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No.1306 『ヤッターマン』
No1306 『ヤッターマン』
2008年制作 邦
監督:三池 崇史

≪キャッチコピー≫
『おまたせ。』

≪ストーリー≫
ガンちゃん(櫻井翔)は父の遺志を継ぎ、犬型の巨大ロボット“ヤッターワン”を完成させた。そしてアイちゃん(福田沙紀)と力を合わせ、愛と正義の味方ヤッターマン1号・2号としてドロンジョ(深田恭子)率いるドロンボー一味と戦うことに。ある日、一味が探しているのは何でも願いがかなう伝説のドクロストーンだと判明し……。

≪感想≫
人気アニメ、タイムボカンシリーズの「ヤッターマン」の実写版。

私、このアニメを見たことがないんですよねぇ。
だって放送されていたのが1970年代なんですもん。
なんとなく「蘇る!!懐かしい~」的な番組で観た事あるぐらい。
もちろん主要キャラは知っていますけどね。

さてさて。
なかなか楽しい作品に仕上がっていました。
これって、原作を知っている人的にはどう映っているのかな。

キャラについて。
ヤッターマン1号、2号についてはまぁまぁまぁ。
可もなく不可もなくといったところ。
僕的にはドロンボー一家の面々が良かったです。
深キョンのドロンジョはとってもキュートでしたし、ボヤッキーのあざとい笑かしもハマっていたし。
何と言ってもトンズラーがとっても楽しかったな。
ボヤッキーとの名コンビっぷりは最高でした。
3人でテーマソングを歌いながらのダンスもイケていました。

お話について。
ストーリーはアニメ作品で子供向けと言うのもあって正直、どうでもいい感じ。
アニメの楽しさをそのまま詰め込んだと言った感じなので、観た事のない僕はこれが
どのくらい忠実なのかが分かんなかったんですよね。

小ボケ満載の本作。
大爆笑とまではいきませんでしたが、思わずププッと笑わせてもらいました。
特に、先に書きました悪党3人組のシーンは楽しかったなぁ。

アクションについて。
メカアクションをもう少しカッコよく!!
アニメが基なので派手さを求めるのは違うのかもしれませんが、もう少し派手に
ドッカンバッカンやってもよかったのになって。
パシフィック・リム」までとは言いませんが(笑)、一か所ぐらいカッコいいアクションを
見たかったな。

総括。
なんだかんだで楽しめた本作。
アニメ世代の人的にはどう映ったのかな。
感想を聞いてみたいです。

≪点数≫
  6点
                                           (16.12.28鑑賞)

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No.1305 『ゴーストバスターズ(2016年)』
No1305 『ゴーストバスターズ(2016年)』

2016年制作 米
監督:ポール・フェイグ

≪キャッチコピー≫
『この夏 バスター開始!』

≪ストーリー≫
コロンビア大学の物理学者エリン(クリステン・ウィグ)は、旧友アビー(メリッサ・マッカーシー)が自分と共同発表した幽霊研究本を承諾もなく電子書籍化しているのを発見。憤慨して彼女の勤める大学向かうが、なぜか一緒に幽霊騒動の起きた屋敷を調査する羽目に。そこで初めて幽霊に遭遇したエリンは、アビーとその相棒ジリアン(ケイト・マッキノン)と共に喜ぶものの、それぞれ大学を解雇されてしまう。行き場をなくすも幽霊の存在を確信した三人は、超常現象の調査会社を立ち上げるが……。

≪感想≫
1980年代に一世を風靡した「ゴーストバスターズ」のリブート作品。

僕は本シリーズの第1作目を子供の頃に観ていて、大好きでした。
イメージでは土曜日のロードショーでよくやっていたような・・・。

そしてリブートとなる本作が上映されると知り、復習も兼ねて昔の作品を見直した訳で。
詳しくは以前のレビューに書きましたが、昔ほど楽しんで観る事ができなかったんです。
お話がすっごく雑だったように感じて。
僕的には2作目の方が好きだったかな。

そんなこんなで本作。
前作、前々作に比べてすっごい楽しい作品に仕上がっておりました!!

