■プロフィール

ゆず豆

Author:ゆず豆
映画のレビューをつらつらと・・・。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

No.1457 『プリンセスと魔法のキス』
No1457 『プリンセスと魔法のキス』

2009年制作 米
監督:ジョン・マスカー
   ロン・クレメンツ

≪キャッチコピー≫
『そのキスを、してはならぬ…。』

≪ストーリー≫
いつの日が自分の手で夢を実現させたいと願う女性、ティアナ。ある日、ティアナの前に、言葉を話す一匹のカエルが現れる。かつて王子だったころ、のろいによって姿を変えられてしまったと語るカエル。そして、魔法を解くためにキスしてほしいとティアナに告げるのだが……。

≪感想≫
ディズニー映画。
ディズニーのプリンセス映画といえば、最近でいえば「アナと雪の女王」だったり。
メリダと恐ろしの森」だったり。
昔でいうと「白雪姫」だったり。
そんなプリンセス映画の中で初めての黒人をヒロインにした作品。

万人受けする素敵な作品でしたよ。

キャラクターについて。
主人公のティアナはNHKの朝の連続テレビ小説の主人公で出てきそうな、
心清き女性。
自らのレストランを持つという夢のためにコツコツ頑張る素敵な娘で。
思わず応援したくなるんだよねぇ・・・。

キャラについては全体的に良い奴らばっかりでした。
例えば、ティアナの幼馴染のお姫様。
あの子も普通だったら恋のライバル的な扱いになりそうなのに、
根っこはとっても良い子で。
ちょっとブスっ子ちゃんなんだけど、僕的には幸せになってほしい
可愛らしい娘でした。

あと、僕的MVPキャラクター、ホタルのレイ。
こいつがまぁ、おっとこ前な奴で。
これまたブスなフェイスなんだけどイカした奴なんですよね。
遠く輝く一等星を自らの運命の人と思い込み生きていて。
クライマックスのあの展開にはショックを受けましたが、
最後の粋な演出にはグッときましたよ・・・。

アニメーションについて。
ディズニーアニメらしいスタンダードなアニメ。
「そうそう、これこれ。」
老若男女誰もが持つディズニーアニメのイメージ通りな感じ。
安心して観れるというか。
安心して勧められるというか。

演出について。
本作はミュージカルも混ざっていましたね。
時折、台詞が歌に代わるシーンがあって、ここら辺は観ている人を
飽きさせない演出で良かったかなと。

兎にも角にも。
激ハマりとまではいきませんでしたが、なんだかんだで楽しめた作品。
たまにはこんな作品も悪くない。
安心して鑑賞することができました。

≪点数≫
  6点
                                           (18.03.18鑑賞)

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
満足ならクリック!!

映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1456 『おじいちゃんはデブゴン』
No1456 『おじいちゃんはデブゴン』
2016年制作 香港/中
監督:サモ・ハン

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
人民解放軍中央警衛局を退役し、故郷の村でひっそりと生活している66歳のディン(サモ・ハン)。要人警護で活躍していた彼も認知症と診断され、物忘れがひどくなる中で隣家の少女チュンファ(ジャクリーン・チャン)との触れ合いを心のよりどころにしていた。ある日、彼女の父親が中国マフィアにロシアンマフィアからの宝石強奪を任されるも、宝石を持って逃げてしまう。両マフィアの魔の手がチュンファに迫るのを察知したディンは、彼らとの闘いを決意するが……。

≪感想≫
僕的、大好きカンフーアクション俳優の一人である、サモ・ハン・キンポー主演作品。
先日、サモ・ハンの出演作「SPL/狼よ静かに死ね」を鑑賞。
そこでは、超絶的な悪役を演じていた彼ですが、本作では、
退役軍人のおじいちゃんを演じていました。

タイトルはすっごいポップなのに内容はすっごいシリアス。
軽い作品を期待していた私。
ちょっと拍子抜けして胸焼けしちゃいました(苦笑)

中央警衛局でバリバリの武闘派だったディン(サモ・ハン)は自らの不注意のせいで
愛する孫娘が行方不明となってしまう。
それによって家族とは疎遠に。
時は流れ、生まれ故郷でディンは軽度の認知症を患いながら慎ましく暮らしていた。

