fc2ブログ
 
■プロフィール

ゆず豆

Author:ゆず豆
映画のレビューをつらつらと・・・。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■カウンター

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

No.2056 『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』
No2056 『GIジョー:漆黒のスネークアイズ』
2021年制作 米
監督:ロベルト・シュヴェンケ

≪キャッチコピー≫
『漆黒の忍、出陣。』

≪ストーリー≫
日本の闇組織から命を狙われていた男を救ったスネークアイズ(ヘンリー・ゴールディング)。それがきっかけで、彼は600年にわたって日本の平和を守ってきた秘密忍者組織“嵐影”への入門を許可される。だが、嵐影は悪の抜け忍集団と国際テロ組織“コブラ”の連合軍による攻撃を受け危機的状況を迎えていた。スネークアイズは真の忍者になるべく、嵐影から下される三つの試練を乗り越えていく。その一方で、世界を揺るがしかねない忍者大戦が勃発しようとしていた。

≪感想≫
先日観た同名作品の最新作。

舞台は日本。
描かれるのは忍者の世界。

これは観たすぎる!!
という事でシリーズ1作目から鑑賞。

全体的にぼちぼちな印象。

さてさて本作はというと・・・。

むむむ・・・やっぱりイマイチだったかなぁ。

1作目はアクションがおバカでいききっていたバカ映画という特徴が。
2作目はキャストが豪華でそこに見どころがあった気が。

さて本作はというと・・・。
あまりこれと言って見どころがなかったかな。

例えばキャストについて。
僕的には大好きイコ・ウワイスが出ていたのはとても嬉しかったんです。
だって彼はインドネシアの超絶格闘アクション映画「ザ・レイド」で主演を張っていて。
すっごいアクションを見せてもらったんですよね。
そんな彼が出演していたのですが・・・。
まさかのちょい役・・・。
ちょっとだけアクションシーンもあったのですが全然見応えがなくって。

楽しみにしていた日本描写や忍者描写について。
一昔前の映画にありそうな、おざなりな日本描写は相変わらず。
キャストに少しだけ日本人も出ていましたが、時折発せられる日本語も
そこまで気を付けているような感じもなかったし。
もったいないなぁ・・・。

アクションシーンについてもなんだかなぁ。
例えば1作目はめちゃくちゃな武器とかを使って超絶アクションを観せてくれたのに。
例えば前作で言うと崖で忍者たちとのバトルシーンは見応えあったのに。
なんだかこれってG.Iジョーじゃなくっても良いよなぁ的なアクションで。
最後のボスもただオレンジの石を持って戦っているだけだし。
最後のやっつけ方も大蛇に飲み込まれるというあっけないものだったし。
なんだかなぁ・・・。

とにもかくにも。
なんだかんだで最終作の本作が一番楽しめなかったかな。
残念無念。
ただ、結局本作って時系列的には一番最初のお話なんですよね。
スネーク・アイズとストーム・シャドウの誕生譚。
続編もあるのでしょうか。
それなら、もっとキャラに魅力付けしてほしいです。

≪点数≫
  5点
                                           (22.08.05鑑賞)
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
満足ならクリック!!
スポンサーサイト





映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する