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No.1314 『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』
No1314 『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』

2008年制作 米
監督:デイヴ・フィローニ

≪キャッチコピー≫
『 ― 』

≪ストーリー≫
銀河系の支配を企んでいるパルパティーン、ドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる敵の軍隊が迫りくる中、宇宙の運命はアナキン・スカイウォーカーをはじめ、オビ=ワン・ケノービ、アナキンの新たなパダワンであるアソーカらジェダイの騎士たちの手に託された。激しい戦闘が続く中、驚くべき新事実が明らかとなっていく。

≪感想≫
大人気シリーズ「スター・ウォーズ」のアニメ作品。

私、本シリーズは全て鑑賞しておりまして。
昨年、上映されましたスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」も劇場にて鑑賞しました。
好きなシリーズで新作を楽しみにしている作品の一つです。

そんな僕ですが、本作の存在は知らなくって。
本作ってエピソード2エピソード3の間の作品なんですね。
しかも本作を皮切りにテレビアニメとして何作も作られているようで。
なるほどですねぇ・・・。
さすがに全部は観る事はできないかな。

そんなこんなで本作。
うーーーーん、まぁまぁまぁ。

それなりに楽しめました。

まず見た目。
SF作品なので、そもそも実写もファンタジックなので現実ではありえないメカの数々やドロイドの数々、
異星人の数々が楽しかったりするのですが、それがアニメになったからさらに自由度が増して凄い事に!!
なんて期待したのですが、さほどレベルアップしたようにも感じず、むしろ特に変わり映えのない
映像になっていました。
そもそも製作費があまりないのかな。
すっごいチープに感じたんですよね。
いかにもアメリカのアニメっぽいなぁって。
映画とかではなく、テレビアニメっぽい感じがね。
ちょっともったいないなって。

ただその中でも楽しいルックのキャラはいたりして。
それは、新キャラのアソーカ・タノ。
ちょっとアバター的なルックスと昔のアナキンの性格を彷彿とさせる、小生意気なキャラは
好感持てました。
この子はなんでジェダイになれたのかな。
もっとキャラ背景を掘り下げてほしいな。
あと、本作ではジャバ・ザ・ハット一族が出ておりまして。
チビジャバがまたえらい可愛らしくって。
幸か不幸か映画は匂いが伝わらないから。
くっさそうなチビジャバちゃんはただの可愛らしいフォルムの
キャラだったんです。
ふふふ・・・。
あとは、主要なアナキンやオビ=ワンはまぁそれなりにカッコ良かったです。
ヨーダはもっと活躍、欲を言えばバトルシーンが見たかったです。

本作ってアニメだからか分かりませんが、結構アクション、バトルシーンが
目白押しでした。
それはそれで嬉しかったんですが、やっぱどうしてもしょぼく感じちゃう部分もあって。
実写の方が迫力があって見応えがあったように思えたんです。
そこら辺も、製作費とかにも繋がっているのかな。
それともただの技術の問題か??
こちらももったいなかったです。

お話的には、しっかりと実写版と繋がりがあったので、とても楽しめましたよ。
今後の展開としては、エピソード3に繋がるのかな。

そんなこんなで、実写を観ている僕としては損はしなかった作品。
これで、全部観た事になるのでしょう。

また新作を待つ日々になるのか・・・。
楽しみだなぁ・・・。

≪点数≫
  6点
                                           (17.01.09鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)