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No.1605 『ヴェンジェンス』
No1605 『ヴェンジェンス』

2017年制作 米
監督:ジョニー・マーティン

≪キャッチコピー≫
『法で裁けぬ悪を撃て。』

≪ストーリー≫
湾岸戦争で活躍した元軍人の刑事ジョン(ニコラス・ケイジ)は、相棒がこの世を去り悲嘆に暮れる日々を送っていた。ある日、バーでシングルマザーのティーナと知り合い、気丈な彼女と接することで生きる気力を取り戻す。だが、彼女が娘の目前でチンピラたちに乱暴される事件が発生。ジョンは犯人を逮捕するが、彼らは雇った腕利きの弁護士の力で無罪放免になってしまう。

≪感想≫
ニコラス・ケイジ主演作品。

「ザ・ロック」や「フェイス/オフ」辺りで主演を張っているニコラス・ケイジ。
遠い昔に観た記憶が・・・。
そういや、僕的に彼の作品はあんまり観てないかもなぁ・・・。

そんなこんなで。
本作はニコラス・ケイジが警察に扮し町の悪どもをやっつけるっつーお話。

おっと、これは大好きリーアム・ニーソンの無敵おじさんシリーズの「96時間」的な!?
大好きデンゼル・ワシントンの無敵おじさんシリーズの「イコライザー」的な!?
とにかく無敵なオヤジが無欠の殺傷能力で悪を成敗する、気持ちの良い作品なのかと思いきや・・・。

・・・どんよりどよどよ・・。
重たーい気持ちになりましたよ・・・。

確かにニコラス・ケイジは無敵だったんです。
クールで陰のある感じはカッコ良かったんです。
悪を成敗するシーンも躊躇がなくってとっても気持ちが良かったんです。

ただね・・・。
全体的に悪い奴が、いかに悪い奴かを映し出すシーンが多くって、
すっごい不快指数が高くなっちゃって。

例えば、強姦シーンもとっても痛かったし。
その後の犯人グループのクズっぷりも酷かった。
何より、裁判シーンでの弁護士のアイツの弁護を聞いていると、
はらわた煮えくりかえってね・・・。

被害者のティーナや娘のベシーが可哀そうすぎて・・・。
しかもそれが中盤ぐらいまで、ひたすら痛々しい展開の
連続で。
ぐーーーっと怒りをこらえながら鑑賞しておりました。

もちろん先に書いた通り、クライマックスの悪が成敗されるシーンは気持ち良かったんです。
ただ、もう少し痛めつけたり、反省させたり、後悔させたりして欲しかったなと。
あと、弁護士野郎にも一矢報いてほしかったなと。
もちろん、あの弁護士さんは仕事をきっちりこなしただけの、ある意味
プロフェッショナルなお方なんだけど、ちょっと最後のハーレーに乗って
去っていくシーンとかちょっとイケてましたもんね。

なんだかんだで不快感だけが残った感じ。
ちょっとバランスが悪かったかなと・・・。

う~~~ん、残念無念!!!!

≪点数≫
  4点
                                           (19.02.22鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1603 『孤狼の血』
No1603 『孤狼の血』

2017年制作 邦
監督:白石 和彌

≪キャッチコピー≫
『警察じゃけぇ、何をしてもえぇんじゃ』

≪ストーリー≫
昭和63年、広島の呉原では暴力団組織が街を牛耳り、新勢力である広島の巨大組織五十子会系「加古村組」と地元の「尾谷組」がにらみ合っていた。ある日、加古村組の関連企業の社員が行方不明になる。ベテラン刑事の刑事二課主任・大上章吾(役所広司)巡査部長は、そこに殺人事件の匂いをかぎ取り、新米の日岡秀一(松坂桃李)巡査と共に捜査に乗り出す。

≪感想≫
凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督作品。
僕はどちらも大好きな作品で。
今後も追い続けていきたい監督さんの一人。
ただ、ちょっと前に観た「サニー/32」はよく分かんなかったなぁ(苦笑)

