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No.1520 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
No1520 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

2018年制作 米
監督:J・A・バヨナ

≪キャッチコピー≫
『生命は、新たな道を見つける』

≪ストーリー≫
ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られた。恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐竜行動学の専門家であるオーウェン(クリス・プラット)は、悩みながらも恐竜救出を決意し島へ向かうが、火山が噴火してしまい……。

≪感想≫
「ジュラシック・パーク」シリーズ最新作。
シリーズはこれまで4作品発表。
1作目は映画館で鑑賞。
その後もテレビで放送される度に観ておりました。
結構、思い出深い作品の一つです。
をの後、2作目、3作目と見ていくうちにどんどん不快感が・・・。
だって、登場する人間たちがちょっとわがままと言うかおバカというか。
特に3作目はそれが顕著に現れていて、ちょっと嫌いよりな作品でした。

そして前作。
だいぶ年月が経っての新作という事で、リブートに近い作品なのかな。

出演者が旬のクリス・プラットだったり、現在の映像技術のおかげで
すごく楽しめた記憶が・・・。

ただ、やっぱりこういうすごい映像はやっぱり大画面で見てこそだよなぁと感じつつ。

そんなこんなで。

シリーズ最新作の本作、いざ劇場にて観賞してきましたよ!!

いやぁ、やっぱ本シリーズは劇場で観るべきでしょう!!
大迫力の映像のオンパレード。
大緊張な演出のオンパレード。
これでもかというほどの演出を堪能させていただきました。

お話について。
本作は結構ダークに描かれていましたね。
先に書きましたが本シリーズに出てくる人間って嫌な奴でおバカな奴も多くって。
本作でも、恐竜を捕まえて商売にしようとする輩がたっくさん出て来ます。
「結局、人間ってこうなのかよ!!」
なんて憤慨。
過去の問題を活かす事なくおんなじことの繰り返し。
「ほんと、ばっかだなぁ・・・。」
って。
しかも、恐竜だけではなく人間のクローン問題も絡めていましたね。
そして最後の着地ですが、ちょっとこう猿の惑星的な。
恐らく続編が作られるのでしょうが、今後の人間世界は恐竜たちにやられてしまうんじゃ!?
この自業自得的結果にちょっと辟易しちゃいましたよ。

キャラについて。
本作でも恐竜たちがたっくさん。
序盤の恐竜たちが火山の噴火から逃げ惑うシーンとか圧巻でしたね。
前作から登場のラプトルのブルー。
そして本作から登場の新種インドラプトル。
この2体の最後のバトルは震えました。
特にブルーのあのラストカットはめちゃくちゃカッコ良かったです!!
あと、名前は分かりませんが石頭恐竜が出てましたね。
こいつはとってもチャーミングで愛すべきキャラクターでしたよ。
他にも水中にはメガロドン的などデカイ恐竜も出ていました。
こいつは今後どうなるのでしょう・・・。
あまり活躍はしませんでしたが、確実に今も生きているんですよね。
ジョーズなんかよりもバカでかかったような・・・。
とにかく恐竜たちのルックやアクションは映画館で観てこその興奮度でした。

人間側のキャラ。
恐竜の味方側の人間は置いといて。
恐竜をビジネスに使おうという輩たち。
僕的に気になったのが恐竜ハンター的なあいつ。
ちょっと以前観た「キングコング:髑髏島の巨神」のサミュエル・L・ジャクソンを思い出しました。
あの人間万歳!!的な立ち振る舞いがね。
彼の最期にはスカッとしましたよ。
他の嫌なヤツらはきっちりと制裁を受けていたのでここら辺は気持ちが良かったです。

アクションや演出について。
本作はホラー的な演出もたくさんありました。
真っ暗闇の中から光がパッパッと点滅した時にのみ映る恐竜の恐ろしさ。
他にも徐々に人間に恐竜が近づいてくる感じの緊張感ったらもう。
もちろんド派手に襲いかかってくるパターンもあって、いろんな方法で怖さと緊張感を
映し出してくる。
ここら辺も見所があって良かったな。

そんなこんなで。
大迫力の恐竜描写とアクションの数々。
やっぱり映画館で観て良かったです。
きっと続編も作られることでしょう。

次回作も映画館で観るぞ!!

≪点数≫
  7点
                                           (18.08.16鑑賞)
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