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No.2228 『ランボー』
No2228 『ランボー』
1982年制作 米
監督:テッド・コッチェフ

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
アメリカ北西部の小さな町を訪れた元グリーン・ベレーの男は、地元の警官たちから理不尽な暴力を受ける。耐えきれず反撃に転じて彼らを叩きのめした彼は、山中に逃走。むきになって後を追う警官たちと激しい戦闘を繰り広げる。

≪感想≫
シルベスタ・スタローンの出世作と言えば本シリーズと「ロッキー」シリーズ。
実はこのランボーシリーズは観たことなかったかも。

せっかくなので1作目から観てみよう。

さてさて。
なるほど、ちょっと思っていたのと違ってたかも。
僕的なイメージは戦争映画でスタローン演じるランボーが
世界各地の戦場に赴き敵をバッタバッタとなぎ倒していくという印象。

本作では戦場帰りのランボーが田舎町の理不尽な保安官にいじめられて
怒り爆発でその街を壊滅させるというお話で。

しかも最後は孤独なランボー、戦争帰りの男の悲哀を描いた
悲しいお話でね。

なるほどねぇ・・・。

ランボーのサバイブ能力に感嘆しながらも、やっぱり戦争の悲惨さを
描いている作品に感じました。

とにもかくにも。
思っていたのと違う作品でしたが、今後、ランボーはどうなっていくのでしょうか。
戦争が生んだ悲劇のヒーロー。
彼が救われることはあるのでしょうか。
悲しい男の物語。
さぁ、次回作。

≪点数≫
  8点
                                           (23.12.31鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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