まぁまぁまぁ。
とにかく大好きな監督さんの作品。

さてさて。

本作は1980年代の広島。
アウトロー刑事がヤクザ相手に丁々発止やりあうっつーお話。

序盤、中盤にかけてアウトロー刑事、大上(演じたのは役所広司さん)が新人刑事、日岡を
引き連れ、自らも犯罪に手を染めながら暴力団と立ち回る。
ここら辺は、デンゼル・ワシントン主演の傑作「トレーニング・デイ」っぽいなぁと思ったり。
本作はバディムービーとしても良かったですね。
真っ当な正義を貫く新人に対し、汚い事も受け入れながら突き進んでいくベテラン刑事。
大上がやっていることは、決して良いことではなくって、正当法じゃないだけに
モヤモヤと。
ただ、実は必要悪なのか?いやいや、大上自体も悪人じゃないか??って観ているっこっちは
ぐらぐらしっぱなしで。
僕的にはやっぱり大上がやってきたことはあんまり好きじゃないんです。
堅気の人たちのためと謳っているんだけど、やっぱそのやり方はないんじゃないのかなって。
ただ、そんな甘いこと言ってちゃあ、この世界じゃ生きていけないんだよ!!
なんて言われるんだろうなぁって・・・。
ここら辺は妙に説得力があってやたらもやもやとしながら観ていました。
「日本で一番悪い奴ら」でもそうでしたが、警察描写が巧みなんですよね。
やっぱり好きだなぁ・・・。

お話については、人間ドロリ系で、何が善で何が悪なのか。
そこら辺を色々と考えさせられる仕上がりになっていましたよ。

バイオレンス描写について。
ヤクザ映画と言えば、思い出したのが「アウトレイジ」シリーズ。
あれは、バイオレンス描写がとにかく印象に残る作品で。
本作もそんな感じなのかなと思ったりもしたんですが、少し毛色が違っていたように感じました。
確かにバイオレンス描写はガンガンにあったんです。
クライマックスの石橋蓮司さん演じる五十子会長が殺される件とか。
冒頭の豚小屋の件とか。
ネタバレになりますが、大上の死体の件とか。
クライマックスの豚小屋のボッコボコの件も痛かったぁ・・・。
とにかく痛みが半端なくって。
「アウトレイジ」シリーズのバイオレンスも凄かったけど、本作のバイオレンスシーンも
エグかったですね。

どうしても「アウトレイジ」と比べてしまいがちですが、「アウトレイジ」は
ヤクザ社会を少しエンタメチックに、バイオレンスをエンタメチックにと言った印象。
本作はどちらかと言うと、人間ドロリと言うか「生々しい」、そんな感じを受けました。

キャラクターや演者さん達について。
これまた「アウトレイジ」シリーズに比べ本作は少し泥臭いキャラなんですが、
ルックはスマートに見えましたよ。
竹之内豊さんとか江口洋介さんとか役所広司さんとかもそうかな。
なんかクリーンなイメージが強すぎてね。
最初は、少しだけ違和感を覚えたりもしました。
ただ、終盤にかけては、やっぱ泥臭かったり汚れた印象も受けました。
ここら辺はさすがだなぁと。

そんな感じで。
やっぱり大好き白石監督作品。
本作は原作小説があって、続編も出版されているみたい。
と言うことは・・・?
続編が作られるのでしょうか!!
楽しみに待っております!!

