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No.633 『殺人の追憶』
No633 『殺人の追憶』

2003年制作 韓
監督:ポン・ジュノ

≪キャッチコピー≫
『おまえが殺ったことを憶えているか?』

≪ストーリー≫
1986年10月23日、農村で若い女性の変死体が発見される。
地元の刑事パクは地道な取り調べを始めるが、現場は大勢の見物人で荒らされ、
なかなか証拠がつかめない。
やがて、第ニの事件が起きてしまう。

≪感想≫
以前観た「母なる証明」「グエムル -漢江の怪物-」の監督作。
今、僕の中で最も注目すべき監督、ポン・ジュノの作品。
えっ??遅いって???
まぁまぁまぁ・・・。

今作は1980年代に実際に起こった事件を基に作られた作品。
この事件は未解決のまま今に至っています。
という事は、今作も犯人が見つからないと言う事を前提に観る人は臨んでいくという訳で。
この結果を知っていると言うハードルをポン・ジュノ監督はどのように越えていくのか。

さて感想。

とりあえず観ている間は、何だか不思議な感覚に陥る。
これ、どういう風に感想を伝えようかなぁ
今作はどういうジャンルと言っていいのか・・・。
何を訴えかけているのか・・・。
うーーーん・・・。

とりあえずもう一度観たくなる。
これは「母なる証明」にも言えた事。

もう一回観て自分の考えをまとめたい。

とりあえず良い作品なのは間違いないし、この監督の作品は今後も観たいのは
間違いありません!!

≪点数≫
  8点
                                           (12.06.18鑑賞)


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映画 | 08:00:00 | トラックバック(1) | コメント(2)
コメント
ラストシーンに衝撃
ゆず豆さん、こんにちは!!

僕もポン・ジュノ監督は今新作が待ち遠しい監督さんの一人です。
『母なる証明』もそうでしたが、この人の作品はなんとも感想が書きにくいんですが、なぜか魅かれるんですよね。

観たのは半年前ぐらいなので、物語の中盤あたりは覚えていないところは多々あるのですが、ラストの少女との会話のシーンだけはハッキリ覚えています。
あのラストにはなんとも言えない余韻があって、じわじわとこみあげてきて数日経った後に「あれってすごい映画だったんじゃねぇの!?」と爆発した覚えがあります(笑)


2013-02-03 日 23:12:02 | URL | タコ [編集]
Re: タコさん
いつもコメありがとうございますv-290

ポン・ジュノ監督は今後が楽しみですよね!!
この観終わった後のじわじわ感が。
タコさんのおっしゃる、
「あれってすごい映画だったんじゃねぇの!?」
分かる気がします。
もう一度観たくなるんですよねー。

しかも色んな人の感想を読ませていただくとさらにその感覚が強くなるんです。
「母なる証明」も良かったです。
「グエムル」は変な作品と言う印象ですwww

2013-02-04 月 22:07:51 | URL | ゆず豆 [編集]
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私は『殺人の追憶』を観た
あらすじ:1986年10月23日、農村で若い女性の変死体が発見される。地元の刑事パク(ソン・ガンホ)は地道な取り調べを始めるが、現場は大勢の見物人で荒らされ、なかなか証拠がつかめ
2013-02-03 Sun 23:12:37 | タコの映写室

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