愛すべきキャラクター達。
本作のゴーストバスターズは女性になっていて。
前シリーズの男どもも気の良い最高の奴らだったんですが、本作の面々も
個性的でユニークな方々。
ちょっと堅物のエリン。
真面目系の彼女が中盤にアビーと逆転して我儘をするシーン(ビル・マーレイに対して)には
少しイラッとさせられましたが、クライマックスのアビーとの友情を再確認させるシーンには
グッときました。
ゴーストを追い続けるおデブキャラのアビー。
彼女も個性的で最高。
真面目にゴーストを追い続けて、楽しく切磋琢磨している感じが素敵。
なんだかんだで応援したくなるキャラクターでした。
地下鉄の駅員だったパティ。
中盤のライブシーンで彼女が観客に無視されるのは黒人差別への皮肉かなとも思ったり。
まぁ、彼女もとっても美味しい役どころで大活躍してくれましたよ。
そしてそして・・・。
何と言っても本作No.1のキャラクター。
メカニック担当のイカれた女、ホルツマン!!!!
すっごいファンキーでカッコ良くって面白くって。
彼女が出てくるシーンはもれなく楽しかったです。
クライマックスの二丁拳銃でのアクションシーンは、正直、何回も観直してしまう程、
カッコ良いシーンに仕上がっていました。
ラストの乾杯の前の演説も最高にグッときたね。
観ているこっちは泣き笑いな感じ。
彼女が作る武器も最高だし、正直、彼女がいれば問題ないっす(笑)
それくらい魅力的なキャラクターでした。
他にも、秘書のケヴィン。
演じたのは「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワース。
本作ではいききったおバカな役どころで、その言動、行動にイラッとさせられっぱなしでしたが、
終盤の展開に、彼の必要性が見えて来て。
最後には愛すべきキャラクターに仕上がっていました。

ゴーストについて。
前作に比べ映像技術も格段に進化しているのでルックは良い感じでした。
過去作のマシュマロマンや緑のブヨデブゴーストも出演してくれて嬉しいサービス。
ラスボスのソフトクリーム型のでっかいゴーストもマシュマロマンに引けを取らないキャラで、
これまた楽しく鑑賞させて頂きました。

あと、本作は、過去作の出演者たちもいっぱい出ていて。
ゴーストバスターズの面々や受付嬢のあの方、他にもシガ二―・ウィーバーも出ていましたね。
これまた嬉しいサービスでした。
ただね・・・。
これに関しては少しもったいないなって。
だって、過去作ではゴーストバスターズだったビル・マーレイが本作ではゴーストを信じない役柄って・・・。
もうちょっと美味しい役で出てほしかったなぁ。
欲を言えば、訳は前作と同様でゴーストバスターの真髄を叩き込む的な。
いわゆるお師匠さん的なね。

メカについても過去作に比べ格段に進歩していました。
レーザービームは過去作同様イケていたし、本作から登場したロケットパンチ的な武器や、
二丁拳銃型の武器、掃除機タイプもありましたね。
どれもワクワクするような出来栄えでニヤニヤしっぱなしでしたよ。

お話についても過去作よりも丁寧になっていたんじゃないでしょうか。
クライマックスにかけての積み上げもできていましたし、雑な部分もありましたが、
あまり気になりませんでした。
これまた欲を言えば、敵キャラの掘り下げをもう少しやってほしかったかな。
あれじゃあちょっとかわいそう過ぎるかな。

とまぁ、こんな感じで大絶賛の本作。
続編は作られるのかな。

頼む!!!

ホルツマンの活躍をもっと見せてくれー!!!!!!!!

≪点数≫
  8点
                                           (16.12.27鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1304 『バイオハザード:ザ・ファイナル』
No1304 『バイオハザード:ザ・ファイナル』

2016年制作 米
監督:ポール・W・S・アンダーソン

≪キャッチコピー≫
『見届けよ、最期。』

≪ストーリー≫
アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、レッドクイーンから48時間後に人類が滅びると告げられる。そして、宿敵アンブレラ社が放った膨大な数のアンデッドが地上を占領。アリスはラクーンシティに戻って、生還したクレアやコバルトらと合流し、アンブレラ社の心臓部であるハイブを潰そうとするが……。

≪感想≫
「バイオハザード」シリーズ最新作。

本作は6作目であり最終作とのこと。
もとは大人気ゲームシリーズでそれをミラ・ジョボビッチで実写化。
しかも監督は旦那さんであるポール・W・S・アンダーソン。

これまでは、良く言えばいかに奥さんであるミラをカッコ良く映すかに
特化したシリーズ(笑)

さて本作。
相も変わらずのミラ・ジョボビッチ力!!!!
本作でもその無双っぷりはハンパなく大活躍してくれました。
バイクアクションやナイフアクション、体技も素晴らしくバッタバッタと敵をなぎ倒す。
どんなに追い詰められようが、事故にあおうが、撃たれようが刺されようがけして
死ぬことのないミラ姉さん。
いやぁーーー、ここまできたらもうただ魅入るしかないってなもんで。

