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No.1409 『パリより愛をこめて』
No1409 『パリより愛をこめて』

2010年制作 仏
監督:ピエール・モレル

≪キャッチコピー≫
『人生のひきがねを引け。』

≪ストーリー≫
CIAの異端児諜報(ちょうほう)員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報(ちょうほう)活動の日々が一転、危険な麻薬捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。捜査を続けるうちに、二人は爆弾テロリストによるアメリカ政府要人暗殺計画を突きとめる。

≪感想≫
96時間」シリーズや「トランスポーター」シリーズを輩出した制作会社
ヨーローッパコープ作品。
ヨーロッパコープの作品の印象はストーリーは大味でアクションに特化した
作品ばかりって感じ。
ちょっと男ウケに寄った作品たち。
本作ももれなくそう言う作品に仕上がっていました。
主役はジョン・トラボルタ。
見た目のハゲ頭がもういかつくって
「っぽいなぁ・・・。」
って。

ストーリーも粗挽きで、テンポよくスイスイ進んで行く。
いかにトラボルタの無双っぷりを知らしめるかに特化した作品。
主人公が無敵でその強さを楽しむ作品といえば
トム・クルーズの「アウトロー」を思い出したり。
キアヌ・リーブスの「ジョン・ウィック」を思い出したり。
リーアム・ニーソンの「96時間」シリーズを思い出したり。
デンゼル・ワシントンの「イコライザー」を思い出したり。
スティーブン・セガールの「沈黙の○○」シリーズを思い出したり。
他にも他にも。
まぁ、どれもこれも嫌いじゃなくってね。

本作では、主演のジョン・トラボルタ無双。
とんでもなく破天荒でアウトローで激ツヨマッチョマン。
彼のアクションでは見せ方も凝っていてスローを多用したりと、
めちゃくちゃカッコよかったです。
正直、負けることがないことも知っているので、どれだけカッコ良いかを
堪能させられた感じ。
それはそれで良し!!ってな感じです。
性格的にはデンゼル・ワシントンの「トレーニング・デイ」の悪党上司
を思い出しましたよ。

脇を固めるキャラについて。
ダブル主演っぽい立ち位置の若手諜報員のリース。
う〜〜〜ん・・・まぁまぁまぁ。
序盤中盤と見ていてボスキャラが出ないから、何となく楽しくないなぁなんて
観ていると、まさかのリースの彼女が的だったと言う展開。
「なるほど、これは面白くなりそうだ!!」
と思ったんですが、ここからの伸びはなかったです・・・。
ただ、この彼女役の女優さんは綺麗な方だったなぁ・・・。
もっと、アクションをバンバンこなしていたら、さらに良かったです。

総括。
イメージしていたヨーロッパコープ作品といったところ。
ハードルを越えることはありませんでしたが、期待していた通りの
楽しめる作品でした。
この調子で、いろんな俳優さんの無双アクション作品を送り出して欲しいものですな!!

≪点数≫
  6点
                                           (17.11.25鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)

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