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No.998 『エージェント・マロリー』
No998 『エージェント・マロリー』

2011年制作 米
監督:スティーヴン・ソダーバーグ

≪キャッチコピー≫
『巨大な謎を《解析》せよ。』

≪ストーリー≫
並外れた戦闘能力と知性を兼ね備えた女性スパイのマロリー(ジーナ・カラーノ)は、民間軍事企業の経営者で昔付き合っていたケネス(ユアン・マクレガー)からバルセロナにおける人質救出作戦の依頼を受ける。バルセロナでの作戦を手を組んだパートナー(チャニング・テイタム)と共に見事に遂行し、その評判を耳にしたMI6の依頼で、今度は新パートナーのポール(マイケル・ファスベンダー)と組み謎の男を追跡するという仕事が舞い込んでくる。しかし、ダブリンへ旅立ったマロリーを非情なわなが待ち受けていた……。

≪感想≫
トラフィック」「オーシャンズ」シリーズのスティーブン・ソダーバーグ監督作品。
直近で観た「サイド・エフェクト」が凄く良い作品だったので、他の作品もと思い鑑賞。

主演のジーラ・カラーノが超絶的にカッコ良かったです!!
ジーラ・カラーノと言うお方。
どっかで観たことがあるなぁっておもったら大好き「ワイルド・スピード EURO MISSION」で
ロック様の相棒刑事だった方じゃありませんか。
これまた大好きミシェル・ロドリゲスとバトルを繰り広げていて。
ジーラ・カラーノは実際は女優さんではなくって総合格闘技のファイター。
どうりでアクションにもキレがあってカッコいいんだ。

本作の作風は少し落ち着いた雰囲気。
それこそ「ワイルド・スピード」のようなド派手なアクションではなくって。
銃撃戦もドンパチあるのではなく、アクションはひたすら肉弾戦。
ジーラ・カラーノのそのセンスを十二分に発揮した格闘技は必見。
ホテルでのマイケル・ファスベンダーとのバトルはめちゃくちゃカッコ良かったですよ。
殴り合いだけでなく絞め技も多用している所がまた玄人っぽくてね。
とにかくジーラ・カラーノの魅力が爆発していました。

ソダーバーグ作品っていつも豪華キャストのイメージ。
本作も、マイケル・ダグラスやマイケル・ファスベンダー、チャニング・テイタム、
ユアン・マクレガー等々。
豪華なキャストがバッタバッタとなぎ倒されていきます。
そこもちょっと見所の一つかな。

ストーリー、演出について。
先ほど少しかきましたが全体的に落ち着いた大人な雰囲気。
正直、中盤ぐらいまで、よく状況が掴めなかったぐらい。
起承転結があまりなかったのでちょっと物足りなかったかな。
雰囲気的には「サイド・エフェクト」に似ていて、中盤ぐらいから面白くなりそうだったのですが・・・。
特に盛り上がりもなくと終わっちゃった感じ。
中盤のマイケル・ファスベンダーとの格闘をクライマックスにして、ラストのユアン・マクレガーは
途中ぐらいに持って行っても良かったのかもなぁ・・・。
残念無念。

さてさて・・・・。
とにかくジーナ・カラーノ一色の本作。
彼女のアクションはもっと観たいので、これからもどんどん作品に出てほしいですな。


≪点数≫
  6点
                                           (14.08.30鑑賞)


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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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