その前に原作を読んでみよっかなぁ・・・。

≪点数≫
  8点
                                           (19.02.17鑑賞)


こちら原作本。
読もうかな。

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1602 『アズミ・ハルコは行方不明』
No1602 『アズミ・ハルコは行方不明』

2016年制作 邦
監督:松居 大悟

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
地方都市在住で27歳独身の会社員安曇春子(蒼井優)は、実家で両親と高齢の祖母と猫のみーちゃんと共に暮らしている。祖母の介護でイライラしがちな母親のまき散らす険悪な雰囲気が漂う家は、彼女にとって安らげる場所ではなかった。一方、成人式で中学時代の友人ユキオ(太賀)と再会した20歳の愛菜(高畑充希)は、流れでつい体の関係を持つ。

≪感想≫
むむむ。
またまた小難しい作品に出会ったぞ。

原作は山内マリコの同名の小説「アズミハルコは行方不明」。
この映画がどのような文章、構成になっているのかな。
未読ですがちょっと読んでみたいものです。

さてさて。

演出について。
本作は二人の女性を軸に進んでいくんですが、
とにかく時系列がバラバラ。
パズルのように展開していくお話についていくのが精一杯。
ただ、少しづつ繋がっていく展開には少し気持ち良さを感じたり。

ただねぇ。
本作って、結構、暗めのお話だったりするんでちょっとどんよりと
なっちゃったりしたんですよね。

お話自体もよくわかんない部分もあって。
余白が多くって受け手に考えさせる感じ。

あと、全体的にアートチックな印象も受けました。
音楽だったりとか、映像とかね。
グラフィティアート、それこそバンクシーの映画「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」を
取り扱っていたりしてましたもんね。

実際、僕もこの感想を書きながらひたすら思考中ですもんね(苦笑)

物語について。

本作はつまるところ全ての女性、女子への応援歌ってところなのかな。
本作に出てくる男たちは嫌な奴ばっかりで。
ハルコの職場の上司たちはハラスメントの塊だったし。
アイナの彼氏はアイナの事を軽く扱っていたし。
どちらも求められない存在として話が進んでいって。
その中で、時折出てくる男性をひたすら狩っている女子高生軍団。
クライマックスのアニメーションでも女性が男性を殺しまくるアニメで。
劇中、ハルコがアイナにかける言葉
「優雅な生活が最高の復讐である」
的な言葉。
それこそが本作で一番言いたかった事なんじゃないのかなぁって。
僕的には、やっぱ嫌な奴にはしっかりと制裁を加えて欲しいんじゃい!!
なんて思いましたが、彼女たちが嫌な男どもを肥やしにして新たな幸せを掴むために
動き出すのであればそれはそれで良いのかなぁと思ったり。
とにかく、最後は少しだけスカッとしましたよ。

ただ、やっぱりなんとなくモヤモヤと、飲み込めてない部分もたっくさん。
ふと思う。
本作ってスルメ映画なのかも・・・。
そして誰かと語り合って擦り合わせする案件かも・・・。

ふぅ・・・。
もう少し色々と考えてみようっと。

ただね・・・。
ただこれだけは言えます。
蒼井優さんの画持ちは半端ない。
彼女の佇まい、存在感は素晴らしい!!!

≪点数≫
  5点
                                           (19.02.11鑑賞)


こちら原作小説。
いずれ。

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No.1601 『トレイン・ミッション』
No1601 『トレイン・ミッション』

2018年制作 米/英
監督:ジャウマ・コレット=セラ

≪キャッチコピー≫
『この謎が、
   解けるか?』

≪ストーリー≫
保険会社に勤めて10年がたつ60歳のマイケル(リーアム・ニーソン)は突然解雇され、今後のローン返済や息子の学費のことが頭をよぎる。いつもの電車で帰宅途中の彼の前に面識のない女性が座り、三つのヒントを頼りに乗客の中から大切な荷物を持った人物を捜し出せば、10万ドルを支払うと持ち掛けてくる。

≪感想≫
大好き「96時間」シリーズで無敵お父さんを演じる
大好きリーアム・ニーソン主演作品。

元刑事で今は普通のサラリーマン。
リストラされた当日の帰りの列車にて、事件に巻き込まれるっつーお話。
内容自体はまぁありがちというか。
そして犯人も恐らくこいつなんだろうなぁと、これまたありがちな展開。
正直、物語の展開やオチはツッコミどころも多いし、
よく分かんない部分も多かったりしたんです。

