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No.1635 『ローガン・ラッキー』
No1635 『ローガン・ラッキー』

2017年制作 米
監督:スティーヴン・ソダーバーグ

≪キャッチコピー≫
『悪運も
実力のうち!?』

≪ストーリー≫
脚が不自由で仕事も家族も失ったジミー(チャニング・テイタム)は、人生を一変させようと犯罪計画を立てていた。それはカーレース「NASCAR」が開催されるサーキット場の金庫から、大金を強奪するというものだった。片腕を失った元軍人の弟クライド(アダム・ドライヴァー)、カーマニアの妹メリー(ライリー・キーオ)、爆破のプロで服役中のジョー(ダニエル・クレイグ)を仲間に迎えるジミー。ジョーを脱獄させて金庫を爆破し、再び彼を獄中に戻す大胆不敵な計画は順調に進んでいたように思えたが……。

≪感想≫
「オーシャンズ11」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督作品。
ソダーバーグ監督は2013年に撮った「サイド・エフェクト」を最後に
監督業を引退。
と思ったら、2017年に撮った本作で監督業復帰!!

これは観なきゃなぁと思い、レンタルしてまいりましたよ。
さてさて。

なるほど、「オーシャンズ」がゴージャスエンタメケイパームービーならば、
本作は地味目なエンタメケイパームービーだ!!

スタイリッシュな音楽と軽快なトーク、演出。
全体的にライトな感じ。
ただ、舞台が田舎町ということもあって、
ちょっと泥臭さも醸し出す。
これはこれで良し。

だってさぁ。
終盤の娘のコンテストの歌声の清らかさたるや。
ちょっと閉塞感がある街の中だからこそ生まれるであろう無垢さ。
なぜか分かんないけどウルっとしちゃいました・・・。

展開も好きな感じ。
最後の実はこんな作戦でした的な種明かし。
序盤、中盤までのローガン軍団のグダグダっぷり、負け犬っぷりも
相まって、こいつら何やってんだよ感がたっぷり。
その反動もあって最後のオチには本当にびっくりさせられました。
とってもスカッとしました。
負け犬達の逆転劇はやっぱり観ていて気持ちが良いもんです。

ただねぇ。
それはそれで、ローガンの能力がスマート過ぎてちょっと
それまでのローガン像からかけ離れちゃったかなと。
こんなに賢かったらそもそも、こんなに落ちぶれた感じになってないよなぁって。
だってすっごいハイスペックなんだもん。
これがダニー・オーシャンだったら分かるんですが。
そこらへんは少しノリ切れなかったかな。

まぁまぁまぁ。

そんなこんなで。
ソダーバーグ監督最新作。
本作の終わり方的に、続編が出ても良さそな感じ。
楽しみにしてまっせ!!

≪点数≫
  7点
                                           (19.05.02鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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