fc2ブログ
 
■プロフィール

ゆず豆

Author:ゆず豆
映画のレビューをつらつらと・・・。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

No.2187 『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』
No2187 『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』
2021年制作 米
監督:ヨハネス・ロバーツ

≪キャッチコピー≫
『「絶望」が この町で
産声を あげる――。』

≪ストーリー≫
舞台は、アンブレラ社の拠点がある街、ラクーンシティ。ある日、この街の孤児院で育ったクレアは、アンブレラ社が起こした事故で街に異変が起きているとのメッセージを受け取る。彼女は、ラクーンシティに戻り、警察官をしている兄のクリスを尋ねるのだが……

≪感想≫
バイオハザード」シリーズ最新作。
大人気テレビゲームの実写化となる本シリーズ。
以前はミラ・ジョボビッチ主演でたくさんの作品が制作されていて。
もちろんすべて鑑賞。
監督がミラ・ジョボビッチの旦那さんであるポール・W・S・アンダーソンが務めたので
完全にミラ・ジョボビッチのPV的な作品に仕上がっていて。
まぁこれはこれでめちゃくちゃカッコ良かったりしたので満足した記憶が。

一端、シリーズとしては完結しているので本作からは再始動的位置づけ。

さて本作。
なんだ、このつまんなさは・・・。
色々なキャラクターも登場するも個性が爆発せずに終わっていく。
ルックや立ち振る舞いとか良い感じで仕上がっているのに、
もったいないまま終わっていく。

あと、本作ってゾンビ映画と思いきやモンスター映画っぽくてね。
ルックもゾンビゾンビしていないんですよね。
特に最後のボスキャラなんて思い描いているゾンビじゃないし。
なんだかなぁ・・・。

鑑賞後調べてみると、本作って基となるゲームのキャラクターやお話を
けっこう忠実に描かれているようで。
僕はこのゲームシリーズはもちろん知ってはいるものの、あまりやったことがなかったり。
かろうじて1作目だけやったことあるぐらい。
なので、まったく思い入れが無いんですよね。
とほほ。
それならそれでゲーム好きには満足いただけたのでしょうか。
気になる。

そんなこんなで。
全然楽しめないまま終わってしまった印象。
物語や展開にも抑揚がなく、思い返すと確かにテレビゲームをやっている感じ。
プレイヤーの捜査に合わせて敵キャラが動いていく。
普通だったら殺されちゃうような展開も巧くすれ違っていく。
なんだこれ・・・。
最後もあっさりとロケットランチャー一発で終了。
なんだこれ・・・。
エンドカットもなんだかダサかったよね・・。
平原に横並びのキャラクター達がドンッと登場。
何番煎じの演出だよってなもんで。

良かった演出が一つ。
中盤の暗闇の中ライターの点灯の際にだけゾンビが映るルック。
あそこは良かった。

むむむ・・・。
書き出したら止まらない。
とにかく楽しめなかった作品。
続編も作られるっぽい。
どうしよっかなぁ・・・。

とりあえずゲームから先にした方が良さげ。

≪点数≫
  3点
                                           (23.08.15鑑賞)
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
満足ならクリック!!
スポンサーサイト





映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する