ただね・・・。
前作はこのミラ無双が楽しかったんですが、本作は撮り方のせいかちょっとねぇ・・・。
あまりにもガチャガチャしすぎていて、正直、どういうやりとりが起こっているのか
分からなかったんです。
いつのまにか戦闘がおこっていつの間にか終わっているみたいな。
なんとなく、こんな感じでやっつけたのか・・・・な???みたいな。
もう少しゆっくりテンポでカッコ良く見せてもよかったのにな。
残念無念。

確かにホラー演出的にはOKなんです。
静かな所から、急にドンッ的な演出は正直、いちいち驚きましたもん。
僕の横に座っていた女子高生らしき子達もメチャクチャビビってましたもんね。
ただ、この演出も少し多すぎて最後の方は驚きと共に苛立ちもありましたが・・・(苦笑)

演出については前作が良かっただけに、少しもったいない感じがしましたよ。

キャラについて。
ゾンビキャラについては、冒頭の空飛ぶゾンビや通常のゾンビ、ケルベロスや、
改造人間的な化け物ゾンビ。
いかにもゲーム的ルックのゾンビキャラが盛りだくさん。
ゾンビと言うかどちらかと言うとエイリアンみたいな感じかな。
まぁ悪くなかったです。
悪党どもについて。
本シリーズ、ここまで来ると敵はゾンビじゃなかったりもして。
アンブレラ社のボス、アイザックス博士とその側近ウェスカー。
ラストのアイザックスとのバトルは最高でした。
特にレーザー室でのバトル。
あれは1作目にも出ていたレーザールームなので、でてきた瞬間
「オッ!!!!」
って少しアガりましたよ。
ウェスカーはイマイチ活躍しませんでしたね。
以前はあんなに強かったのに・・・。
もうちょっとバトルアクションを増やしても良かったのにな。
味方キャラについて。
正直、どれもころもミラ姉さんのお豆的キャラでもったいなかったなぁ。
モデルのローラもあんなに宣伝ではフューチャーされていたのに、
いざ蓋を開けてみると、あんなチョイ役だったなんて・・・。
とんでもなくかわいそう・・・。
まぁ、ローラだけではなかったんですけどね。
僕的にはメカニックの女性アビゲイルがカッコ良くって好印象。
戦う女性感がプンプンしていたのに、これまたかわいそうな役所。
もっと活躍させてくれよ!!!!

キャラについて、演出について、全体的にやはりミラ・ジョボビッチのために
作られた作品といった感じでしたね。
・・・・いや待てよ。
例外が一人だけ。
それは、アンブレラ社の人工知能であるレッド・クイーン。
彼女は何と!!!!!
ミラとポール監督の愛娘エヴァ・アンダーソンちゃんなんですって。
どんだけ家族愛に溢れた作品なんでしょうか(笑)
ここまでくると潔すぎてお手上げです。

総括。
6作品出された本シリーズ。
お話はしっかりと締めてくれたのか!?
なんてことは正直どうでもよくって。
だって、内容なんてほとんど覚えていない始末・・・(苦笑)
ただ、ポール・W・S・アンダーソンの妻への愛情と娘への愛情はこの上なく
感じる事ができた本シリーズ。
あと、ミラ・ジョボビッチはカッコいいなぁって思えた本シリーズ。
ラストのように描かれていますが、なんか復活しそうな気もするなぁ・・・。

乞うご期待!!!!!

≪点数≫
  6点
                                           (16.12.26鑑賞)
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No.1303 『ゴーストバスターズ2』
No1303 『ゴーストバスターズ2』

1989年制作 米
監督:アイヴァン・ライトマン

≪キャッチコピー≫
『 ― 』

≪ストーリー≫
前作から5年後、ニューヨークの地下でスライムと化した無数の怨念が地表へ出現する。その背後に中世ヨーロッパの悪神ビーゴの存在を突き止めた元ゴーストバスターズの面々は、再び幽霊退治に乗り出す。

≪感想≫
「ゴーストバスターズ」シリーズ第二弾。

子供のころ何度も観た「ゴーストバスターズ」。
あの音楽やルックが大好きなんですよね。

ただ、先日久しぶりに鑑賞したら、あまりのストーリーの雑さに憤りを感じちゃって。
想像していた通り、期待通りのキャラやメカは嬉しかったんですが、いかんせんお話がねぇ・・・。

さて本作。

うーーーーん、まぁまぁまぁ。
お話的には前作よりよくできていました。
前作で、本シリーズの楽しみ方を押さえていたせいか、ストーリーの雑さは気になりませんでしたよ。
かわりに、主要メンバーたちの成長した姿を見る事ができて良かったなぁって。
なんとなく展開もスムーズでしたしね。

