。

ストーリーが全体的にピンとこなかったというのが大きな感想です・・・。

良い所は・・・。

水の都と言われるヴェネチアの街並みは素晴らしかったです。

死ぬまでに一度は行ってみたいなぁって・・・。

あとは、何度も書きますが、アンジー&ジョニー・デップのPV的な作品なので
二人のファンなら楽しめる作品に仕上がっていると思います。

ただ、僕的にはアンジーの見た目が結構、魔女っぽくなっていたので、
魅力的に見えなかったんですよね。

残念無念・・・。

という事で、ちょっと不完全燃焼な豪華二大スターの共演作でしたとさ・・・。

とほほ。

≪点数≫
  5点
                                           (17.09.03鑑賞)

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No.1373 『新感染 ファイナル・エクスプレス』
No1373 『新感染 ファイナル・エクスプレス』

2016年制作 韓
監督:ヨン・サンホ

≪キャッチコピー≫
『何があっても、守り抜け!』

≪ストーリー≫
別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになったファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)。夜明け前のソウル駅からプサン行きの特急列車KTX101号に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させるウイルスに侵された女性も乗ってくる。そして乗務員が彼女にかみつかれ、瞬く間に車内はパニック状態に。異変に気づいたソグは、サンファ(マ・ドンソク)とその妻ソンギョン(チョン・ユミ)らと共に車両の後方へ避難する。やがて彼らは、車内のテレビで韓国政府が国家非常事態宣言を発令したことを知り……。

≪感想≫
韓国発ゾンビ映画。

昨年、私的ベスト作品に邦画「アイアムアヒーロー」というゾンビ映画がありました。

そん時は邦画でゾンビ映画にも素晴らしい作品が
出てきたんだと一喜一憂しておりましたが、韓国にも
ついに誕生しましたよ!!!!!!

大傑作の誕生です!!!!

最後の最後まで緊張感を保たせた傑作。

まずはゾンビについて。
本作のゾンビは大量のダッシュゾンビ達。
噛まれたら数秒後には感染されてゾンビになっちゃうという即効性もあって、
どんどん増殖していく。
これがまた、大迫力で怖くって怖くって。
ドミノ状に現れてくるゾンビや終盤のちっちゃい電車を追っかけてくる大量のゾンビども。
少しブラッド・ピット主演の「ワールドウォー・Z」を思い出したり。

視覚的にもとっても怖くって最高でした。
あの、ゾンビならではのカクカク気持ち悪い動きをする辺りとかなんとも。
あと、意外に無敵感はなく1対1なら何とかなるあたりも良い塩梅でした。
実は、本作の設定やお話、キャラクター的には結構ベタ気味で、既視感ありありだったりもしたんです。
ただ、それぞれがとてもエンタメ的に立っていて、素晴らしかったなと。

キャラクターについて。

釜山行きの乗客達には色々な人たちが乗っていて。

コミュニケーションが不足している父娘。
妊婦さんとその旦那。
野球部の学生達。

今、挙げた人たちは良い奴らだったんですが、それぞれに共通したテーマがありまして。

それは、

「守るべき人間」

がいるということ。

父親は娘を。
旦那は妊娠している奥さんを。
野球部の男の子はマネージャーを。

こいつらが、相方を守るためにゾンビから逃げながら、立ち向かっていく。

これがまたグッとくるんですよね。

特に娘を守る父親・ソグは最初は自分本位の嫌な奴だったんです。
それが、娘や周りの奴と共闘することによって成長していくんですよね。
そこら辺も丁寧に描かれていてよりグッときました。

キャラ的には奥さんを守る無頼漢のサンファ。
こいつは恐らく鑑賞したみんなが惚れてまう程の「漢」っぷり。
ボッコボコとゾンビをなぎ倒して離れた奥さんを助けにいく件。
クライマックスの立ち振る舞いもメチャクチャシビれました!!!!

野球部の少年の最後のあの感じとかもベタっちゃあベタなんだけど、
それまでの描き方が上手いせいかやっぱりグッとくるんですよね。

他にも謎の浮浪者や年老いた姉妹等々。
名も知らぬキャラもしっかりと立っていて素晴らしかったです。
謎の浮浪者も最期はグッと来たなぁ。
ただのお豆的キャラじゃなかったんですね。

乗客達には嫌な奴らもたっくさん。

その筆頭がバス会社のお偉いさん。
メチャクチャなクズでゲスで最低最悪の男。
自分が生き残るためなら、周りの奴をも犠牲にして逃げ回る。
こいつを観ているだけでもう腹が立って腹が立って。
本当に憎ったらしい野郎でしたよ!!!!
不謹慎ながら早くゾンビに襲われちまえって思っちゃいましたもん(苦笑)
あー、思い出したらまた腹が立ってきた。
こいつは人間のダメな部分にだけ焦点を当てた素晴らしいキャラクター。

