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No.1557 『マンハント』
No1557 『マンハント』

2017年制作 中
監督:ジョン・ウー

≪キャッチコピー≫
『追う者、逃げる者、魂の出会い。』

≪ストーリー≫
国際弁護士のドゥ・チウ(チャン・ハンユー)は、気が付くと女の死体が横にあり、身に覚えのない殺人事件の容疑者に仕立て上げられたことに気付く。逃亡を図ったチウを追う敏腕刑事・矢村(福山雅治)は捜査を進めるにつれ事件に違和感を覚えるようになる。やがて二人の間に信頼が生まれ、彼らは共に真相を追うが……。

≪感想≫
中国アクション映画の巨匠、ジョン・ウー監督作品。
監督が日本を舞台に、そして福山雅治を主演に据えアクション映画を!!
そんな制作発表がされた時、
「おぉ!!なんて楽しそうな映画が!!」
なんて思ったものです。

ジョン・ウー監督の作品は
三国志の赤壁の戦いを描いた「レッド・クリフ」二部作や
ミッション:インポッシブル2」あたりを観賞。
どちらもドッカンバッカンのアクションがあったような・・・。

さてさて。

いろいろと引っかかりの多い作品に仕上がっておりました・・・。

まずストーリー展開がとんでもなく雑。
よくわからないまま展開していくので、正直、観ながらずーーっと
「???」って感じ。

キャラも雑。
例えば警察が無能すぎるとか。
例えば主人公のドゥ・チウが弁護士なのにめちゃくちゃハイスペックとか。
だって、弁護士がカーアクションをこなしたりバトルアクションをこなしたり、刑事の矢村(福山 雅治)を
やっつけたりするんですもん。
それで言えば、出てくる奴らが一般人のくせにやたらと強い問題もありました。
ヒロインっぽい女性も一般人なのに猟銃を使ってガンアクションを繰り広げる辺り、
いくらなんでも感があったり。
あと、新人刑事の百田(桜庭ななみさん)の行動や表情がとんでもなく違和感があったり。

ただね、そんな変な設定も中国アクション映画と考えれば、これはこれで楽しかったのかなと。

正直、出演者も日本人多数、舞台も日本という事で、どこか邦画扱い、それこそ
厳しめに観てしまった部分もあるんですよね。

それを視点を変えて、日本リスペクトのジョン・ウー監督がいろんなオマージュを使い、撮ってくれたと考えると
ありがたかったのかなぁと、いまさらながら思ったりもするんですよね。

思い返すと楽しかった部分もあったりするもん。

例えばキャラ的には女性殺し屋コンビのちょっと体格が良いあいつ。
ルックも逞しく、良い感じで動けてすごい素敵なキャラクターでした。
後に知ったのですが彼女はジョン・ウー監督の実の娘さんなんですって。
へぇーへぇーへぇー・・・。

福山さんとチャン・ハンユーのバディアクションもスタイリッシュで見応えあったし。
ただ、チャン・ハンユーについてはソロアクションはちょっと物足りなかったな。
冒頭の地下鉄線路を走って逃げるシーンの走り姿が少しダサかったんですよね(苦笑)
その点、福山さんのアクションはやっぱりカッコ良かったなぁ。
もっとアクション映画に出たら良いのに。

そんなこんなで。
観ているときはすっごい「???」で「おいおい、そりゃないぜ」な作品でしたが、
こうやって思い返すとまぁ許せる作品だったのかなと。

ってな訳で5点!!

≪点数≫
  5点
                                           (18.10.26鑑賞)

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No.1556 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
No1556 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』

2017年制作 米
監督:ジェイク・カスダン

≪キャッチコピー≫
『4人の高校生を吸い込んだゲーム[異世界]
その名は…
   ジュマンジ』

≪ストーリー≫
高校の地下室で居残りを命じられた4人の少年少女は、そこでジュマンジという古いビデオゲームを見つける。プレイしようとキャラクターをチョイスした瞬間、彼らは選んだ人物に変身し、ゲーム内の世界であるジャングルへと移動してしまう。現実とは全く違うキャラクターになった彼らは、カバ、ジャガー、ゾウ、サイの群れなど、次から次へ野生動物と遭遇。危険にさらされながら、何とかゲームをクリアして現実世界に戻ろうとするが……。

≪感想≫
昨日鑑賞した「ジュマンジ」のリメイク作品。

主演は大好きロック様!!
実はこれを観たいがために前作を鑑賞。
前作はリアルタイムで観た方が良かったんですが、今観ても、
それなりに楽しめた印象があります。

そんなこんなで本作。

いや、最高に楽しい作品に仕上がっておりました!!
現在(いま)観て楽しい仕上がり。

例えば、前作はボードゲームの中で起こっていることが現実に起こるというお話でしたが、
本作はそれがテレビゲームに変わっていて。
テレビゲームの世界に吸い込まれてゲームをクリアしたら現実世界に戻れるっつー設定。
これは、とても良い改変だったかと思います。
だって、イマドキボードゲームはキャッチーじゃないですもんね。

