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2016年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
2016年鑑賞本数は130本。
内、劇場鑑賞は12本。
昨年も月1本ペースで観る事ができました。
ふふふ。
鑑賞本数も2015年と同じくらい。
よしよし。

さて。
例年通り、順不同で良かった10作品、悪かった数作品を発表。
今年も良作・傑作が山ほど。


まずはベスト部門。

その1
はじまりのうた
良質な音楽作品。
音楽を作り出す工程を描いた作品ですが、とっても素敵。

その2
この世界の片隅に
アニメ作品。
2016年は「君の名は。」がメガヒットしましたが、僕的にはこちらの方がぶっちぎりで大好きです。
これまでの戦争映画と一線を画した大傑作。
小中学生に授業で観せてほしいなぁ。

その3
フォックスキャッチャー
事実を基にした作品。
一人の男の孤独と狂気。
めちゃくちゃ緊張感が溢れる作品でした。

その4
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
大好きアベンジャーズシリーズ最新作。
アベンジャーズじゃないのになんでしょうこの素晴らしい祭り感。
あのヒーローからあのヒーローまで、八面六臂の大活躍。
バトルシーンは最高にアガりました!!!!

その5
デッドプール
マーベルシリーズにまた新しいヒーローが!!
もう、マーベル最高!!
俺ちゃん最高!!
しかも本作は4DXで鑑賞。
初体験でしたが悪くないかもね。

その6
日本で一番悪い奴ら
実話を基に作られた作品。
監督は白石和彌さん。
凶悪」に続く実録犯罪映画。
次はどんな事件を取り扱うのでしょうか。
本作はとにかく主演の綾野剛さんにシビれました!!!

その7
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
シリーズ最新作。
本シリーズは1から見直したんですが、どんどん良くなっている気がします。
トム・クルーズも大暴れで最高にアガりましたよ!!!
まだまだ、現役バリバリですね。

その8
オデッセイ
不屈の男が科学の力を駆使して火星でのサバイバル生活を送る。
危機的状況なのに、どこか軽やか。
ワクワクドキドキの素晴らしい作品。

その9
アイアムアヒーロー
日本でもこんなに素晴らしいゾンビ映画が撮れるんです!!!!!!
パニック・グロ・バイオレンス。
どれをとっても一級品。
何より主人公、英雄(ひでお)の成長譚としても素晴らしかった。
負け犬バンザイ!!

その10
はじまりのみち
古き良き日本感漂う本作。
世界に自慢したい日本映画。
とにかくグッときた作品。
木下惠介監督作品も観なきゃなぁ。

ベストは以上10作品。
今年も相変わらず良作・傑作が多い。
10本に絞るのはやっぱり大変・・・。
ちなみに次点を挙げるとすると、『セッション』の緊張感にもシビれたし・・・。
ジョン・ウィック』のキアヌ・リーブスもカッコ良かった。
ゴーストバスターズ』のリブートも最高でしたね。
ちはやふる』はシリーズ2作品まるごと素敵な青春映画だったし。
他にも『ヘイトフル・エイト』『ヒメアノ~ル』『10 クローバーフィールド・レーン』。
さらには『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』『ボーダーライン』『ブリッジ・オブ・スパイ』等々。
うーーーーん・・・・まだ迷っているなぁ(苦笑)
とにかく良作がたくさんありました。

ベスト部門は以上。

そして申し訳ないですがワースト部門。
その1
エイプリルフールズ
ツッコミ所満載の本作。
お話自体もつまらなくって。
いちいち突っ込んでいるのがアホになるくらいダメダメ。

その2
レイプ・オブ・アナ・フリッツ
職場の人に勧められた本作。
死体を強姦するって・・・・。
不快指数高めで、もやもやもや・・・。
悪党にはもっと制裁を!!!!

その3
これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫
いろんなボケやギャグが詰め込まれた本作。
一言で言うと全然つまらなかった・・・。
赤塚不二夫さんは素晴らしい漫画家さんで破天荒と言うイメージがあるのですが、
本作の赤塚不二夫さんは全然、魅力的じゃなかったです。
もったいないない。

ワーストは以上3作品。
ワースト次点は『太陽』『ストレイヤーズ・クロニクル』『クリーピー 偽りの隣人』『予告犯』辺り。
邦画は相変わらず駄作も多い。
駄作と言うか描き方が嫌いな作品というか。
なんだかなぁ・・・・。

という訳で2016年総括はおしまい!!
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総括 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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