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No.1763 『チャーリーズ・エンジェル(2019年)』
No1763 『チャーリーズ・エンジェル(2019年)』
2019年制作 米
監督:エリザベス・バンクス

≪キャッチコピー≫
『女スパイ?――私たちは天使(エンジェル)よ。』

≪ストーリー≫
チャーリーズ・エンジェルは、国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で特別な訓練を受け、世界各地で平和を守る任務を遂行する女性エージェントの組織。あるとき、自分が開発した新エネルギー源カリストの軍事利用を知った天才プログラマーのエレーナ(ナオミ・スコット)は、チャーリーズ・エンジェルに調査を依頼する。組織の司令塔ボスレー(エリザベス・バンクス)は、変装と潜入の達人サビーナ(クリステン・スチュワート)、武器の扱いが得意な元MI6のジェーン(エラ・バリンスカ)と共にエレーナのもとに向かう。

≪感想≫
大好き「チャーリーズ・エンジェル」シリーズ最新作。

本作が上映されるにあたり、前シリーズ2作品を再鑑賞。
これが僕的に激ハマりいたしまして・・・。
キュートなルックのエンジェルたちと、おバカな演出とアクション。
いききったアクションや演出はとっても楽しくって。
改めて楽しい作品だなぁと・・・。

そんな大好きなシリーズの最新作。
キャストを一新したリブート作品なのかなぁと思っていたら
続編的な作品に仕上がっておりましたよ

さてさて・・・。

魅力的なエンジェルたちに出会えて最高なんだけど、なんだか物足りない・・・。

先によかったところ。
一新されたキャストがまぁ素敵!!
前作までの、キャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、ドリュー・バリモアから
クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカへ。
この3人がまた、カッコ良くってキュートでね。
3人のワチャワチャを見ているだけでもう一定の満足感は得られていて。
もっと、彼女たちの活躍を見てたいなぁって・・・。
とにかく素敵なエンジェルたちでした。

そんな感じで実は良いところはこのぐらい(苦笑)
あとはちょっと・・・。

少し全体的に中途半端感が否めなくって。

例えばアクション。
本作のアクションってなんだか野暮ったいというか・・・。
スローな感じに見えたというか・・・。
序盤にカーアクションがあったんですが、派手にやっているはずなのに
ダサく見えるというか、物足りないというか。
格闘アクションについても、エラ・バリンスカは頑張っているんだけど、
もっとカッコ良く見せる事が出来たんじゃねぇのかなぁって。
残念無念。

例えばお話。
前作まで演出がいききって完全なるおバカに振り切ってお話なんてあってないようなもん的な
感じだったら良かったんですが、本作はそれがなかったので、お話にも色々引っかかっちゃって。
というか、話に関しても平板に流れてしまうもんだから、これまた消化不良・・・。
とほほ・・・。

本作のテーマである女性讃歌もちょっとだけやりすぎに感じちゃったんですよね。
クライマックスのエンジェルたちが男どもをやっつけるシーンも、
ちょっとだけいくらなんでも感があったし。
これって、おそらく見せ方が上手じゃないからなんじゃないかなぁ・・・。
もったいないない。

本作はアメリカで大コケしたんですって・・・。
続編観たいんだけどなぁ。
先に書きましたが、やっぱり主役3人のルックはとっても素敵だし、
カッコ良かったしファンになっちゃいましたもん。

期待して待っております!!

≪点数≫
  6点
                                           (20.02.29鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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