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No.1755 『だれもが愛しいチャンピオン』
No1755 『だれもが愛しいチャンピオン』
2018年制作 スペイン
監督:ハビエル・フェセル

≪キャッチコピー≫
『いろいろな形、さまざまな色、
     それぞれが唯一無二!』

≪ストーリー≫
プロバスケットボールのコーチで短気なマルコ(ハビエル・グティエレス)にとって、負けることは屈辱だった。あるとき彼はコーチを解任され、飲酒運転で事故を起こして社会奉仕活動を命じられる。そしてマルコは、知的障害者たちで構成されたバスケットボールチーム「アミーゴス」の指導をすることになる。

≪感想≫
プロバスケットボールチームのコーチが急に
知的障害者のバスケットボールチームの監督に
就任するっつーお話。

なんでしょう・・・。
予告編を観てこんな感じの作品なんだろうなぁと予想してた
通りの作品(笑)
けどこれで良いんです。
ちょっとやさぐれた男が自分と違う存在との交流で成長していく的な。
やっぱりグッときますよそりゃ。

まずキャラクター、演者の愛しいことよ。
チームアミーゴスのメンバーは十人十色で、みんなしっかりと
色分けされていて。
みんな個性的で素敵な奴らなんだけど、僕的には
紅一点のコジャンテスのアウトローな口の利き方がまた最高に笑えてね。
彼女の行動や言動には目が離せませんでしたよ。
あと、おハゲメガネのマリン。
彼も楽しいやつだったな。
クライマックスの小指ポッキリには驚かされましたが・・・(苦笑)
基本的に彼らの成長や幸せを一緒に感じた時、
無条件で観ているこっちはグッとこさせられてね。
マルコに語りかける言葉が真理をついていてねぇ・・・。
特にマリンがマルコに
「あなたのようなお父さんが良いな」
的な発言はこれまた無条件でウルっと。
調べてみると、本作に登場した障害者のみんなは
本物の障害を持ったの方々なんですって。
へぇー、へぇー、へぇー。
余計に愛しくなっちゃうじゃん。

この手の作品で言えば少し思い出したのが
コーラス」と言う作品。
あれも良い作品だったなぁ・・・。

そんなこんなで。
万人受けする良作。
老若男女全ての人たちにオススメできる作品でしたとさ。

≪点数≫
  8点
                                           (20.02.11鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)