ただ、演出とかに
「おっ!?」
と思わせる所が多々あったんですよね。

犯人探しが肝のお話なので、誰が犯人なのか謎々しい演出とか、
伏線の回収だったりとか結構見応えあって。
あと、リーアム御大のアクションシーンやド派手の列車事故アクションとか、
こちらも見応えあったんです。
中盤のリーアム御大が列車の下から脱出して再度、乗り込むシーンとか。
クライマックスの列車事故とか。
ここら辺の派手さと。

乗客一人一人を怪しいカットで撮ったり、
会話で怪しさを醸し出させたりとか。
ここら辺の謎々しい演出と。

なんだかんだで面白かったなぁって。

ただねぇ・・・。
一つだけ苦言をあげるとすると、最後の展開はちょっといらなかったかなぁと。
あんなにどデカイエンタメ的終息、列車事故があって、そこで終わっても
良かったのかなぁって。
最後の展開は、既視感バリバリだったし、オチも想定済みだったので、
ただの答え合わせに見えてちょっとねぇ。

でもまぁ、あの最後の乗客一人一人が力を合わせて
犯人に立ち向かっていく件は少しグッときたりしたので良しとするかな。

短めですが。
ストーリーは置いといて、演出や画作りはすごく楽しかった本作。
大好きリーアム御大の活躍を観れたので良しとしようっと。

≪点数≫
  7点
                                           (19.02.10鑑賞)

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No.1600 『アクアマン』
No1600 『アクアマン』

2018年制作 米
監督:ジェームズ・ワン

≪キャッチコピー≫
『海中で、暴れろ。』

≪ストーリー≫
海底王国アトランティスの末裔であるアクアマン(ジェイソン・モモア)は、人間として育てられた。ある日、彼はアトランティスが人類の支配を目的とした侵略を始めたことを知る。人類の想像をはるかに超える文明を持つアトランティスの強大さを知る彼は、海を守るべきか地上を守るべきかの選択を迫られる。

≪感想≫
本作はアメコミ原作映画。
アメコミ映画の2大巨頭である「アベンジャーズ」シリーズのあるマーベルコミックス。
そして「バットマン」シリーズのあるDCコミックス。
僕的にはこのアメコミ映画に入ったきっかけがやっぱりマーベルだったので、
ひたすらマーベル推し。
ただ、DCも近年力を入れていて、本作の主役であるアクアマンやスーパーマン、バットマンが
一堂に会した「ジャスティス・リーグ」とか、それぞれがメインを張っている作品が
どんどん排出されてきてそれはそれで、メチャクチャ楽しみだったり。
今は、どっちも頑張れ!!って感じで、いつかはDCとマーベルが夢の競演をしてくれないかと
思い馳せている今日です。

そんなこんなで、本作について。
本作は先に書いたDCシリーズの最新作。
海の王様であるアクアマンを描いたシリーズ1作目。
前評判も良かったので早めに劇場鑑賞してまいりました!!

さてさて。

・・・うん!!
超絶ド級の単純明快エンターテイメント!!
大大大満足の傑作でした!!

もうねぇ、サービス全開のおもてなし。
監督は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワン監督。
あの作品も最高だったなぁ・・・。

アクションについて。
先に書いたサービス全開のアクションシーン。
まずは潜水艦内でのアクアマンが登場してのアクションシーン。
ここら辺は肉体を駆使したプロレス的なアクションの数々。
アクアマンがどれだけ人間と違ってタフな戦闘能力があるかを
ありありとカッコ良く見せつける。
アクアマンの見た目もいかにも無頼漢っぽくてカッコ良いんだよなぁ。
そこから、中盤、終盤にかけては海中バトルやサハラ砂漠バトルや、イタリアシチリア島バトル。
イタリアシチリア島のメラの追いかけっことかちょっと、「ワイルド・スピード」的展開で
面白かったりね。
クライマックスの海中バトル祭りは、デカい映像で観たら、それはもう圧巻の一言。
アクアマンがデカい甲殻生物に乗って登場した瞬間、
「イヤァオ!フォーーー!!たのしーーーー!!!」
もうねぇ。
ステージもどんどん変わっていくし、アクションも満載だし、どんだけ
観客を楽しませてくれるんだよ!!ってな感じ。
本当に素晴らしかったです。

