2017-03-22 Wed

1989年制作 米
監督:アイヴァン・ライトマン
≪キャッチコピー≫
『 ― 』
≪ストーリー≫
前作から5年後、ニューヨークの地下でスライムと化した無数の怨念が地表へ出現する。その背後に中世ヨーロッパの悪神ビーゴの存在を突き止めた元ゴーストバスターズの面々は、再び幽霊退治に乗り出す。
≪感想≫
「ゴーストバスターズ」シリーズ第二弾。
子供のころ何度も観た「ゴーストバスターズ」。
あの音楽やルックが大好きなんですよね。
ただ、先日久しぶりに鑑賞したら、あまりのストーリーの雑さに憤りを感じちゃって。
想像していた通り、期待通りのキャラやメカは嬉しかったんですが、いかんせんお話がねぇ・・・。
さて本作。
うーーーーん、まぁまぁまぁ。
お話的には前作よりよくできていました。
前作で、本シリーズの楽しみ方を押さえていたせいか、ストーリーの雑さは気になりませんでしたよ。
かわりに、主要メンバーたちの成長した姿を見る事ができて良かったなぁって。
なんとなく展開もスムーズでしたしね。
キャラについて。
前作からのメンバーはそのまま登場。
ゴーストバスターズ、4名のワイワイキャッキャはやっぱり観ていて楽しい。
僕的にはやっぱりレイモンドとイゴンが好きだなぁ。
特にレイモンド。
あのふぬけた感じの風貌とキャラクターがなんともね。
イゴンのバカ真面目っぷりも最高。
そういやイゴンってあんなに声が低いんですね。
記憶と違った・・・(苦笑)
あと、前作にも登場していたへっぽこ税理士のアイツ。
5人目のゴーストバスターズとして活躍!?していたような・・・。
これまた前作から登場の受付嬢のあの娘との迷コンビっぷりも良かったですね。
ゴースト描写について。
前作から時が経ったのもあって、少し技術が進化したのかな。
前作よりちょっとだけリアルよりになっていました。
法廷で出てきた兄弟お化けもしっかりと映していたし。
前作はお化けが少ししか出ていなかったのでちょっと物足りなかったんですよね。
本作は長めに映っていました。
グリーンのブヨデブお化けも◎。
前作のマシュマロマンに勝てる奴は流石にいませんでしたが、まぁ満足の
お化け達でした。
総括。
久しぶりの本シリーズ。
子供の頃はあんなに楽しめたのに、今回はちょっと物足りなかったなぁ・・・。
さて、次は最新作のリブート作品。
女性が主役との事。
わくわくしますねぇ・・・。
≪点数≫
6点
(16.12.25鑑賞)

満足ならクリック!!
スポンサーサイト