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No.2211 『マーベルズ』
No2211 『マーベルズ』
2023年制作 米
監督:ニア・ダコスタ

≪キャッチコピー≫
『一人ではたどり着けない、最強へ。』

≪ストーリー≫
星々を守るキャプテン・マーベルの前に、彼女が守るすべてを滅ぼそうとする謎の敵が現れる。ひとりでは太刀打ちできない危機が迫る中、マーベルとエージェントのモニカ、マーベルに憧れる高校生ミズ・マーベルの3人が入れ替わる謎の現象が起こってしまう。

≪感想≫
MCU最新作。

本作は105分ととても短い時間で仕上げていて。
最近、長尺の作品ばかり鑑賞しているのでめちゃくちゃ嬉しかったです。
ボリュームある作品も見応えがあって素晴らしいのですが、
時間的にはこのぐらいがちょうど良いよ・・・。

さてさて。
お話について。
先に書いた通り、本作はとても短い時間で仕上げていたので、どうしても
薄っぺらさは否めない。
特にヴィランに関してはキャラ的にもあまり深堀りもされていなかったので
あまり魅力を感じなかったかな。

キャラクターについて。
本作は3人のヒーローたちが共闘。
ミズ・マーベルことカマラ・カーンはドラマシリーズを観ていないと分かりませんが、
僕はもちろん鑑賞済みだったのでカマラの家族ともども良い味だしていて、とても
キュートでした。
僕的にはブリー・ラーソンがとても好きなのでキャプテン・マーベルの
活躍はやっぱり素敵だなぁと。
モニカ・ランボーもドラマ「ワンダ・ビジョン」に登場。
すり抜け能力を駆使したバトルアクションは観ていて楽しかったです。
何より、この3人のワイワイキャッキャが観ていてとても微笑ましい。
3者3様素敵なチームでしたよ。

アクションについて。
本作の売りである3人のマーベルたちの共闘。
入れ代わり立ち代わりのアクションは勢いがあって良し!!
特にカマラ・カーンのアクションは観ていてとても楽しい。
ただね・・・。
チームプレー、チームアクションでいうと今年公開された「ガーディアンズ」の
アクションがとにかく素晴らしかったものだから少しだけ見劣りしたのも事実。
本作も楽しめたんですけどね・・・。

そうそう。
本作は猫映画でもありました。
宇宙から脱出するにあたってのあのエイリアン猫の扱い。
思わず笑っちゃいましたよ。

そんなこんなで。
実は本作の白眉は2つのポスクレ。
まずは「X-MEN」シリーズの面々の登場。
そして、これまたドラマシリーズ「ホークアイ」のケイト・ヴィショップが登場。
最高かよ!!
今後が楽しみすぎる。
MCUに関してはフェーズ4に入ってから少しだけ飽きてきたとまでは言わないが、少し
興奮度が落ちてしまっていたのも事実。
特にドラマシリーズを追っていくのが少々億劫でね。
それが、これからはま新しい刺激を加えて進んでいくのかと思うと、やたら楽しみになってきました!!
わくわく。

≪点数≫
  7点
                                           (23.11.10鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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