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No.1632 『グレムリン』
No1632 『グレムリン』

1984年制作 米
監督:ジョー・ダンテ

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
チャイナタウンの骨董屋で発明家ペルツァーが手に入れた不思議な動物モグワイ。彼はそれを息子ビリーへクリスマス・プレゼントとして贈るが、モグワイには、水に濡らさないこと、太陽光線に当てないこと、真夜中すぎにエサを与えないことの三つの誓いが必要だった。だが、この誓いが破られた時、可愛いモグワイは恐るべき凶悪な怪物グレムリンへと増殖していく。かくして平和な田舎町キングストン・フォールズは悪夢のクリスマスを迎えることになるのだ。

≪感想≫
ひっさしぶりの鑑賞。
制作は1984年。
子供の頃、何回も何回も観ていた本作。

いやぁ、懐かしい。
そしてやっぱり楽しい良作。
堪能させていただきました。

さてさて。

まず、何と言ってもグレムリン(モグワイ)のルックがめちゃくちゃ良い!!
主役のギズモ。
これがまためっちゃくちゃキュートでね。
いちいち表情が可愛い!!

余談ですが僕の同級生にこのギズモにそっくりな奴がいて。
陰ながらギズモに似てんなぁといっつも思っておりました(苦笑)

ギズモから繁殖したモグワイたちもまた最高で。
しっかりとキャラ立ちできていて◎。
観ているだけで大満足できたキャラクター達でした。

お話もすっごい見応えありました。
中盤の悪グレムリンが街中を荒らしまくるシーン。
カオス感があって最高!!
あのバーや映画館でのわちゃわちゃシーンとか面白おかしくってね。
怖いんだけど面白い。
パニックなんだけどとってもキュート。
大好きっす!!
おバカで粗暴、いかにもグレムリンっぽくてね。

とにかくすっごい素敵なキャラクターが所狭しとわちゃわちゃやっているのが
素晴らしかった本作。
先に書きましたが制作が1980年代ということを考えると、
すっごいクオリティだなぁと。

あとね。
本作のヒロインの娘がめちゃくちゃ美人さんでして。
調べるとフィービー・ケイツという女優さん。
一気にファンになっちゃいましたよ。

他にも戦うお母さん、主人公ビリーをいびるおばちゃんあたりも
良いキャラだったなぁ。
あと、ビリーの小さなお友達ピートを演じていたのが
コリー・フェルドマンだったのも嬉しい誤算。
親父の馬鹿さ加減にはちょっとイラっとしましたが、それ以外は素敵な
奴らでしたよ。

そんなこんなで。

やっぱり大好きグレムリンシリーズ。
本シリーズは2作品あって。
実は僕的に2の方が大好きなんですよねぇ。
楽しみ!!

≪点数≫
  8点
                                           (19.04.29鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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