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No.1335 『ロスト・バケーション』
No1335 『ロスト・バケーション』
2016年制作 米
監督:ジャウマ・コレット=セラ

≪キャッチコピー≫
『楽しい休暇に
   なるはずだった。』

≪ストーリー≫
休暇で秘境のビーチに来た医者のナンシー(ブレイク・ライヴリー)は、サーフィンを楽しんでいた最中に脚を負傷する。何とか近くの岩場にたどり着いたものの、ナンシーの存在に気が付いたサメが周囲を旋回していた。海岸までおよそ200メートルだが、その岩場が満潮で海面下に沈むまであと100分。危機的な状況に追い込まれたナンシーは……。

≪感想≫
サーファーがサメに襲われるというスタンダードなパニックムービー。

サメ映画といえば「ジョーズ」が有名ですが、実は私、観たことがなかったり・・・。
子供のころによくテレビでやっていたイメージなんですが、いかんせん、当時の僕には
怖くって怖くって・・・。
少し観てはやめ、少し観てはやめと、結局、最後まで観たことがないんですよね。

さてさて。

そんなこんなで初シャークムービー。

なるほど楽しい作品でした。

少数の登場人物。
サメと大海と人間1人。
ほとばしる緊張感にはエンタメ感も溢れていて。
サメの凶暴性を強調するために人間数名が餌食に。
あのナンシーの荷物を盗もうとした酔っ払いオヤジの行動には心底腹が
立ちましたが、キッチリとサメの餌食になっていたのが素晴らしくスカッとしました。

ただ、それがナンシーが味わう絶望感を際立たせることになるんですよね。
ここら辺は演出的に上手いなと。

あと、主人公のナンシーが意外と頭脳派という部分も好感持てました。
医者の卵ということで、ケガしたカモメを助けてあげたり、自分の傷を縫合、止血したりと
なかなかの対応力。
火事場のクソ力的な行動力には脱帽ものです。

母親の死を乗り越えるというドラマも相まって、見ごたえもありましたよ。
アイディアたっぷりでクラゲの群れの件も良かったなぁ・・・。

最後のやっつけ方とかも、正直ピンとこなかったですが、まぁ、勢いはあって良かったかなと(苦笑)

欲を言えば、もっとサメの恐ろしさを表現して欲しかったかな。
少しリアル寄りになっていたように感じました。
もう少し現実離れした行動をしても良かったかも。
まぁまぁまぁ。

そんなこんなでとても楽しめた本作。

この勢いでジョーズでも鑑賞してみよっかな。

≪点数≫
  7点
                                           (17.04.21鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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