あと、ジャンルの違う高校生4名が偶然集まって、力を合わせてゲームに取り組むっつーお話も
また良かったな。

何でしょう。
ゲームの中に入る的なお話でいうと以前観た「ピクセル」とか「レディ・プレイヤー1」を
思い出したり。
高校生のワイワイキャッキャで言うと以前観た「パワー・レンジャー」とか「クロニクル」を思い出したり。
とにかく本作はお話が凄いキャッチーですっごい良かったです。

良かったところ。
世界観がとっても楽しかった。
本作はゲームの中に入り込むっつーお話で。
僕もゲームっ子だったのでファミコンからスーファミ、ゲームボーイにセガサターン、
プレステにプレステ2と色々とやってきました。
本作のゲームシステムはファミコンぐらいのちゃちいやつでしたが、
それがとっても楽しくってね。

色んな設定や色んなシチュエーションとか、観ていて、
「あぁ、これがゲームとして考えると・・・。」
とか
「あぁ、ゲームっぽいなぁ・・・。」
なんて思いながらとっても楽しみながら鑑賞していましたよ。
ライフは3つまでとかの設定とかも上手く活きていて、楽しかったです。

アクションやらルックやらは既視感バリバリでしたが、そこはまぁまぁまぁ。
ハードルは悠々に超えていて。
もちろん、でかい画面で観たかったのもありましたが、現在のCG技術は
優れているので通常の画面でも楽しく観ることができました。

あとねぇ。

本作の何が良かったって、お話がとっても良かったんです。
主人公たちの友情やら成長をしっかりと描いてくれていてね。
物語の着地に関しては前作もとても好きだったんですが、それを超えて、
本作のクライマックスからのエンディングはとても素敵でした。
正直、ジンとしてしまいましたもんね。
前作は、ロビン・ウィリアムズ演じる主人公の時代に戻って、連れ立った少年少女は
記憶まで消えてしまっていたのですが、本作はそれぞれがゲームを始めた部分に戻っていて、
かつゲームで過ごした日々も覚えていて。

あの、20年もの間、ゲームの世界に入ってしまったアレックスとの再会シーンは
ホロリと落涙。
本当に良いシーンでしたよ。

音楽についても少し。
本作のエンディングテーマはガンズ・アンド・ローゼスの「Welcome to the Jungle」。
僕の実の兄貴がガンズの大ファンで。
この「Welcome to the Jungle」はリアルタイムでメチャクチャ聴いていました。
かなり気分が上がりましたよ!!!!

そんなこんなで。

前作よりもメチャクチャ楽しめた本作。

現代風のアレンジが素晴らしかった。

キャラクターが素晴らしかった。

演者がこれまた素晴らしかった。

お話も言わずもがな素晴らしかった。

大大大満足の一作でした。

これなら、20年後ぐらいにその時代のゲームとかに合わせて再構築できそう。
楽しみに待っています!!!!

≪点数≫
  8点
                                           (18.10.20鑑賞)

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No.1555 『ジュマンジ』
No1555 『ジュマンジ』

1995年制作 米
監督:ジョー・ジョンストン

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
ボードに浮かび上がった指示通りの事が現実となってしまう呪われたゲーム“ジュマンジ”をめぐるパニック・ファンタジー。100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アランは友だちのサリーとゲームを始める。だが、ボードのメッセージ通りの事が起きた上、アランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い姉弟ジョディとピーターは屋根裏部屋でそのゲーム“ジュマンジ”を発見する……。

≪感想≫
ボードゲームで浮かび上がるお題が現実世界でもリアルに起こるというルールのゲーム「ジュマンジ」。
リアル人生ゲーム的な感じかな。

製作が1995年。
公開当時、僕もまだ子供で周りの友達やらが楽しい映画があるぜ的に
話していたのを覚えています。
なんとなく未見でしたが、実は最近、本作のリメイク作品が作られていて。
それが観たいがために、振り返りを兼ねていざ、鑑賞する事に。

さてさて。

映画館で観ていたらもっと面白かったかな。

本作ではサイやら象やら、そして自然災害的な映像が多々出てきます。
結構それが迫力あって良かったんですよね。
ここら辺はやっぱり大画面で観てこそかなぁと。
もったいないない。

