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No.1129 『猿の惑星 第2作 続・猿の惑星』
No1129 『猿の惑星 第2作 続・猿の惑星』

1970年制作 米
監督:テッド・ポスト

≪キャッチコピー≫
『地球は生きていた!?』

≪ストーリー≫
前作の主人公テイラーの後を追ってやって来たもう一人の宇宙飛行士ブレントは、禁断地帯と呼ばれる地下で核によって埋没したニューヨークの街を発見する。そこには放射能の影響によってミュータントと化した人類がコバルト爆弾を神と崇め、地上復活を企んでいた……。

≪感想≫
「猿の惑星」シリーズ2作目。

前作がなかなか楽しめた本シリーズ。
お話自体が楽しめたので続編がどうなるか楽しみにしていました。

よって、連投鑑賞しましたよ。

ぎょ!?
何じゃこりゃ!!!!
2作目から一気に方向転換か!?
猿の惑星なんだけど謎の異星人?ミュータント??的な生物が出てくる。
正直、もう少し前作で絶望の淵に立たされたテイラーが猿たちとどう折り合いをつけていくのか等の
お話に期待していたんですよね。
それが、新キャラが出てきて、新生物が出てきてと結構、前作とはガラリと方向転換していたもので・・・。
ちょっと驚きました。

ただね・・・。
ストーリーや本シリーズが伝えたい事みたいな物には一貫性がありました。
差別の浅はかさだったり、生物の欲求。
人類の行く末をネガティブな方向にとらえ世紀末感満載で描いていましたよ。

前作に引き続き本作のエンディングも衝撃的!!
思わず口あんぐり・・・。
前作のエンディングに関しては、観たことなかったとはいえ、いろんな所でパロディや
お話で出てきたりと知っていたので凄いなとは思いつつも驚きはしなかったんです。
ただ、本作は想像だにしていなかったのでとても驚きました。
しかも、本作って続編がまだまだ出ているんですよね?
ここからどう繋げていくの!?
これまた楽しみになってきたぞーーーー!!

≪点数≫
  6点
                                           (15.08.29鑑賞)


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映画 | 08:00:00 | トラックバック(1) | コメント(2)
コメント
こんにちは。
期待していた続編でしたが、まさかこういうタイムスリップ的航行&事故を追いかけてこられることにびっくりでした。(^^;

猿と未来人、過去人との三つ巴ですが、結局のところどの種族も争いの中でしか決着をつけられないことが、地球の支配者たる宿命なのかもしれませんねぇ。

それにしても、このラストで3作目が作られたことにはびっくりでした。

トラックバックさせて頂きました。
2015-11-13 金 19:29:06 | URL | 白くじら [編集]
Re: 白くじらさん
こちらにもコメントありがとうございますv-290

> それにしても、このラストで3作目が作られたことにはびっくりでした。

ははは(笑)
確かに確かに!!
本作のエンディングはある意味前作より衝撃を受けましたよ。
そして、続編が作られていたことにさらに衝撃が!!
いろいろ裏事情がありそうな感じですね(苦笑)

まぁ楽しければいいのですが、続編は残念ながら満足できなかったんですよねぇ(涙)
2015-11-15 日 18:01:13 | URL | ゆず豆 [編集]
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続・猿の惑星
1970年(Beneath the Planet of the Apes) 監督:テッド・ポスト 地球時間3955年、さらにもう一機の宇宙船が…。 あの衝撃のシーンから物語は始まります。 テイラーとノバは禁止地帯の奥へと踏み込んでいきましたが、火の壁、稲妻、地割れなどに襲われ、テイラー1人が行方…
2015-11-13 Fri 19:21:54 | MOVIE-DIC