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No.2142 『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』
No2142 『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』
2023年制作 米
監督:ジョナサン・ゴールドスタイン/ジョン・フランシス・デイリー

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
さまざまな種族やモンスターが共存する世界、フォーゴトン・レルム。盗賊のエドガン(クリス・パイン)は相棒の戦士ホルガ(ミシェル・ロドリゲス)と共に、ある目的のための旅を始める。魔法使いのサイモン(ジャスティス・スミス)らも加わり、世界を脅かす悪の勢力を倒すべく、彼らは立ち上がる。

≪感想≫
いやぁとにかく楽しかった。

世界初のTRPGの「ダンジョン&ドラゴンズ」を映画化。

ゲームが基となるので、とにかくファンタジー感、冒険感が溢れていて
王道の娯楽大作に仕上がっておりました。

各キャラクターも見事に立っていて。
RPGに出てきそうなルックのキャラ達。
それぞれが克服すべき悩みを抱えていて、一つ一つ気持ちよく
乗り越えていくシーンは胸アツ。

僕はもちろんミシェル・ロドリゲス演じるホルガ推し!!
ルック、性格から強さまで何も言うことない。
ひたすら見てられるカッコ良さ。
最高でした。
主人公のエドガンとのバディ感も素晴らしかったし。
エドガンの娘キーラとの関係性も素晴らしかったし。
愛すべき完璧なキャラクター。

他にもダメダメ魔法使いサイモンも実は凄腕魔法使いだった的な展開も
楽しかったし。
ドルイドのドリックの色んな生物にトランスフォームしてのバトルや
アクションも観ていて楽しかった。
最後のドルイドがラスボス・ソフィーナをボッコボコにやっつけるシーンは
アベンジャーズ」のハルクがロキをやっつけるシーンを彷彿とさせて
笑っちゃった。

笑っちゃうと言えば、本作の世界観やテイストはとても軽くって観やすい。
バカバカしいギャグも楽しく観てられる。
僕が観ていた劇場では海外の方もたくさん鑑賞していたので、ゲラゲラと
笑い声がひびき渡っていました。

そうそう。
キャストでふと思ったのですが、ホルガの元旦那を演じていたのはブラッドリー・クーパーかな。
似てたんだよなぁ・・・。
ヒュー・グラントも出ていたしキャストは何気に豪華でした。

思い返すと本当にゲームをやっているような感覚。
良い意味でベタな展開とベタなアクション。
七転び八起き的なお話は観ていてとても気持ち良い。
お約束的なクライマックスもなんだかんだで泣かされる。
最高ですね。

一つだけ不満点。
最後の最後まで楽しく鑑賞。
余韻に浸っていると、エンドロールで急に日本語の歌が・・・。
ありゃ、なんだ????
一気に冷めちゃいましたよ。
大人の事情でごり押しされた歌を入れ込むのは誰も得しないと思うんだけどなぁ・・・。
残念。

そんなこんなで。
これを劇場で観なきゃそんそん。
肩ひじ張らずにポップコーン片手に鑑賞できる娯楽大作。
また彼らに会えるかな。
またホルガに会いたいな。
続編希望。

基となるTRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)の「ダンジョンズ&ドラゴンズ」。
ネットフリックスの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」でも登場していたし、
以前から興味があるのですが・・・。
めちゃくちゃやってみたい・・・。
誰か教えてくれないでしょうか。

≪点数≫
  9点
                                           (23.04.07鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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