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No.1412 『ジャスティス・リーグ』
No1412 『ジャスティス・リーグ』

2017年制作 米
監督:ザック・スナイダー

≪キャッチコピー≫
『オンリーワンが集まれば、
           世界も救える。』

≪ストーリー≫
ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は、スーパーマンの捨て身の行動に影響を受け、再び人類を信じるようになる。彼は新たな相棒ダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)の手を借り、強敵との戦いに備えて準備を進める。バットマンとワンダーウーマンとしてお互い協力を約束した彼らは、共に戦ってくれるヒーローたちを集めるが……。

≪感想≫
DCコミックシリーズ最新作。
アベンジャーズ」のマーベルコミックと対をなすDCコミック。
そのDCが満を持してアベンジャーズのような
お祭り映画を製作。

めちゃくちゃ楽しみにしておりました。
12月1日は「映画の日」ということで、満を持して映画館にて
鑑賞してきましたよ。

さてさて・・・。

祭りじゃ!

祭りじゃ!!

ヒーロー祭りじゃー!!!!

テンションガン上がり!!!!

・・・とまではいきませんでした(苦笑)

本作に登場するヒーローの面々。
まずはバットマン。
これまでのバットマンシリーズのフォルムと違って見た目も声も
ゴッチゴチの筋肉マン。
だって本シリーズの敵キャラは、人間じゃなくって異星人だったりするから、
こうまでしないとやっていけません。
本作でもガンガンに敵をやっつけていましたよ。
バットモービルはやっぱカッコ良いよねぇ・・・。

スーパーマン。
大きなネタバレになっちゃうのですが、前作で死んでしまった
スーパーマンは本作で蘇ります。
そして相変わらずの無双っぷり。
スーパーマンだけいれば、全部やっつけちゃうんじゃないかと思えるくらい、
無敵感がハンパ無かったです。

そして本作から登場の面々。
一応、前段となる「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で
ちょこっと出てきて前フリはしていたのですが、本作から本格的に参戦。

まずはアクアマン。
海の神様である彼は、見た目もカッコよくって◎。
欲を言うと、海の神様なのでもっと海を使ったバトルを見たかったな。
性格は、皮肉屋なんだけど熱い男っぷりは好感持てましたよ。
強さ的にはワンダーウーマンとタメを張るほどだと思うんですが、
本作はそれほどでしたね。
ちょっと物足りなかったかな。

サイボーグ。
彼が一番地味目だったような。
ただし、キャラ的に、まだまだ成長を続けてくれそうなので
今後に期待大と言ったところでしょうか。
無敵になる可能性も秘めていますもんね。

フラッシュ。
アベンジャーズでいうスパイダーマン的存在。
ちょっと、コメディリリーフと言うか、みんなの後輩的存在。
彼の能力である超速移動。
ちょっと、「X-MEN」や「アベンジャーズ」のクイック・シルバーを
彷彿とさせますね。
彼も最初はバトルすらできなかったのに、クライマックスでは敵を
バッタバタとなぎ倒していくのを観て
「おいおい、いきなり強くなりすぎだろう(笑)」
なんてツッコんでしまいましたがそれもご愛敬。
とっても楽しい奴でしたよ。

そしてそして・・・。

何といっても、本シリーズの僕的MVP。
みんな大好きワンダーウーマン!!
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で
素晴らしいインパクトを残し、「ワンダーウーマン」で一気に
彼女の魅力が爆発。
とんでもなく強くて美しくてカッコいい。
キュートな一面もあって観ていて飽きない。
もっと彼女を活躍させてくれーなんて思いながら観ていましたよ(笑)

とまぁ、ジャスティスリーグの面々。
初めて勢揃いして、単独主演の作品も少ない割にはうまくキャラ立ちが
できていて楽しくまとまっていたんじゃないかなぁと。

ただねぇ・・・。

やっぱり描きこみが物足りない部分もあったり。
新キャラの面々の掘り下げがもっとできていたらもっと楽しめたかなって。
アクアマンの海の仲間とかももう少し描いてほしかったな。
ちょっと良さげだったんだよなぁ・・・。

もったいないない。

あと、アクションについて。
もっと、バトルシーンを見たかったなぁって。
特に仲間同士の連携プレイとかもっとあっても良かったのになって。
ところどころカッコいいシーンもあったんです。
例えば最初のワンダーウーマンのテロを阻止するシーンとか。
例えばフラッシュが超速で移動するシーンとか。
ただ、やっぱり物足りなかったかな。

全体的にアクションも大味に感じました。
ストーリーについても大味でしたが、そこは別に期待していないので
問題ないない。

全体的には楽しめた本作。
僕の中でマーベル映画は陽でDC映画は陰というイメージでしたが
本作はどちらかと言うと陽よりに仕上がっていたかのように感じます。
これまでの暗めな作風から割と明るめな感じにね。
笑えるシーンもたくさんあったし。
これはこれで良かったのかなとも思ったり。

さて、今後はどういう流れになっていくのでしょうか。
マーベルシリーズのように新キャラじゃんじゃん。
新作じゃんじゃんといってくれるのでしょうか。

僕的にはまだまだマーベルシリーズの楽しさには追い付いて
いないと思うので、もっともっと作品を出して楽しませて欲しいっす!!!!

思いっきり余談。
そういえば、サイボーグの父親って演じたのは「ターミネーター2」で
サイボーグを研究していた人ですよね。
ここでもサイボーグを作るって・・・(笑)

≪点数≫
  7点
                                           (17.12.01鑑賞)
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