見た目で言えば、僕的MVPは猿軍団。
あのいかにも悪そうな猿の顔・顔・顔。
観ていてワクワクしましたよ。

あと、少年ピーターが狼子供、猿子供的な変身をするんですが、
見た目が可愛らしかったな。

も一つ良かったのが、今は亡きロビン・ウイリアムズが観れたこと。
やっぱり彼の出る作品は一定の楽しさがありますね。
あと、女の子が出てくるんですが、どこかで見たことあんなぁと思ったら、
初期「スパイダーマン」シリーズのヒロインを演じたキルスティン・ダンストだったんですね。
へぇーへぇーへぇー・・・。

良かったのはこのぐらい。

おっともう一つ。
ストーリーについては、まぁまぁまぁ。
ツッコミどころはたくさんありますが、基本的に子供向けっぽいお話なので
そこは別に良いのかな。

ただ、物語の着地がとっても良かったです。
心がほっこりしましたよ。

そんなこんなで。
うーーん、全体的に平均的な作品といった印象。
リアルタイムの劇場で観たかったな。

新作に期待するべし!!

≪点数≫
  5点
                                           (18.10.20鑑賞)

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No.1554 『サニー/32』
No1554 『サニー/32』

2017年制作 邦
監督:白石 和彌

≪キャッチコピー≫
『拝啓、愛しのサニー様。あなたを拉致します。』

≪ストーリー≫
冬の新潟のある町で、24歳の誕生日を迎えた中学校教師の藤井赤理(北原里英)は、柏原勲(ピエール瀧)と小田武(リリー・フランキー)に誘拐される。山麓にある廃屋に赤理を監禁した二人は彼女のことを、2003年に工作用のカッターナイフで同級生の首を切って殺害した少女サニーだと言い張る。赤理に好みのドレスを着せ、サニーを神聖視する者が集うインターネット掲示板に動画や写真をアップしていく柏原たち。一方、なんとか脱出しようとする赤理だったが……。

≪感想≫
凶悪」や「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督作品。
僕は上記2作品がとても大好きで。

一気に監督のファンになってしまってね。
白石監督が撮る作品はチェックなくちゃなぁと思っていて。

しかも本作は「凶悪」に出てたピエール瀧とリリー・フランキーの極悪非道コンビが復活!!
僕的にあの「凶悪」でのコンビの恐ろしさがめちゃくちゃインパクトがあって。
ピエール氏が出てくる時の和太鼓の効果音。
ドンドドンドドンドドンド・・・・。
あの時のフェイスがめちゃくちゃ怖かったんです。
リリー氏の鬼畜っぷりも半端なかったし。
とにかくあの名コンビが復活かという事でめちゃくちゃ楽しみに本作を鑑賞。

さてさて・・・。

ん?んん〜〜〜???

なんだ、これ??

変な映画だなぁ。

全然ノリきれないピンとこない作品でした。

まずストーリーがどんどん展開していって、よくわかんなかったっす。
通常なら
「おお!!これからどうなっていくんだ!?」
的にググイと惹きつけられそうだったのに、イマイチノリきれなくって。
真面目なお話なのかなと思ったら、時折、現実を無視した展開になったり。
例えば、本作では結構人が死んでいくんですが、そこに対する罪や想いは
スルーされていくんですよね。

他にも、本作の中で起こっている「罪」。

例えば、先に書いている殺人だったり拉致だったりが何となく、ドドドと
展開されていって、風呂敷を広げたんだけど畳まずに進んでいく感じが、ちょっと
ピンとこなかったんですよねぇ・・・。

特に中盤の見せ場的シーン。
サニーが拉致した集団一人一人に説教し始めて、それにみんなが癒されていくシーン。
観ていて
「????」
「キタコレって何だ??」
「何でこんなに安っぽい説教で改心されるんだ??」
ずーっとピンとこないまま進んでいって。
正直、あまりにもうまくできすぎていて
「これは、この主人公の夢のお話か??」
的なぼんやり感。
そして、そのままサニーが宗教集団の教祖的になっていく展開にこれまた口あんぐり。
まぁ、先に書いた通り風呂敷広げる事に関しては、ちょっとワクワクっとしていたので
今後どうなるのかなぁなんて思っていたらクライマックスの展開。
警察が出てきて銃撃戦やら何やら。
これまたいくら何でも感がびんびんで口あんぐり・・・。

最後も良くわかんない着地でね・・・。

う〜〜〜ん、何でしょう、変な映画だなぁって・・・。

全然、乗り切れなかったです。

ふと思ったんですが、本作は結構ピンポイントな客層に向けて作られた作品なのでは??
例えば、引きこもりの人。
例えば、物凄いいじめにあっている人。
自分でマイノリティ社会に生きているって閉塞感を抱えている人。
等々。

それこそ、中盤のサニー万歳的な展開になっている周りの奴らみたいな。

・・・。
う〜〜〜ん、やっぱ違うかな(苦笑)

あとは、主役の北原里英さんファンなら好きな作品かもね。

とにもかくにも。
楽しみにしていたピエール&リリーコンビのキャラもそこまで楽しくなかったし。
お話自体もよく分かんなかったし。
ピンとこないの連続。

白石監督作品はこれまでアタリばっかりだったのに残念なり!!

