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No.2167 『355』
No2167 『355』
2022年制作 英
監督:サイモン・キンバーグ

≪キャッチコピー≫
『敵の敵は味方』

≪ストーリー≫
南米の犯罪組織が、あらゆるネット・セキュリティをくぐり抜け、世界中のシステムを攻撃できるデジタル・デバイスを開発し、世界は第三次世界大戦さえ起きかねない危機に直面する。CIA本部からデバイスの奪取を厳命された女性エージェントのメイスは、ふだんは対立しているドイツのBND、英国MI6、さらにはコロンビアと中国の諜報機関に所属する女性エージェントたちと手を組み、危険で過酷なミッションに挑むのだったが…。

≪感想≫
むむむ・・・。
なんだか、つまんなかったな。
ちょっと怒りさえ覚える内容でした。

まずお話が雑というか適当というか。

序盤から薄っぺらい印象。
後に何となく意味が付けられていくのですが、いきなりメイスとニックの
ラブシーンが始まる。
観ているこっちは、
「あれ??思ってたのと違う!!」
なんて思ったり。

とにかく話運びが雑で嘘くさいというか。
全てのキャラクターの行動や言動に意味を見出せなくって。
クライマックスの彼女たちの大事な人たちが安易に殺されるシーンも
めちゃくちゃ不快。
作り物感が半端ない展開のせいで、このシーンは必要ないだろって
思っちゃって。
ただただ不快な気持ちになりました。

アクションについても既視感バリバリのシーンばっかで。
銃撃戦も特にフレッシュさがなかったし、女性陣のバトルシーンも
そこまで心がアガらなかった。
むむむ・・・。
残念無念。

そんなこんなで。
最後の最後までテンションが上がることがなかった本作。
豪華キャストでプロットは楽しそうだっただけに残念。
とほほほほ・・・。

≪点数≫
  3点
                                           (23.06.10鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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