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No.2220 『ロスト・フライト』
No2220 『ロスト・フライト』
2023年制作 米/英
監督:ジャン=フランソワ・リシェ

≪キャッチコピー≫
『その事故は始まりに過ぎなかった…』

≪ストーリー≫
トランス機長が操縦するトレイルブレイザー119便は、嵐と落雷でフィリピン・ホロ島に不時着する。乗員乗客は無事だったが、そこは凶暴な反政府ゲリラが支配する無法地帯だった。トランスは、乗客で移送中の犯罪者ガスパールと手を組み、通信手段を模索する。

≪感想≫
ジェラルト・バトラー主演作。

嵐で旅行中の飛行機がトラブルで不時着。
不時着した先はフィリピンの孤島でどこにも属していないゲリラ集団の根城だった・・・。

土曜日の昼にロードショーでやってそうな作品。
めちゃくちゃ楽しめました!!

先に2点、引っかかった部分。
1つ目。
そもそも、この航空事故って航空会社の一人のケチから始まった訳で。
人災なんですよね。
それが腹が立って腹が立って(苦笑)
あっさりと流されていく展開に、アイツにも制裁を!!
なんて思ったり。

2つ目。
序盤にガスパールを連行する警察官が死んじゃう件。
こいつが安易に携帯に拾いに行ったせいで、CAさんまで亡くなっちゃうんですよね。
やだなぁ・・・って。

上記2点以外に関しては、めちゃくちゃ楽しめましたよ。
サクサクと進んでいくお話。
ひたすら続く緊張感。
中だるみせず最後まで鑑賞することができました。

何気に脚本がしっかりしているというか。
例えば序盤に飛行機が墜落する件で片翼のガソリンだけが放出できないトラブルに。
それが最後の脱出劇に繋がるし。
なるほどねぇと感嘆。

キャラクター達も豊富でした。
トランス機長のバディとなるガスパールとのやりとりも最高だったし、
ガスパールの最後の選択もらしくて素敵でした。
僕的には副機長のあいつとCAのあの人もプロフェッショナルで
素敵でしたねぇ・・・。

そういや、も一つ気になったところ。
クライマックスの銃撃戦。
誰が味方で誰がゲリラかわからない部分もちらほら。
勢いがあって迫力はあったんですが、もう少しすみ分けがあっても嬉しかったかな。

それはそうと、車を貫通する弾丸はカッコ良かったなぁ・・・(蛇足)。

そんなこんなで。
結構リアル寄りのエンタメ作品。
めちゃくちゃ楽しむことができましたよ。
80点満点の80点!!
B級臭が漂う本作ですが、しっかりと楽しむことができました。
時間つぶしには最適。
頭空っぽにして鑑賞できる良作!!

≪点数≫
  8点
                                           (23.12.17鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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