次回作に期待!!!!

≪点数≫
  3点
                                           (18.10.20鑑賞)

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No.1553 『犯罪都市』
No1553 『犯罪都市』
2017年制作 韓国
監督:カン・ユンソン

≪キャッチコピー≫
『どいつもこいつも
      「悪党」ばかり』

≪ストーリー≫
刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)は、街の平和を脅かす犯罪者を次々とたたきのめしていた。ある日、中国人のチャン・チェン(ユン・ゲサン)が率いる犯罪者集団が町にやってくる。悪事の限りを尽くす彼らを一網打尽にしようとするマ・ソクトだが、そこへチャン・チェンに縄張りを荒らされた韓国マフィアも絡んでくる。

≪感想≫
韓国映画。

以前観た、韓国ゾンビ映画の大傑作「新感染エクスプレス」に出演していた
マ・ドンソク主演のバイオレンス作品。

僕的に「新感染〜」で見たドンソク兄貴のマッチョ感・漢感がメチャクチャ
カッコ良くってね。
一気にファンになっちゃった訳ですが。

そんなドンソク兄貴の最新作。

本作でも兄貴っぷり大爆発。
これまた漢臭い良作に仕上がっておりました。

2000年代の韓国を舞台に繰り広げるヤクザ対警察。
韓国系ヤクザと中国系ヤクザ。
それを取り締まる警察部隊。

ちょっと北野武監督の「アウトレイジ」シリーズを思い出したり。

本作は暴力に特化した作品で。
この手のギャング、ヤクザ映画って拳銃バンバンのイメージも強いんですが、
本作は拳銃が一切出てこなくって。

拳一つ、あとはバットやら木材やら、ナイフやら斧やらでひたすらバトルを繰り広げるっつー感じ。
これがまた、韓国独特のえげつないバイオレンス描写と相まって、メチャクチャ
痛々しかったっす!!!!

鋼鉄ハンマーで手のひらをグシャッ。

ナイフを手のひらにブスッ。

手斧で手首をザクッ。

どれもこれもイタタタタ・・・。

殴り合いもスマートじゃなくってやさぐれ感満載のどつきあい。
何でしょう・・・良い意味で品がない感じ。
泥臭い感じのアクションシーンは見応えたっぷり。
すんごい楽しませてもらいましたよ。

最後のトイレでのタイマンバトルが良かった。
ドンソク兄貴のマッチョ感。
欲を言えばもっと圧倒的な強さが見たかった気もしますが、
これはこれで大満足でした。

ちょっと最近観た「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」のトイレでの三人バトルを
思い出したり・・・。

とにかくアクションシーンは不細工ながらも漢感が溢れていて
素晴らしかったです。

あとねぇ。

これまた韓国の良作にありがちなんだけど、キャラクターのルックが良いんですよね。
ドンソク兄貴のカッコ良さは置いといて。
まずは、中国系ヤクザ三人組。
ボスのチャン・チェン。
何でしょう、最初はそこまでカッコ良く見えなかったのに、だんだんその残虐性が見えてきて
キャラ立ちと共に華が出てきてね。
絶対的な悪党でなかなかの名悪役でした。
二人の弟分たちも良い味出していましたねぇ・・・。
特に坊主頭のアイツ。
良いキャラしてたなぁ。
この三人共、武力があってメチャクチャ強かったんですよね。
それも良かったなぁ。
なんだかんだで忘れられない三人組でしたよ。

ドンソク兄貴の警察チームも良かったな。
大した活躍とか見せ場がある訳じゃないんですけど、なぜか覚えている
部下たち。
やっぱり要所要所で良い味出してたんだろうなぁ。
どいつもこいつも、決してハンサムじゃないんだけど、本作の世界観に
見事にマッチしている感じ。

他にもヤクザ軍団のアイツやアイツ。
どいつもこいつも良い「顔」揃い。
素晴らしいキャラクター達でした。

そんなこんなで。

観たかった韓国映画を観せてもらった気分。
何やら続編製作も検討中とのこと。
なるほど!!「アウトレイジ」的に続けることもできそうだなぁ。
となると、ここから日本のヤクザも絡んできたりして・・・。
むむむ・・・楽しみ!!!!

≪点数≫
  8点
                                           (18.10.19鑑賞)

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