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No.2098 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
No2098 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
2022年制作 米
監督:ジェームズ・キャメロン

≪キャッチコピー≫
『奪われるのは
     目か、心か。』

≪ストーリー≫
神秘の星パンドラ。元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)は先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と結ばれ、子供たちをもうけ、幸せに暮らしていた。しかし、ジェイクたちは再びパンドラに現れた人間たちに森を追われてしまい、海の部族のもとに身を寄せる。だが、その美しい海にも侵略者が接近していた。

≪感想≫
圧倒的映像美。
前作は「森」がテーマの世界観。
そして本作は「海」がテーマの世界観。
これまで観たことのない映像の数々。
もちろん3Dで鑑賞。
海中のシーンはもれなく美しく感動的で、本当に劇場で観れて良かったなと。

前作ではその特異なルックのナヴィ族も見慣れているし、キャラクターも
しっかりと根付いているのでめちゃくちゃ美しく尊い。
赤ちゃんとかのルックも海洋生物たちも凄く神秘的で美しい。
3Dで観たものだから余計に素晴らしかったですよね。

本作は3時間以上と長尺。
美しい映像と、いい意味で古臭いお話の展開のおかげで
最後までだれることなく鑑賞することができました。
古き良き時代のエンタメ作品な感じ。

ただねぇ・・・。
お話について。
正直、前作もあまり好きじゃなかった本シリーズ。
色々と言いたいことがあるんです.
本シリーズって地球人が惑星パンドラを占領しに来て
それに抗うナヴィ族を描いていて。
暴力を暴力で抗って戦いが戦いを生んでいく流れなんです。
それが、なんだか今の時代の描き方とマッチしていない気がして。
もっと解決策をしっかりと提示してほしいというか。
現代とめちゃくちゃリンクしていたりもするからこそね。
だからこそ・・・って感じ。
もう一歩先の希望を観たいというか・・・。
前作に引き続き本作の内容もそんな感じで。
調べてみると本シリーズは5部構成で考えられているみたい。
いやぁ・・・ひたすら続くこの争いを観るのはちょっとしんどいなぁ。

そんな感じで。
前作で映像美については頭打ちの印象もあったのですが
全然、そんなことないない。
さらにクオリティの高い圧倒的映像美を見せていただきました。
先に書きましたが本シリーズは5部構成。
さらに進化した映像が待っている!!
楽しみ。
ただ、この流れのお話を観ていくのは辛いなぁ・・・。

≪点数≫
  9点
                                           (22.12.28鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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