アクションについて。
サモ・ハンは年を取っているし、かつ、おデブちゃんということで、
さすがに派手さは少し落ちたかな。
ただね・・・それをカバーするかのごとくバイオレンス描写が結構エグくって。
ナイフや刀でブッサブッサやっていたし。
サモ・ハン・キンポーも関節技を駆使してエゲツなく骨をボッキボキやっていたなぁ・・・。
これがまた見応えたっぷりだったんです。
お話が重い上に、中盤ぐらいまで派手さに欠けていたため、クライマックスの
ディンが敵アジトに乗り込んでからのバトルシーンは素晴らしく感じましたよ!!
見せ方も巧かったし。
レントゲンみたいに骨がバキッと折れる感じとか巧く見せてくれてたから、
見ているこっちもイタタタタ・・・ってね。

キャストについて。
サモ・ハンは置いといて、アンディ・ラウも出演されていましたね。
チンピラクズ男的役どころ。
彼にしては珍しいかな。
僕的にはエリート警察官とか正義の男というイメージなので、
これはこれで新鮮でした。
クライマックスでバトルするロシアンマフィアの面々の面構えも
まぁ良かったかな。
動き担当で見応えを与えてくれていました。

あと色々と有名どころがカメオ出演されていたようで。
確かに名前までは分かりませんが見た事ある顔がちらほら。
例えば、ディンによく声かけしてくれる3人組の老人とか。
例えば、最後にチンピラ2人組をやっつける若手警察官とか。
ユン・ピョウらしき人も出ていたような。
ちょっと調べてみようかな。

お話について。
お話はちょっと大味でした。
哀愁漂うお話でしたが、少しいくらなんでも感があったりね。
重めのお話しだったので、少しブルーになっちゃいましたよ。

とにもかくにも。
僕的、大好きカンフーアクションスターのサモ・ハン・キンポー。
彼の魅力は十二分に発揮されていた作品だったし、
往年のスターがこの様な作品を作って自らのキャリアに照らし合わせながら
幕引きまでの作品に出るというのは寂しいながらも、やっぱり
グッときますよね。

僕と同世代の方にはお勧めできる1作でした。

≪点数≫
  6点
                                           (18.03.10鑑賞)

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
満足ならクリック!!

映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1455 『シング・ストリート 未来へのうた』
No1455 『シング・ストリート 未来へのうた』

2015年制作 アイルランド/英/米
監督:ジョン・カーニー

≪キャッチコピー≫
『君の夢は、僕の夢になった。』

≪ストーリー≫
1985年、ダブリン。両親の離婚やいじめで暗い日々を過ごすコナー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)は、音楽好きな兄と一緒にロンドンのミュージックビデオを見ることが唯一の楽しみという14歳。ある日、ラフィナ(ルーシー・ボーイントン)を見掛け瞬く間に恋に落ちた彼は、思わず「僕のバンドのPVに出ない?」と口走ってしまう。慌ててバンドを組んだコナーは彼女を振り向かせようと、クールなPVを撮るため音楽活動に奔走する。

≪感想≫
僕的に音楽映画を撮らせたら右に出る者がいない、
ジョン・カーニー監督最新作。

ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」に続く本作。
ちなみに上述2作ともどちらも素晴らしい音楽映画でした。

本作の舞台は「ONCE ダブリンの街角で」と同じアイルランド・ダブリンでのお話。
監督自身がダブリンで生まれ育っているので、自伝的作品なのかもしれませんね。
調べてみると、監督自身もバンドを組んでいたようだし。

80年代のアイルランド・ダブリン。
主人公のコナーは一目惚れした女性のためにバンドを始めて、
興味を引こうと頑張るっつーお話。

これまたとんでもなく素晴らしい音楽映画の誕生です。

そこに映るダブリンの風景や社会は決して良いものではなくって住みにくそうな、
それこそ町中が不満を抱えているような社会に見えたんですが、そこに存在する
子供達がとんでもなく瑞々しくって、
「あぁ、こいつらとずっと一緒にいたいなぁ」
って。

あと、僕的に自分の子供の頃の環境と少しダブる部分もあってグッときたんです。

例えば、本作の男の子たちって少しダサくっていわゆる目立たない部類の男の子たち。
しかも女の子の香りもしなくってね。
僕も高校の頃は男子校だったので女子との青春なんてなかったし、ただ、もやもやむらむらと
モテたい欲求や目立ちたい欲求はあったりして。
そんなモヤモヤを彼らは音楽で爆発させる。
僕はバイクや車に爆発させてたってな感じで。

例えば、本作は少年たちの成長譚と同時に家族愛、兄弟愛が深く含まれていて。
コナーは優しい兄貴に影響受けまくりで、兄貴が切り開いてきた道を
スイスイと進んでいく。
僕も三人兄弟の末っ子で姉と兄がいるんですが、コナーのように兄の影響受けまくりで、
それこそ、兄が聴いていた洋楽とか真似っこして聴いたりしてたもん。
僕の兄もまぁ人の良いやつなんですよねぇ・・・。

