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No.2196 『アステロイド・シティ』
No2196 『アステロイド・シティ』
2023年制作 米
監督:ウェス・アンダーソン

≪キャッチコピー≫
『1955年、忘れられたあの夏の7日間。』

≪ストーリー≫
1955年、アステロイド・シティ。隕石が残したクレーターを観光名所にしている町に、科学省を受賞した5人の天才的な子供とその家族が招待される。それぞれが悩みを抱え、受賞式が開かれようとする中、宇宙人が到来して人々は町に閉じこめられてしまう。

≪感想≫
大好きウェス・アンダーソン監督最新作。

作りこまれた世界観は相変わらずの楽しさ。
ウェス・アンダーソン監督の作品を2作品ぐらい観た方は、もう他の作品を観たら
すぐに監督の作品だとわかるぐらいオリジナリティ溢れる画作り。

本作も相変わらずのウェス印。
ひたすらぼーっと眺めてその世界に浸っておりました。

とにかく観ていて楽しいというかアートに触れている感覚。
それこそウェス・アンダーソンにしか描けない世界観を観ているだけで
大満足。

お話について。
前作の「フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊」あたりからお話についてはそこまで理解できなくって。
前作は雑誌のお話。
本作は劇中劇のお話。
冒頭からめちゃくちゃ情報量が多くって本音を言うとあまり理解できなかった部分も多くって。
ひたすら映像を楽しむ作品になっちゃいましたよ。
まぁ、それでも所々楽しいお話はあって。
科学者子どもたちのパートは楽しかったし。
本作の劇を描いている劇作家のお話は楽しかったし。
鑑賞後、色々な方の考察を読んでいると映像だけでなくお話もめちゃくちゃ作りこまれている印象。
読解力と考察力を磨かねば・・・。

そんなこんなで。
大好きウェス・アンダーソン監督の世界を十二分に堪能。
豪華キャストも見どころの一つかな。
次回作はどんな作品になるだろう。
僕的には「犬ヶ島」や「ファンタスティック Mr.FOX」のようなアニメーション作品を期待。

≪点数≫
  6点
                                           (23.09.09鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)