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No.2222 『ノースマン 導かれし復讐者』
No2222 『ノースマン 導かれし復讐者』
2021年制作 米
監督:ロバート・エガース

≪キャッチコピー≫
『運命に打ち勝て』

≪ストーリー≫
若きアムレート王子は父王と、道化ヘイミルの立ち合いで成人の儀式を行っていた。しかし儀式の終了直後、叔父のフィヨルニルが父王を殺し、王妃の母を連れ去ってしまう。父王の復讐と母の救出を誓い、島をひとり脱出した王子は、ヴァイキングの一員に成長し……

≪感想≫
10世紀のアイルランドを舞台にしたヴァイキングのお話。

なんだこれ・・・。
戯曲的と言うか。
舞台のような演出で。

お話自体については大きくは分かるんだけど細やかな流れは結構めちゃくちゃで。
時折、映し出されるファンタジックでグロテスクな映像は見応えたっぷり。
ただ、いかんせんお話の展開がめちゃくちゃでよく分からなかったんですよね。
世界観には見事にマッチしていたんだけどなぁ。
北欧神話的な。

キャストについては大好きアニャ・テイラー・ジョイが出ていたのは良かった。
相変わらず魅力的で本作のキャラクターとも合っていました。
魔女っぽい感じ。

そんなこんなで。
思い返すと現実と虚構のバランスが絶妙。
観ている時は何だこれの連続でしたが、最後まで観ることができたのは
やっぱり巧みな演出だったのでしょうね。
なるほどねぇ・・・。
短め感想で失礼します。

そうそう。
本作を観て思い出したのが最近読んだ漫画「ヴィンランド・サガ」。
あれもヴァイキングのお話だったな。
しかも父親を殺された男の復讐譚。
良き作品でした。

≪点数≫
  5点
                                           (23.12.23鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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