そんな感じで本作を見ながら昔の自分を思い出したり。

本作に出てくる各キャラは素敵な奴らばかり。
バンドのメンバーはもれなく良いキャラでしたね。
トントン拍子で仲良くなっていくのでもう少し、各キャラを掘り下げて
欲しかったりもするのですが、そこはまぁまぁまぁ。
僕的MVPキャラはベースのチビちゃん。
いや、作曲担当のあいつ。
いや、マネージャーのあの小憎たらしいあいつも捨て難い。
キーボードのあいつも良かったよなぁ・・・。
うん、やっぱりみんな好き!!!!

最後には暴力担当ということで、はみ出し者のあいつまで巻き込む感じとか
最高にグッときました。

彼らがヘタッピながらも最後にギグを成功させるシーンなんてシビれあがりましたもんね。

演出も巧みなせいもあるのかな。
撮り方とか、音楽の乗せ方とか。
現実と虚構をうまく織り交ぜながら希望への道を示してくれる。
それが先に書いた観ていてその世界に入り込みたくなる感じになるというか。

とにかく素晴らしかったです。

音楽は言わずもがな◎。
僕は、そこまで音楽に詳しい訳ではないのですが、とにかく音楽のリズムとか
曲調とかで観ているこっちの心が揺さぶられる感じとか本当に最高。

最後の終わり方もド直球で素晴らしかった。
あの兄貴の見送り方とか本当にグッときました。

ちょっと、「グッド・ウィル・ハンティング」のベン・アフレックを思い出したり。
あと終わり方で思い出したのが「小さな恋のメロディ」。
二人で希望の光へ進んでいく感じとか似ていたなぁ。
お話も少し似ているしね。

ダサい子供達の成長譚で言えば毛色は違いますが最近観た「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の
ジュブナイル感を思い出したり。

とにかく、全体的にグッときた作品。
音楽映画としても最高に素晴らしかったです。
ジョン・カーニー監督の次なる音楽映画が楽しみ!!!!

≪点数≫
  9点
                                           (18.03.04鑑賞)

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
満足ならクリック!!

映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1454 『ブラックパンサー』
No1454 『ブラックパンサー』

2018年制作 米
監督:ライアン・クーグラー

≪キャッチコピー≫
『国王として守るか?
ヒーローとして戦うか?』

≪ストーリー≫
アフリカの秘境にあるワカンダで産出される鉱石ヴィブラニウムは、全てを破壊してしまうほどのパワーを持つ。歴代の王は、悪用されないように鉱石の存在を極秘にしていた。若くして王になったティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、謎の男エリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)がワカンダに潜入しようとしていることを知り……。

≪感想≫
大大大好きMCUシリーズ最新作。
本作でもう18作目かぁ・・・。
もちろん全部鑑賞しているし最近はなるべく映画館で鑑賞する
ようにしています。
シリーズが進むにつれてひたすら楽しくなっている印象。

今作の主人公はブラックパンサー。
以前、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にも出ていましたね。
かなり動けるキャラクターでとても楽しみにしてました。

さてさて。

いやぁ、やっぱり楽しいMCU!!!!
本作も十分に堪能させて頂きました!!!!

キャラがまず最高。
主役はブラックパンサー。
先に書いた通りめちゃくちゃ動けてカッコいい!!
ブラックパンサーはアフリカンヒーローなのでそもそもが動ける雰囲気ビンビンで。
身体能力を活かしたルックなんです。
例えばアイアンマンはいかにもメカメカしいフォルムなんですが、
本作のブラックパンサーはシンプルなタイツっぽいスマートなスーツで、
これがまたクールでカッコ良いんですよね。
しかも、ワカンダ王国の技術は凄いので性能も素晴らしくって。
受けたダメージを蓄積させて一気に爆ぜる!!
これもまた見ていて気持ちよかったんですよね。
素敵でした。

本作は女性キャラも際立っていました。
最近のアメコミ映画は女性キャラもカッコ良いですよね。
例えば「マイティ・ソー バトルロイヤル」のヴァルキリーとか。
例えば「アベンジャーズ」のブラックウィドウとか。
DCシリーズの「ワンダー・ウーマン」もそうですね。
本作では僕的には二人の素敵な女性キャラが。
一人は、先に挙げたブラックパンサー(ティ・チャラ)の妹であシュリ。
彼女はメカニック担当なんですが、彼女が創作、制作する武具やメカが、
メチャクチャカッコ良くってね。
あのダブルアーム型の武器とか最高!!
見応えたっぷりでしたよ。
彼女は下手すりゃアイアンマンことトニー・スタークより技術力はあるんじゃないかな。
今後も楽しみなキャラクターです。
彼女に関してはルックもキュートで愛くるしかったな。

