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No.1113 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
No1113 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

2015年制作 米
監督:ジョス・ウェドン

≪キャッチコピー≫
『愛を知る――全人類に捧ぐ。』

≪ストーリー≫
人類の危機的状況を何度も打破してきたアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、平和維持システムとしての人工知能“ウルトロン”を誕生させる。人類を脅威から守るために完成させたウルトロンであったが、平和を脅かす唯一の存在は人類だと結論付け、抹消しようとする。

≪感想≫
大好きマーヴェルコミックシリーズ最新作。
今回はアベンジャーズ最新作!!

映画の前にちょいと余談。
先日、福岡に行ってきまして。
まぁ、理由は大好きミスチルのコンサートだったりとか、大学時代の友人に十数年ぶりに
再会するだとか・・・諸々と・・・。
その理由の中の一つ。
それは、IMAX3Dの映画館で映画を観賞する事!!
僕の住んでいる沖縄ではIMAX設備の整った映画館がなくって。
他人のブログでIMAXで観るのがお勧めだなんて文言を読ませて頂いた時に
いつもモヤモヤしていたんですよね。
なんで沖縄にはIMAXなるものがないんだと。
そんなこんなで、今回、福岡に行く事になったので満を持して鑑賞してきました。

と言う訳でまずはIMAXの感想から。
「・・・すっげーーーー!!」
「なんだ、このド迫力!!」
とにかく画面がデカい!!
音響が良い!!
実は私、映画のレビューを結構書かせて頂いていますが、その中で映画館で観た作品は
実は1割も満たないかも・・・。
ただ、映画館で観た作品ってやっぱり大きな画面や音響で観ているせいか
面白さが数段アップするんです。
やっぱり映画は映画館で観てナンボと思い始めてきた今日この頃・・・。
そこでの、このIMAXです!!
いや、もう最高なのは言うまでもなく、普通の映画館よりも画面も大きく、しかも3D。
この臨場感はなんだと思う程の映画体験。
しかも、大好きなアベンジャーズ最新作。
感動と興奮を覚えながら鑑賞していました。

本題の映画について・・・。
祭りだ!!祭りだ!!ヒーロー祭りじゃーーーーー!!
前作に引き続きの狂喜乱舞。
最高のお祭り作品に仕上がっていました。

まずはキャラクター。
アイアンマン。
単独シリーズ3作目ではアイアンマンとしての終わりを迎えたかと思われたが、
ちゃっかりアベンジャーズとしてふつーに活躍。
その3枚目っぷりは健在で、相変わらずの軽口でキャップとのやり取りは微笑ましかったり。
本作で登場したスーツ、ハルクバスターは重厚感があってめっちゃかっこ良かったです!!

キャプテン・アメリカ。
愛すべき純朴青年。
一見地味なダサスーツを身にまとっているも、ここまできたらメチャかっこいい!!
シールドを使った仲間との連係プレイも気分は上がりまくり。
ソーのハンマーとの波動攻撃は良かったですよ。

ハルク。
少しずつ理性のバランスが取れ始めている・・・のか?
でもやっぱり一人になりたいハルクさん。
本作で卒業なのかなぁ・・・。
ただ、前作にもあったラスボスに有無を言わさぬ攻撃には笑わせてもらいました。
こいつはもう、ほぼ無敵ですね!!

ブラック・ウィドウ。
こちらも相変わらずお美しくてカッコいい。
格闘術もさることながら、バイクアクションも良い感じでした。
ハルクとのロマンスもまぁ良かったかな。

ホーク・アイ。
弓矢の達人。
前作ではさしたる活躍はしなかったものの、本作では大活躍。
そして家族の存在まで浮き彫りになっています。
考えると、アベンジャーズの中でこの人だけ普通っぽい人間なんですよねぇ。
嫌いじゃないです。

味方関連でいえば、他にも「アイアンマン」に出ているウォー・マシンや、「キャプテン・アメリカ」に出ているファルコン、
あとはアベンジャーズの大長、ニック・ヒューリーも出ていましたね。
それぞれ、しっかりキャラ打ちできていて◎。
欲を言えば、ここまできたら「キャプテン・アメリカ」のバッキーや、「ソー」のウォーリアーズ・スリーと
レディー・シフも出てきたら良かったのに・・・。

そして本作から登場。
謎の双子ちゃん、ピエトロとワンダ。
クイック・シルバーは「X-MEN」にも出ていましたね。
正直、「X-MEN」でのクイック・シルバーは超絶的にイカした男だったので、本作でキャストを変えて
登場と言うのが納得いかなかったりもしたんですが、観てみると全然違和感なく、受け入れる事が
できました。
演じてくれたのが大好き「キック・アス」のアーロン・テイラー・ジョンソン君だったのもあるかな。
スカーレット・ウィッチは初見ですがテレキネシスの使い手かな。
マインド・コントロールを使ってみんなを混乱させるあたりは、こいつがいれば無敵じゃん
なんて思えたり。
トニー・スタークの作りだしたA・Iのジャービスが実体化したヴィジョン。
なんと、ポール・ベタニーが演じていたんですね(苦笑)
ここら辺の新キャラは本当にニュータイプで、これまでの特徴から一気に様変わり。
ちょっと「X-MEN」化してきているかな。
ただ、この登場人物を受け入れる事によって、幅が広がったのも事実。
良いとこたくさん、悪いとこちょっとって感想です。

本作の敵キャラ達。
「・・・んんーーーなんで、ロキが出てないのさ!!」
なんて不満は置いといて、本作のラスボス、ウルトロン。
正直、この能力、知性があればもっと無敵感があってもと思いましたが、そこはご愛嬌。
アベンジャーズの活躍を上手に引き出してくれたので良しとします。

そんなこんなで、相変わらずのキャラクター祭り。
みんな魅力的で良い感じ。
しかも本作では、それぞれの過去や闇も少しだけ掘り下げてくれたので、
また興味が増えて良かったです。

演出・アクションについて。
僕的に本シリーズのカメラワークが好きだったりもするんですよね。
あの、いろんな所でアクションが繰り広げられていて、カメラワークかCGかで
一つのシーンで流し込む。
確かにガチャガチャしているんだけど、高揚感はハンパない。
あと、前作でいうところの全員そろっての360度グーーっと回転ワークもイケていたし。
本作では、それが冒頭にあるんですよね。
予告編にもなっていましたが雪山で全員がスローでグーーっとなってパーンと始まるみたいな。
とにかくカッコ良かったです。
アクションはIMAXで観たせいもあってか大大大迫力で大満足。
最高の映画体験になりましたよ。

不満ももちろん無いわけではないんです。
例えば、もっともーーーーーーっと、アクションが見たかったなだとか・・・。
例えば、もっともーーーーーーっと、味方通しの連係プレイがみたかったなだとか・・・。
例えば、もうすこーーーしだけ、暗いトーンを明るくしてほしかったかなだとか・・・。
祭り、祭りと書いていますが前作ほどの祭り感はなかったなだとか・・・。
もろもろもろ・・・。

ただそんな事なんて瑣末な事。
なんだかんだで楽しめたから良ーーーーんです!!
はじめてのIMAXで観れたから良ーーーーーーーーーーーーんです!!
今後も続く、マーヴェルシリーズが楽しみなーーーーーーーんです!!!!


≪点数≫
  10点
                                           (15.07.20鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)

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