キャラも良かったっす。
主人公のアクアマンはルックに関しても最高にカッコ良かったし、
粗暴な感じなんだけど臆病者な一面もあったり、それでいて心根は熱いという
ある意味、既視感バリバリのヒーロー像で。
愛すべきキャラクターっぷりをしっかりと描いていました。

ヒロインのメラ。
彼女は「ジャスティス・リーグ」にも出ていましたね。
演じたのはアンバー・ハード。
メラに関してはアクションもカッコ良くって、ちょっとアベンジャーズで
いうところのブラック・ウィドウ的格闘術も披露していました。
あと、水を操る能力の動きとかは、これまたアベンジャーズのワンダを思い出したり。
ルックも美人さんだし、素敵でしたよ。

あとねぇ、僕的メガヒットだったのは、アクアマンの母親であるアトナンナ女王。
演じたニコール・キッドマンのカッコ良さ&美しさったらもう!!
めちゃくちゃ綺麗だったなぁ。
惚れ惚れしちゃいましたよ。

他にも、アクアマンの義理の弟であるオームがマーベルのロキっぽいなぁとか、
ヴィランであるブラックマンタがマーベルの「ブラック・パンサー」のヴィランである
キルモンガーっぽいなぁとか、メカを纏ったら土偶っぽくて◎とか、
メラの父親を演じたのがドルフ・ラングランだったから素敵だったなどなど。

キャラ的にもとても楽しめました。

世界観について。
本作は神話のお話なので、アベンジャーズで言う「マイティー・ソー」的な
立ち位置なのかな。
そこまで人間が出なくってね。
だからか、ちょっと、これまでのDCアメコミ、それこそ「バットマン」や
「スーパーマン」とは少し経路が違ったかな。
どちらかと言うと「ロード・オブ・ザ・リング」的な壮大なファンタジー映画を
観ている感覚になりました。
今後、これまたどうDCシリーズにマッチしていくのか楽しみです。

演出や空気感について。
僕的にこれまでのDC映画ってちょっと暗めの印象があったのですが、
本作は完全にカラリとした万人受けするエンタメ超大作に仕上がっていて。
ポップな笑いや派手なアクション。
それこそ、初期のマーベルっぽいなぁなんて。
今のマーベルはそこに厚みを加えているので、さらに作品としての質は
また違うのですが・・・。
本作のように誰が観ても楽しめるように作られているのも最高に
楽しくていいじゃんってね。

あとねぇ、僕的に最後の最後のラストカットがカッコ良かったな。
これぞ王道ヒーロー映画っぽくて最高でしたよ。

音楽も良かったなぁ・・・。
「ワンダーウーマン」のアガるテーマソングに通ずるアガリミュージックでしたよ。
サントラ欲し〜〜〜!!!!

おっと、色々と書きすぎちゃったかな。
とにもかくにも。

本作って、色んな作品の良いところをミックスさせて、
もりもりてんこ盛りのエンタメ作品に仕上げて来たなって印象。
ちょっと挙げると、それこそマーベル作品の「マイティ・ソー」や
「アベンジャーズ」「ブラック・パンサー」等々。
他にも「ロード・オブ・ザ・リング」や「ワイルド・スピード」。
それらの良いエッセンスを集めて作られた超絶楽しめたエンタメ作品。
十二分に堪能させていただきました。
お腹一杯っす!!

さてさて。
「ワンダー・ウーマン」辺りからメチャクチャ楽しくなっているDCシリーズ。
さて、今後のDCシリーズが俄然楽しみになってきたぞ。

楽しみーーー!!!!!

≪点数≫
  9点
                                           (19.02.09鑑賞)
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