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No.2126 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』
No2126 『アントマンワスプクアントマニア』
2023年制作 米
監督:ペイトン・リード

≪キャッチコピー≫
『過去、現在、未来…
     征服者(カーン)が全てを奪う。』

≪ストーリー≫
アントマンことスコット・ラング(ポール・ラッド)は、実験中の事故に巻き込まれ、相棒のワスプことホープ・ヴァン・ダイン(エヴァンジェリン・リリー)や娘のキャシーらと共に量子世界に引きずり込まれる。未知の世界で彼らを待ち受けていたのは、征服者カーンだった。

≪感想≫
大好きMCU最新作。

今回は「アントマン」シリーズ最新作。
そしてフェーズ5の幕開け的作品。

最近のMCUはネタバレが怖いので公開後すぐに劇場にて鑑賞してまいりました。
さてさて・・・。

もうねぇ・・・MCUに関しては一定量の楽しさは担保されていて。
本作ももれなく楽しい作品に仕上がっておりました。

新キャラたちについて。
僕的にはモードックが最高だったなぁ。
奇妙なルックとキャラクターはコメディリリーフ的存在で楽しかった。
それでいてしっかりと悪役にも善役にもなるアニメ的存在は素晴らしかったです。
あと、スコットの娘のキャシーの成長譚としても良かったな。
MCUもどんどん若手が出てきて今後が楽しみですね。
量子世界の女性戦士、ジェントラも革命家っぽくてカッコ良かった。

あ、そうだ。
前作、前々作に登場していた3バカトリオがいなかったのが寂しかった。

なんでしょう・・・これまでのアントマンシリーズってとっても身近感があって
本当に身の回りで起こる事件を解決していくってなイメージ。
それが今回は量子世界へと飛び出し次元を超えた世界観に。
アントマンシリーズというかはMCUシリーズ最新作って感じ。
あのアントマンが・・・。
感慨深いですね・・・。

考えると色々な世界観が混ざっていたような。
例えば、序盤の量子世界のルックはスター・ウォーズみ満載。
現れるクリーチャーやメカはちょっと見たことあるような印象で。
まぁ、これはこれで楽しかったですよ。
スター・ウォーズみと書きましたが、終盤の展開はこれぞアントマン。
アリの軍隊が敵をなぎ倒したり、スコットやキャシーが巨大化してバトルするあたりは
観たかったアントマンで楽しかったですよ。
ちょっとハイブリット感があって良かったです!!

そんなこんなで。
アントマンシリーズ最新作。
これまでのミニマムな世界から一気に世界を広げて量子世界へと。
楽しく鑑賞させていただきました!!!!
満足。

先に書きましたが本作はMCUフェーズ5の幕開け。
今回のヴィランはサノスからカーンへと。
まだカーンの恐ろしさ、無敵感、迫力、絶望感はサノスには及びませんが
今後どうなっていくのか皆目見当がつかない。
ただ、マーヴェルのことだからあっと驚く展開が待ち受けているに違いない。
楽しみ!!!!!
長生きしなきゃ!!!!

≪点数≫
  8点
                                           (23.02.18鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)