そういや、キャラについて1つ苦言をば。
上に書いた悪い奴以外の乗客も実はひどい奴らばっかで。
この描き方が少し納得がいかないというか違和感を感じたんですよね。

中盤、ソグ達がゾンビ達から命からがら、安全な車両に逃げてくるシーンがあるんですが、
安全な車両の乗客達はソグ達を見捨てようとする。
その時の、みんなの行動がすっごい嫌な感じだったんです。
いくら何でも、みんながみんなそこまで非情になれますかね。
そういう状況になりかねない、そういう心理状況になりかねないのは重々承知だし、
自分もそうなりかねないのも分かっているのですが、幾ら何でも、
あんなにも一斉にソグ達を排除する方向になるのかなって。

そこは観ていてすっごい不快になっちゃいましたよ。

まぁ、作り手は人間の悪い部分を描きたかったんでしょうから大正解な演出だったんでしょうが・・・。

人間の嫌なところを描いたゾンビ映画「28週後・・・」のゾンビも人間も一緒くたに撃ちまくる
軍隊を思い出しました。
あれも、人間の嫌で弱い部分を描いた傑作でしたね。

演出について。

フレッシュな演出はありませんでしたが、最後の最後まで飽きることなく鑑賞。
目まぐるしく展開していくお話。
緊張感あふれるゾンビとのやりとり。
あの手この手で観ているこっちを飽きさせない展開。
ひたすら続く緊張感。
正直、ずっと握り拳を握っていたような気がします。
ひとつ乗り越えたらまた次の展開が、それを逃れたらまた次の展開が。
それが最後まで続いていたんです。

本当に堪能させていただきましたよ。

総括。

キャラクター、ストーリー、演出。

全てにおいてクオリティの高い作品。

日本では「アイアムアヒーロー」。

韓国では本作。

アジアのゾンビ映画もここまできました!!!!!

最高です!!!!!

≪点数≫
  9点
                                           (17.09.02鑑賞)
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No.1372 『ワンダーウーマン』
No1372 『ワンダーウーマン』

2017年制作 米
監督:パティ・ジェンキンス

≪キャッチコピー≫
『美しく、ぶっ飛ばす。』

≪ストーリー≫
人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。

≪感想≫
DCコミックスシリーズ最新作。

最近のDCシリーズと言えば「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」や
スーサイド・スクワッド」等々。

なんとなく期待外れ感が強かったこれまで。

アベンジャーズ」のマーヴェルに比べるとどうしても一枚も二枚も
落ちてんだよなぁ・・・。

それでも、やっぱり楽しみにしているこのシリーズ。
バットマンやスーパーマン、これから出てくるであろうアクアマンやフラッシュ、
そして本作のワンダーウーマン。
彼らが勢ぞろいして敵と戦うなんて、楽しそうじゃないですか!!

そんなこんなで、新作のワンダーウーマンも映画館にて鑑賞してきましたよ。

さてさて。

いやぁ、シビれた!!

新しいスーパーヒロインの誕生です!!

とにかくワンダーウーマンがカッコ良くって美しかった!!

演じたのはガル・ガドット。
ワイルド・スピード」シリーズにも出演されていました。
このガル・ガドットがとっても良かったんですよね。
強くて美しくてキュートな感じ。
魅力爆発でした。
アクションがとにかくカッコ良かった。
演出もカッコ良くってスローを多用しつつ、スピーディーなアクションを披露。
しかもこのワンダーウーマンの武器って己の肉体だったりするんですよね。
弓だったり鞭だったり剣だったり使うんですが、基本は肉体。
タックル的な攻撃もめちゃくちゃカッコ良くって。

彼女のアクションシーンはもっと見ていたかったぁ・・・。

サブキャラも良かった。

冒頭のワンダーウーマンが住むアマゾネス集団。
彼女たちも戦闘シーンがカッコ良かったです。
彼女たちの戦いももっと見たかったな。

男性陣も素敵な奴ら。
クリス・パイン演じるスティーブ。
本作って女性賛歌のような作品なんだけど、しっかりと男性の活躍も見せてくれて。

人間を描いていたと言った方が良いかな。

スティーブも人間として、戦争とどう向き合っていくか、そして、どのような行動を
とるのか。
クライマックスのあの行動にはグッときましたよ。

他にもスティーブの周りに集う男たちも粋な奴らでしたね。
欲をいえばもう少しキャラを立たせて欲しかったな。

音楽も良かった。
「バットマンVS ~」の時にも流れたワンダーウーマンのテーマは相も変わらず最高!!!!
テンションガン上がりでした!!

兎にも角にも。

ワンダーウーマンの美しさにやられてしまった私。

これまでのDCコミックシリーズの中で一番好きかも。

次はどの作品かな。

俄然楽しみになってきましたね!!

≪点数≫
  8点
                                           (17.08.31鑑賞)

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