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No.1158 『海月姫』
No1158 『海月姫』

2014年制作 邦
監督:川村 泰祐

≪キャッチコピー≫
『我がオタク人生をかけて、出陣であります!』

≪ストーリー≫
人生において男は不要だと考えるオタ女子集団「尼~ず」の面々が集まる、男子は立ち入り禁止のアパート天水館。そこに暮らすクラゲオタクの月海(能年玲奈)は、熱帯魚ショップでひと悶着(もんちゃく)あったところをファッショナブルな女性に助けてもらう。次の日の朝、ひょんなことから彼女が女装をしていた蔵之介(菅田将暉)という男性だとわかって驚がくする。それを機に、蔵之介は男性であることを秘密にし天水館に出入りする。月海たちと蔵之介が交流を深める中、天水館の取り壊しが決まってしまう。

≪感想≫
人気少女漫画を実写化。
本作は読んだことがありませんが、この作者東村アキコさんはとても人気のあるお方のようで。
「主に泣いています」はドラマ化されましたし、「かくかくしかじか」や「東京タラレバ娘」は様々な所で
賞を頂いているのかな。
とにかく有名な作家さん。
実は「東京タラレバ娘」は読んだことがありまして、完結はしていませんが、
とても楽しく拝読させていただきました。
本作も気になってはいるんですけどねぇ・・・。

ってな感じでいきなり実写版を鑑賞。
これぞ負け犬たちの奮闘!!ってな感じで楽しく観る事ができました。

まずはキャラクター。
実写版の本作。
主役級となるキャラクター達「尼~ず」のメンバー。
これがとにかく漫画版とそっくり!!
月見(能年玲奈)、ばんば(池脇千鶴)、まやや(太田莉菜)、ジジ(篠原ともえ)、千絵子(馬場園梓(アジアン))。
みんなキャラが立っていて最高に楽しいメンバーばかり。
僕的には三国志オタクのまやや、鉄道オタクのばんばさん辺りがツボでしたね。
このキャラクターに会えただけでも観たかいがあったかなって。
彼女たちの掛け合いがまた楽しかったんですよね。
ニヤつきながら鑑賞していましたよ。

うーーーん、見所はこのくらいかな。
あとはまぁ、大衆向けの娯楽作品と言ったところでしょうか。
先に書きましたが、これぞ負け犬たちの立ち上がり奮闘作品。
社会に溶け込めない集団が、何かをきっかけにキラキラと輝く姿は、
やっぱり観ていて気持ちが良いもんです。

激押しはしませんが、女優さん達のファンやライトな娯楽作品を観たい
お方は是非是非。

≪点数≫
  6点
                                           (15. 11.3鑑賞)

こちら原作漫画。
興味ありますねぇ・・・。



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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)