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No.1695 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
No1695 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

2018年制作 米
監督:デヴィッド・イェーツ

≪キャッチコピー≫
『史上最強の敵に、試される仲間の絆――』

≪ストーリー≫
ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう。

≪感想≫
大人気小説「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ的作品第二弾。
以前第一弾である「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を鑑賞。
そのルックの良さに映画館で観て入ればなぁと・・・。
色々なクリーチャーとか、観ていて楽しかったんですよね。
魔法もバンバン繰り出されていたし。

そんなこんなで本作は絶対に映画館で観ようと決めていたのですが・・・。
まさかの見逃すという体たらく。
ちっきしょー!!!!

遅ればせながらDVDにて鑑賞する事にしました。

さてさて。

むむむ・・・。
本作って五部作らしいのは知っていましたが、本作は完全に続編ありきの
内容で・・・。
綺麗に完結しなかったんですよねぇ・・・。
ちょっと肩透かしというか、消化不良で終わっちゃった印象。

それでも楽しめたとこもたっくさん。

例えばキャラについて。
前作でそのキャラたちの特性や性格的なものは知っているので、思い入れは強くなっていて。
例えば、主人公のニュートに関して。
前作の序盤はそのコミュ障っぷりに少しイラっとしてしまいましたが、彼の良いところも
たくさん知っているぶん、本作では普通に応援しまくったりね。
ヒロインのティナもそう。
前作ではその猪突猛進っぷりに少しハラハラさせられましたが、
本作では普通に応援しまくったり。
二人の関係も良い感じでした。
唯一のマグル(人間)キャラのジェイコブ。
前作で、あの着地だったので、もうでないんだろうなぁと思いきや、普通にメインキャラとして登場。
相変わらずの素敵なやつで好印象でした。

ただね・・。
先に書いた通り、本作は次作ありきの作品に仕上がっていて。
だからかどうかわかりませんが、全体的に薄口だったような気がします。
キャラ的にももっと掘り下げたりしても良かったのになぁと。
新キャラのニュートのお兄ちゃんやその婚約者であるベラトリックス。
そこらへんのキャラももう少し背景を見たかったなぁ。
なんかピンとこない部分もあったんですよね。

ふと思う。
僕、「ハリーポッター」シリーズは映画ももちろん全部鑑賞したんですが、原作本も
全て読んでいて。
映画で足りない部分を小説の知識で補完したもんだから物凄く楽しめてね。
本作も原作があればそれを読んでいればと思っていたら・・・。
なんと・・・原作本はなかったみたい・・・。
残念無念。

それを考えると、ちょっと説明が足りないんだよなぁ・・・。
むむむぅ・・・。

クリーチャーたちのルックや魔法が放たれるシーンとかはあいも変わらず楽しかったです。
やっぱり映画館で観たかったっす。
アジア系のクリーチャーも結構出ていました。
僕的にはカッパがグロテスクになっていたのがちょっと笑えました。

そんなこんなで。
楽しかったんですが、ちょっと次作ありきの作品だったのはちょっと残念。
早く続編が出てくれねぇかなぁ・・・。
とほほ。

≪点数≫
  6点
                                           (19.09.22鑑賞)


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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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