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No.1668 『X-MEN: ダーク・フェニックス』
No1668 『X-MEN ダーク・フェニックス』

2019年制作 米
監督:サイモン・キンバーグ

≪キャッチコピー≫
『すべてが、終わる。』

≪ストーリー≫
サイコキネシスとテレパシーの使い手ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)の活躍で、X-MENはすさまじいパワーを持つミュータントのアポカリプスを倒した。それから10年後、宇宙でのミッションで発生した事故によってジーンが封じ込めていた邪悪な別人格ダーク・フェニックスが解き放たれる。やがて彼女は制御不能に陥り、世界は滅亡の危機に直面する。

≪感想≫
X-MENシリーズ最新作。

XーMENシリーズは旧シリーズの3作品だったり、
新しくなっての3作品だったり、ウルヴァリンが主役の
スピンオフシリーズだったりと盛りだくさん。
なんなら大好き「デットプール」シリーズもXーMENの
一部なんですねぇ・・・。
アベンジャーズ的な。
DCシリーズ的な。
てんこ盛りのエンタメシリーズに育っています。
もちろん僕は全部鑑賞しています。
XーMENシリーズで好きなのは「X-MEN: ファースト・ジェネレーション
X-MEN: フューチャー&パスト」あたりが好きかな。

本作はストーリー的には3作目の「X-MEN: ファイナル ディシジョン」と一緒っぽくて。
X-MENメンバーの中で一番強いと思われるジーン・グレイが覚醒して
制御できないパワーに立ち向かうっつーお話。

さてさて。

これまでは、人間世界の中でX-MEN(ミュータンツ)たちがどう振る舞うか的な
お話だったんですが、本作はちょっと毛色が変わってジーン・グレイをX-MENたちが
どう抑えるかっつーお話。
しかもそこに異星人が参入してきたり。
そもそものテーマが外れていたように感じましたよ。
調べてみると、本作は一応これにてシリーズ完結と銘打っていて。
最後の最後でちょっと別方向に向いたのは少し残園でした。
もっと、人間界の中でどうミュータンツたちが過ごしていくのかの
答えを見たかったなぁ。

まぁまぁまぁ。

本作はアクションシーンが盛りだくさん。
クライマックスの列車でのバトルシーンは観ていて楽しかったです。
そもそも僕的「XーMEN」の楽しみ方って、どんなミュータンツが出てきて
どんな能力を披露してくれるのかがミソだったり。
そんな僕的願望をしっかりと映し出していて。
これまでヒョロいイメージだったナイトクローラーの瞬間移動のバトル。
獣王無尽のビーストのワンパクっぷり。
ストームの天候操りも素敵。
これまであんまり活躍することのなかったサイクロップスの灼熱ビームも
乱発されていました。
そして何と言っても、僕的本作MVPはマグニートー。
マイケル・ファスベンダーのカッコ良いことよ!!
それこそクライマックスの異星人とのバトルはめちゃくちゃシビれました!!
マグニートーのスピンオフをやってほしいぐらい魅力的なキャラクター。
主役であるジーン・グレイはルックが素敵だったな。
旧シリーズのジーン(ファムケ・ヤンセン)も綺麗でしたが、本作のソフィー・ターナーが
とっても魅力的でした。
ルックで言うとヴィランを演じたジェシカ・チャスティンも綺麗でした。
とにかく、登場するキャラたちは素晴らしかったです。
それだけに、クイックシルバー、ミスティークが途中退場してしまうのはショックでした。
あまりにもあっけなさすぎてねぇ・・・。
特にクイックシルバーはとっても好きなキャラだっただけに残念無念でしたよ。

とにもかくにも。
「X-MEN」シリーズの最終作と銘打った本作。
綺麗な着地!!と言う訳にはいかなかったかな。
ただ、今後も全然続いても良いシリーズ。
どんどん新しいキャラクター、新しい物語を紡いでくれぃ!!!!
とりあえずマグニートーのスピンオフ希望!!

≪点数≫
  7点
                                           (19.08.01鑑賞)
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