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No.1287 『ターミネーター』
No1287 『ターミネーター』

1984年制作 米
監督:ジェームズ・キャメロン

≪キャッチコピー≫
『 ― 』

≪ストーリー≫
未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘い。機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーターを送り込んだ。目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナーの抹殺。平凡な女子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。だがその時、彼女を守るために一人の男が現れた。男の名はカイル・リース。ジョン・コナーの命を受け、未来からやって来た戦士であった。

≪感想≫
シリーズ物を観てみよう。
今回は大人気「ターミネーター」シリーズ第一弾。

僕とターミネーターシリーズ。
僕的には2作目が非常に印象深くって。
シュワちゃん大暴れだし、リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーが大活躍だし。
世間的にも大ヒットしたので何度も観た記憶があります。
そして本作も観たような記憶があるのですが、何となくしか覚えていなくって。
確か、シュワちゃんが敵として出てたんだよなぁ・・・くらい。
実は3作目以降も観ていないんですよねぇ・・・。
最新作が、最近、公開されたので復習を兼ねてね。

さてさて。

公開年が1984年という事もあって、多少の古臭さは感じましたが楽しい作品でしたよ。

まずキャラについて。
本作ではまだまだマイナーな役者さんだったのでしょうか。
アーノルド・シュワルツネッガー演じるターミネーター。
このキャラクターの無敵感がハンパなく怖い!!
シュワちゃんの強面の面構えもそうなのですが、銃を撃っても効かない。
トラックに轢かれても効かない。
下半身が潰されても効かない。
邪魔する人間は躊躇なく無表情で殺しまくる。
とにかくその無敵感がハンパなくって、迫力あって敵としては素晴らしい
キャラクターでした。
あと、決まり文句「I’ll be Back」は本作から発言していたんですね。
2作目からと思っていましたよ。
そんなこんなでシュワちゃん祭りの本作。
これだけでもう、本作は◎でしょう。
リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナー。
本作ではシュワちゃんに狙われる立場。
2作目のように強いキャラでは無かったですが、最後の方、少しだけ
その片鱗を見せてくれました。
なるほど、本作からの流れで次作へ繋がるのですね。
サラ・コナーを守る立場として現れたカイル。
めちゃくちゃカッコ良かったわけではありませんが、シュワちゃんに
立ち向かう姿はなかなか。

演出について。
カーアクション、ガンアクションが多め。
特にガンアクションはカッコ良かったな。
やっぱりシュワちゃんとガンアクションの相性や良し!!
見応えがあります。

キャラ・アクションについては大満足の本作。

ただねぇ・・・。
これを言ったら身もふたもないかもしれませんが、本作の肝である
タイムトラベル的なお話。
それがピンとこなかったんですよね。
ネタバレになりますが、サラは未来の革命リーダーの母親。
それを殺しに来たターミネーター。
それを守りに来たカイル。
だけど、カイルは革命リーダーの父親。
???????????
意味が解りません。
どういう事なのかなぁ・・・。

気にしちゃいけないのですが、気になっちゃって気になっちゃって。
これが気になりだしたら、次回作も入ってこないのでは。
心配です。

とにもかくにも。
やっぱり忘れていた本作の内容。
そして次は、傑作とも謳われる2作目。
心配半分、楽しみ半分!!
いざ!!!!

≪点数≫
  7点
                                           (16.11.22鑑賞)

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