2012-06-18 Mon

2004年制作 カナダ
監督:アーニー・バーバラッシュ
≪キャッチコピー≫
『もう逃げられない!殺戮の立方体』
≪ストーリー≫
CUBEの監視員として働くウィンは、監視カメラに映る女性カッサンドラのことが気になり始める。
≪感想≫
時代背景としては一作目の前のお話。
なんのためにCUBEが存在するのか等、少しずつ解明されていきます。
最後は一作目に繋がるようなシーンもあって少し気持ちが良い仕上がり。
ただし・・・謎の解明もいまいちしっくりこなくて、「CUBE」シリーズならではの謎解きや
心理的描写が物足りなく少し残念でした。
今作もやっぱり一作目の衝撃には到底及ばずといったところか・・・。
グロさはシリーズの中でも突出してたけどね・・・・んーーーそこは要らないんだよなぁ・・・。
今回観賞した「CUBE」シリーズ、楽しめた順番は
「CUBE」>「CUBE2」>「CUBE ZERO」
の順です。
まぁ基本的にこのシリーズは登場人物も異なるし繋がりも大してあるわけではないので、
ある程度の概要さえ抑えておけばどの作品から観ても問題ありません。
一作目だけ観るのもアリかも・・・。
≪点数≫
5点
(08.06.21鑑賞)

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2012-06-18 Mon

2002年制作 カナダ
監督:アンドレイ・セクラ
≪キャッチコピー≫
『出口はあるのか──』
≪ストーリー≫
心理療法医のケイトが目覚めると、そこは冷たく光る立方体(CUBE)の中だった。
CUBEを囲む6面の壁にはそれぞれドアがあり、別の部屋へと続いていた。
他の部屋へ入ったケイトは、経営コンサルタントのサイモン、盲目の学生サーシャ、
さらには技術者のジェリーらと出会う。
みな、ここに来た経緯も理由も知らなかった。
出口を求めて移動を始めた彼らは、やがてゲームデザイナーのマックス、
国防総省エンジニアのマグワイア大佐、老女ペイリー夫人たちと合流。
大佐は、ここから脱出するためにはこのCUBEの謎を解く以外にないと語るのだが…。
≪感想≫
前作に比べお金がかかっているんだろうなぁと強く思えた今作。
CGが多様されていて、前作ではチープでリアリティのあった罠も今作ではパワーアップしてました。
シリーズ物なので前作と比べてしまいがちだけど比べないほうがいいかも・・・。
比べてしまうと、前作の面白さには圧倒的に劣ってしまうので・・・。
まぁでも前作を観ていなくてもストーリーに繋がりはないので問題ありません。
内容も前作に比べ今作は分かりやすいのでこれはこれで面白いです。
CUBEの謎はまだまだ解けていないので最終作「CUBE ZERO」に期待。
≪点数≫
7点
(08.06.20鑑賞)

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2012-06-18 Mon

1997年制作 カナダ
監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ
≪キャッチコピー≫
『世界を犯す、騒がしい絶望。』
≪ストーリー≫
ある日突然、密室に閉じこめられた6人の男女。
それは正方形の巨大な立方体だった。
いったい何のために作られたものなのか、なぜ自分たちが閉じこめられたのかは誰も知らない。
脱出方法は6つあるハッチのいずれかを選び、同じ立方体でつながっている隣に移動しながら出口を探す以外ないが、いくつかの部屋には殺人トラップが仕掛けられていた。
そんな中、やがて彼らは安全な部屋を示す“暗号”に気づくが・・・。
≪感想≫
はじめて観たとき「おわ!!何じゃこりゃ!?」ってはまってしまって記憶を基に再観賞。
やっぱり色褪せず面白かったです。
ストーリーは突然立方体の部屋に閉じ込められた人達が脱出を図るという単純なお話。
しかしそこには謎がいっぱい。
なぜここに連れてこられているのか?
そもそもここは何処なのか??
無数の部屋にある罠を回避するには???
周りにいる奴らも味方なのか????
数え上げりゃきりがない・・・。
失意に蝕まれ恐怖にかられた人間の心理状態は極限MAX。
たまりません・・・。
きっとこの作品、物凄く低予算で作られたんでしょうね。
だってシチュエーションは箱型の部屋のみ。その部屋も物一つなく怪しげな色彩と模様のみ・・・。
登場人物も閉じ込められた7人だけ。
なんて安上がり・・・だけどこの面白さは何だ!!
すげぇなぁ・・・。
グロいのが若干苦手な僕でも許容範囲のグロさでした。
ストーリーはとりあえず解決したけれど、まだまだ謎は多い・・・。
シリーズ物なので次回作、次回作。
≪点数≫
9点
(08.06.18鑑賞)

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2012-06-18 Mon

2003年制作 邦
監督:東 陽一
≪キャッチコピー≫
『やさしい人ほど、ほんとは怖い?
グランパがいるだけで何かが起る。』
≪ストーリー≫
中学一年の珠子は五代家の一人娘。
今日は彼女にとって特別の日だった。
祖父・謙三が刑務所を出所し13年ぶりに帰ってくる。
やがて街に姿を現わした謙三をまるで長い旅から戻ってきたかのように、地元の商店街の人たちが暖かく迎える。
謙三の存在は様々に影響を与えた。
珠子へのいじめはなくなり、不良グループによる校内暴力も収まる。
また、珠子の両親のギクシャクした関係も改善されていく。
そんな中、謙三の社会復帰と時を同じくして珠子の家の前をヤクザがうろつくようになる。
それは13年前の事件と関係していた…。
≪感想≫
菅原文太さん演じる祖父ゴダケンさんがなんともカッコイイ!!
正義感溢れる粋なじいちゃんです。
じいちゃんを見たことのない僕がイメージするじいちゃんはデカイ背中、無償の愛情、
それはまさしくヒーローのような感じ。
このゴダケンさんはまさしくそれで街の誰からも慕われ悪を憎み弱きを助ける。
うーーん・・・しびれあがりますなぁ・・・。
とにかく今作品は菅原文太さんが持つ「渋み」と「カッコよさ」これにつきます!!
一つ気になったんだけど、珠子が椅子に縛られててそれが超常現象のように宙に
浮くシーンがあった・・・・・ありゃなんだ??
≪点数≫
6点
(08.06.17鑑賞)

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