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No.1256 『アメイジング・スパイダーマン2』
No1255 『アメイジング・スパイダーマン2』

2014年制作 米
監督:マーク・ウェブ

≪キャッチコピー≫
『この「戦い」──絶対に勝つ。』

≪ストーリー≫
スパイダーマンとしてニューヨークの平和を守り、グウェン(エマ・ストーン)との関係も好調なピーター(アンドリュー・ガーフィールド)。だが、旧友のハリー・オズボーン(デイン・デハーン)がニューヨークに戻ってきたのを機に、充足していた生活が微妙に変化していく。そんな折、サイ型パワードスーツを装着したライノ(ポール・ジアマッティ)、人間発電機エレクトロ(ジェイミー・フォックス)という敵が出現。苦闘を強いられる中、追い打ちをかけるように怪人グリーン・ゴブリンとなったハリーが襲い掛かってくる。

≪感想≫
「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ第二弾。

昨日、前作を観ての二連投。

前作は嫌いよりの作品でしたが、さて本作は・・・。

んんーーーー。
やっぱり納得いかないなぁ・・・。

良かった所。
前作でも少し書きましたがアクションは良かったです。
本作は、敵が人型だったので、バトルの臨場感もあってカッコ良かった。
特にクライマックスのエレクトロとのバトル。
音響などの演出も相まって見応えたっぷり。
あと前作の時にも少しあったのですが、アクションの中で時折、スローになる演出があったんです。
それが、ベタっぽいですけど、とてもカッコ良かったんですよね。
気分がとてもアガるというか。
とにかくカッコ良かったです。
最初の方の、エレクトロから市民を助ける所なんて、すっごい良かったですよ。

キャラクターについて。
私、前作、前シリーズのレビューで、主人公のピーターの性格が嫌い!!なんて書いていました。
本作でもそれは変わりないんですが、スパイダーマンになっている時のピーターはとても好感を持てて。
あの軽口叩きながら戦っているのがちょっと面白いんですよね。
そういえば「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のスパイダーマンもコメディ・リリーフ的な
役どころでしたね。
ちょっとこう、最近観た良作「デッド・プール」の戦い方に似ているんですよね。
そういやフォルムも似ているな(笑)
あそこまでいききった笑いではないですが、ちょっと雰囲気がね。
このスタイルはそのままで良いんじゃないでしょうか。

さてここからはダメダメな所。
一個大きなとてつもない欠点が。
それは、ヒロインのグウェンが死んでしまうという所。
何でしょう・・・ピーターはどれだけ犠牲者を出せば良いのでしょうか。
叔父さんを亡くし、グウェンの父親を亡くし、グウェンを亡くし・・・。
彼の成長はあったのかもしれませんが、肝心な所でやはり守りきれない。
どうもピーターの行動には納得いかないんですよねぇ。
いくらなんでも感がハンパない。
本当にこの物語の締め方には辟易してしまいました。

本作って続編を作る予定だったのかな。
ハリーの終わらせ方もちょっと薄っぺらかったし、敵さん組織の全貌や目的もイマイチはっきりしていないし。
消化不良感が否めない。

とにかく、この物語の進め方は好きじゃないです!!

良い所もたくさんあるだけにもったいないない。

次回作は、マーヴェルシネマティックシリーズとして再制作中とのこと。
アベンジャーズとどう絡んでいくのか!!
めちゃくちゃ楽しみです!!!!!!!!


≪点数≫
  4点
                                           (16.08.28鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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