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No.2202 『ジョン・ウィック:コンセクエンス』
No2202 『ジョン・ウィックコンセクエンス』
2023年制作 米
監督:チャド・スタエルスキ

≪キャッチコピー≫
『報いを受ける時が来た
伝説の殺し屋は、決着に立ち上がる 』

≪ストーリー≫
裏社会の掟を破った殺し屋のジョン・ウィックは、粛清から生還する。組織の中で勢力拡大を図る若きグラモン侯爵は、ジョンを守ってきたNYコンチネンタルホテルを爆破し、旧友を引き入れて追い詰める。ジョンは友人のシマヅに助けを求め、大阪に降り立つ。

≪感想≫
大好き「ジョン・ウィック」シリーズ最新作。

本シリーズはアクションに特化したシリーズ。
1作目から主演のキアヌ・リーブス演じるジョン・ウィックが所狭しと
暴れまわる暴れまわる。
そこからずーっと、様々なアクションを魅せてくれた本シリーズ。
満を持して最新作にして最終作の本作。
楽しみにしながら劇場にて鑑賞してまいりました。

さてさて・・・。

最高!!
今年ベスト級のアクション映画の爆誕です!!

肝となるアクションについて。
一つの作品でアクションが進化していく感覚は初めてかも。
序盤の大阪パートでのアクション。
前作までのキレッキレのアクションを引き続き魅せてくれて。
これだけでもう大満足。
しかもこのパートにはコウジ(真田広之)、ケイン(ドニー・イェン)が登場しそれぞれの魅力を爆発させる。
ケインの最初のラーメンをすすっている姿は感涙物でめちゃくちゃカッコ良かった!!
コウジの娘・アキラの弓アクションもカッコ良かったなぁ。
調べてみると、このアキラのスタントダブルとして、最高のアクション邦画「ベイビーわるきゅーれ」の伊澤 彩織さんが担当されたみたい。
最高かよ!!!!
そこから中盤、ダンスホールでのアクションシーン。
ここでは新しい敵となるおデブ金前歯のあいつが登場。
こいつがまた意外に動けるやつでね。
見応えたっぷりの肉弾戦を見せてくれましたよ。
そしてそろそろ終盤戦。
ここからカーアクションも交えたバトルシーン。
ここぐらいから、観ていてあまりの気持ち良さに笑っちゃいながら鑑賞。
多幸感が溢れる溢れる。
リアリティを無視したバトルにアドレナリンが出っぱなし。
ドッカドカと車に轢かれていく圧巻のアクションはフレッシュで最高。
そしてそして。
どこかの屋敷で行われる銃撃戦!!
発火性の銃器を使ってのアクションシーンはこれまたフレッシュ。
ここはカメラワークが独特で、すっごい興奮しながら観させてもらいました。
俯瞰で撮っていて飽きさせないアイディア。
最後までアクションをこれでもかと提供してくる。
お次は長い階段でのバトルシーン。
こんなに長い階段落ちも始めて見たかも(笑)
そこからケインとの共闘シーンから、これまたケインとの決闘。
そして最後の穏やかな着地。
素晴らしい。

キャストも魅力的。
本作から登場の大阪コンチネンタルのコウジ。
そしてジョンの友人でもある敵役のケイン。
とにかくジョンを含めたこの3名のオジサンたちの、
アクション、そして交流が素晴らしくて。
それぞれの想いを胸に旧友通しで争いあう。
それぞれの「志」が素敵だったんですよね。
それを考えると本作のヴィランであるグラモン侯爵。
アイツのクズっぷりが良い感じで引き立っていてこいつはこいつで
良い塩梅のヴィランでした。
あとは、これまた新殺し屋の犬使いのトラッカー。
彼もプロの殺し屋らしく良い働きしていました。
最初はお豆的な役割なのかと思っていましたが結構活躍してくれて好印象。
他にもホテルの支配人のウィンストンのイケオジっぷりも相変わらずだったし。
コウジの娘のアキラも良かった。
エンドロール後のひと展開もそうなるよなぁと思ったり。

とにもかくにも。
最高峰のアクション映画を観せていただきました。
シリーズも本作で4作目。
締め方を観ると恐らく本作で最後でしょう。
綺麗な着地に大満足。
アクション映画シリーズの金字塔と言っても過言ではないでしょう!!
おススメです!!!!

≪点数≫
  10点
                                           (23.09.26鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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