キャラについて。
前作からのメンバーはそのまま登場。
ゴーストバスターズ、4名のワイワイキャッキャはやっぱり観ていて楽しい。
僕的にはやっぱりレイモンドとイゴンが好きだなぁ。
特にレイモンド。
あのふぬけた感じの風貌とキャラクターがなんともね。
イゴンのバカ真面目っぷりも最高。
そういやイゴンってあんなに声が低いんですね。
記憶と違った・・・(苦笑)
あと、前作にも登場していたへっぽこ税理士のアイツ。
5人目のゴーストバスターズとして活躍!?していたような・・・。
これまた前作から登場の受付嬢のあの娘との迷コンビっぷりも良かったですね。

ゴースト描写について。
前作から時が経ったのもあって、少し技術が進化したのかな。
前作よりちょっとだけリアルよりになっていました。
法廷で出てきた兄弟お化けもしっかりと映していたし。
前作はお化けが少ししか出ていなかったのでちょっと物足りなかったんですよね。
本作は長めに映っていました。
グリーンのブヨデブお化けも◎。
前作のマシュマロマンに勝てる奴は流石にいませんでしたが、まぁ満足の
お化け達でした。

総括。
久しぶりの本シリーズ。
子供の頃はあんなに楽しめたのに、今回はちょっと物足りなかったなぁ・・・。

さて、次は最新作のリブート作品。
女性が主役との事。
わくわくしますねぇ・・・。

≪点数≫
  6点
                                           (16.12.25鑑賞)

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No.1302 『ゴーストバスターズ(1984年)』
No1302 『ゴーストバスターズ(1984年)』

1984年制作 米
監督:アイヴァン・ライトマン

≪キャッチコピー≫
『 ― 』

≪ストーリー≫
ピーター(ビル・マーレイ)、レイモンド(ダン・エイクロイド)、イゴン(ハロルド・ライミス)は、ゴーストバスターズを名乗って幽霊退治業をスタートさせる。次々と幽霊を退治して注目を浴び有名になっていくゴーストバスターズ。一方、門の神ズールと鍵の神ビンツが人間の体を利用して融合を果たそうとしており、これが実現すると悪魔が世界を支配する危機的状況に陥ってしまうのだが……。

≪感想≫
子供の頃大好きだった本作。
最近、リブート作品が上映されたのもあって、復習がてら鑑賞。

懐かしいですねぇ・・・。
オープニングを観た瞬間、当時の風景がよみがえる。
土曜日のロードショーとかでもよくやっていたような・・・。
おばあちゃんちで良く観た記憶があります。

さてさて。

先ほど、懐かしいなぁなんて思っていたのですが、鑑賞していくと、
「あれ、こんなお話だったっけ!?」
なんて、やっぱりうろ覚えでした(苦笑)

良かった所。
音楽がステキ。
まずは主題歌。
これは誰もが聞いた事があるであろうあの曲。
やっぱり楽しいですよねぇ。
あと、本作って、実はこんなに劇中に音楽が流れていたんですね。
色々なシーンで曲が流れていて、それがまた良い感じでマッチしていて。
なるほどねぇと。

お化けのルックがステキ。
緑のブヨデブお化けや、老婆のお化け。
タクシーの運転手もゾンビみたいになっていました。
あとは、グレムリン的なモンスター(こちらはお化けというかモンスター)。
CGもない時代に作られたであろう本作。
正直、今の映像に比べたらしょぼいんですけど、それでもあのルックや動きは良かったです。
そしてそして。
本作の白眉と言えるクリーチャー。
みんな大好きマシュマロマン!!
出てきた瞬間、
「よっ!!待ってました!!!!」
愛くるしいルックで街を破壊し倒す。
心、踊る踊る。
最高のキャラクターでしたよ!!

良かったのはこのぐらい。

さて、ここからはダメダメな所。
もっとド派手にやってほしかった。
実は本作って、すっごいミニマムなお話、展開でして。
ニューヨークのお話なのに、起こっているのは一つのビルのみ。
もっと、色んな所でドッカンバッカンやってほしかったな。
先に書いたマシュマロマンも実は数分しか出てこなかったし。
正直、とっても物足りなかったんですよね。
他のお化けたちもそう。
もっともーーーーーっと活躍させて欲しかったです。
残念無念。

お話も、展開がメチャクチャ早いしツッコミ所がありまくりで、ピンとこないというか追い付けない。
途中からお話は無視してルックだけを楽しみに鑑賞する始末。
なんだかなぁってね・・・。

見た目はとっても良かっただけにお話はとっても残念。
昔はあんなに好きだったのになぁ・・・。

とほほ・・・・。

≪点数≫
  4点
                                           (16.12.24鑑賞)

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