そしてもう一人の素敵な女性キャラ、戦士オコエ。
彼女の無双っぷりは半端なく観ていてとっても気持ち良かったです。
もっと活躍させて欲しかったなぁ・・・。

アクションについて。
相変わらずのMCU印満載だったんですが、ライマックスに関しては
もう少し派手に見せてくれても良かったなぁと思ったりしました。
ただ、中盤の韓国でのカーアクションシーンは素晴らしかったです。
あそこだけ何回でも観たいなって。

ブラックパンサーのアクションももっと観たかったかな。
まぁそれなりに満足できたので良しとしましょう。

お話について。
結構、スタンダードなメッセージが盛り込まれたお話。
国や人種だけで考えるのではなくこれからは、地球全体で考えよう的な。
これは、今後のアベンジャーズシリーズにつながるメッセージでもあるのかも
しれませんね。

音楽や世界観もクールでした。
本作はワカンダ王国という国が舞台なのですが、アフリカの奥地の国ということで、
アフリカンな音楽や演出の数々。
あの部族的な儀式も不思議体験で良かったし。

あと、このMCUシリーズはシリアス路線になりすぎないところが大好き。
上手くギャグとかを織り交ぜて、それでも魅せる所はバシッと魅せる。
ここ数作はそういう路線になっているんじゃないかな。

いつまでたっても飽きさせないMCU。

本作も十分に堪能させて頂きました!!!!

さぁ、次はいよいよアベンジャーズの新作!!!!
期待で胸が膨らむ膨らむ。
楽しみで仕方ありません!!

絶対映画館で観るんだい!!!!

≪点数≫
  8点
                                           (18.03.03鑑賞)
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
満足ならクリック!!

映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1453 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
No1453 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

2017年制作 邦
監督:石井 裕也

≪キャッチコピー≫
『透明にならなくては息もできないこの街で、きみを見つけた。』

≪ストーリー≫
2017年東京。看護師の美香(石橋静河)は病院に勤める傍ら夜はガールズバーで働き、漠然とした不安や孤独の中で日々過ごしていた。一方、工事現場での日雇い仕事に従事する慎二(池松壮亮)は、常に死の気配を感じながらも何とか希望を見いだそうとしていた。排他的な都会で生きづらさを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索する二人が出会い……。

≪感想≫
原作は最果タヒさんの同名詩集。
詩集が原作なのでストーリー自体はオリジナルなのかな。
監督は「船を編む」「川の底からこんにちは」等の石井裕也監督。
どちらも好きな作品です。

さてさて。

心にじわりと幸せが滲んでくる良作でした。

生い立ちや環境のせいで、日々に不安を抱えている二人の男女が、徐々に
近づいて惹かれ合うと言うお話。

何といっても主役の二人が素晴らしかった。

特に美香を演じた石橋静河さんがとんでもなく素晴らしかった!!!!
めちゃくちゃ美人さんと言う訳ではないのですが、佇まいが凄い素敵で。
本作のキャラクターは世の中を斜めから見て不安だらけの感情を、見ないふりをして強がる。
その辺の繊細な感情を見事に演じられていて。
何でしょう、この応援したくなる感じ。

一方の慎二も良かったですね。
演じたのは池松壮亮くん。
彼はこの手のキャラクターを演じると安定の素晴らしさ。
影のある佇まいとか、ちょっと何を考えているのかわからない感がプンプンしていて
良かったです。

この二人が本当に徐々に近づいていく過程がまた良い感じで。
しかも、本作は詩集を基に作られているので、言葉や演出もどこかポエティックで。
ちょっと難解なんだけど、分からせたい部分はとても直球。
ラストシーンは本当に素晴らしかったな。

どんなにつまらくっても、くだらなくっても、悲しくっても、腹立たしくっても、
生きていると良い事が起こるかもしれない。
とてつもない悪い予感がしても。
とてつもない良い予感がしても。
この二人を見ているととても応援したくなるし、まだまだ生きる事に希望を
感じる事ができたというか。

周りのキャラや環境を観ていると、重たく感じそうな作品なのに、
どこか希望を感じる作品。

おススメです!!

≪点数≫
  7点
                                           (18.02.25鑑賞)


こちら原作。
詩集なんて読んだことないかも・・・。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
満足ならクリック!!

映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
前のページ 次のページ

FC2Ad