fc2ブログ
 
■プロフィール

ゆず豆

Author:ゆず豆
映画のレビューをつらつらと・・・。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

No.2161 『EO イーオー』
No2161 『EO イーオー』
2022年制作 ポーランド/イタリア
監督:イエジー・スコリモフスキ

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
サーカス団で心優しいカサンドラの相棒として深い愛情で大切に扱われてきたロバのEO。しかし動物愛護を理由にサーカス団から引き離され、カサンドラとも離れ離れに。やがてポーランドからイタリアへと続く過酷で不条理な放浪の旅が始まり、道中で様々な事情を抱えた人々との出会いを重ねていくEOだったが…。

≪感想≫
ポーランド映画。

ロバの目線から描き出す色々な人間のえげつない部分。
とんでもなくフラットなロバの目線で描かれる。
そのピュアな目に映る人間たち。
はぁ・・・なんだかなぁ。

それに加えて森羅万象を映し出す。

正直、僕的には何を観ているのか、何を感じ取っているのか分からなかったり。
ただ、そこに映る不気味さや凄みは確かにあって。
音楽や効果音、映像的演出は凄く尖った印象。

なるほどねぇ・・・。

サーカス団のロバのイーオーが紆余曲折あって色々な人間たちと交差する。
以前観た「異端の島」を思い出しました。
ちょっとしたロードムービーですね。

なんでしょう・・・。
うまく感想は書けないけど、作品の最後に
「この映画は動物と自然への愛から生まれた」
的な字幕に妙に納得させられた感じ。
そのメッセージがめちゃくちゃ落ちました。

最後の着地も結局のところってな感じで唸らされた。
円環のお話的な。

そんな感じで。
むむむ・・・これは何を描いた作品なのか。
どんなメッセージが込められているのか。
難解だ・・・。

監督はイエジー・スコリモフスキというお方。
御年85歳とのこと。

いやはや、巨匠の頭の中はどうなっているのかまるで分らない・・・。

≪点数≫
  5点
                                           (23.05.27鑑賞)
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
満足ならクリック!!
スポンサーサイト





映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する