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No.1737 『失くした体』
No1737 『失くした体』

2019年制作 仏
監督:ジェレミー・クラパン

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
体から切り離された手が、まるで意志を持つようにパリを縦横無尽に動き回り、もとの体の持ち主であるピザ配達人のナウフェルを求めてさすらっていた。手は、ネズミやハトに追いかけられたり、ゾッとするような体験をしたりする。さらに手が何かに触れると、ナウフェルの幼いころの思い出や恋心がよみがえる。

≪感想≫
Netflixオリジナル映画。

フランス発アニメーション作品。

手が自分の体を探して冒険するっつーお話。
いわゆる「アダムス・ファミリー」のハンド君的な。

正直、内容に関しては哲学的と言いますか、よく分かんない部分も多々あって。

アートな感じ。
例えば日本のアニメとは違うタッチ。
例えばピクサーやディズニーとも違うタッチ。
世界観爆発のいかにもフランスっぽ〜〜い画風というか。
以前観た「ベルヴィル・ランデブー」とか「イリュージョニスト」を
彷彿とさせていましたよ。
ポップではなくアート的な・・・。
う~~ん、伝わんないか(苦笑)

お話に関しても少し沈んだ感じ。
主人公のナウフェルは自分のせいで両親を亡くしてしまったという過去を持つ男。
冒頭、彼の片腕が切り落とされるシーンから始まって。
そこから彼の過去を回想しながら、片腕の冒険が始まっていく。
徐々に彼の過去が映し出される。
今に繋がる少しだけ切ない過去。

そしてあのクライマックス。
決して最良の終わり方とは言えないかもしれないけど、
少しだけ軽くなったというか、明るくなったというか。
きっと、彼の未来は今よりも明るくなるんじゃないかなという終わり方に感じました。

沈んだ心が浮上していくようなね。

そんな感じで。
芸術、アート的に素晴らしかった作品。
ちょっと切なかったですが、もっと観ていたかったな。
上手く言えないんですが少しだけ温かさを感じた良作でした。

余談。
本作、アカデミー長編アニメーション賞にノミネートされたみたい。
恐らく受賞は難しいかと思いますが、この芸術性はとても素晴らしいと
感じました。

あとは僕にもっと読解力があれば・・・。
反省・・・。
そして絶望・・・。

≪点数≫
  6点
                                           (20.01.14鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1736 『アイリッシュマン』
No1736 『アイリッシュマン』

2019年制作 米
監督:マーティン・スコセッシ

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
トラック運転手のフランク・シーラン(ロバート・デ・ニーロ)は、マフィアのボスであるラッセル・バファリーノ(ジョー・ペシ)と知り合う。ラッセルに気に入られたフランクは殺しを請け負うようになり、全米トラック運転手組合委員長のジミー・ホッファ(アル・パチーノ)を紹介される。やがてフランクはジミーの右腕に上り詰めるが、ジミーの権力に陰りが見え始める。

≪感想≫
Netflixオリジナル映画。

ロバート・デニーロ、ジョー・ペシ、アル・パチーノ共演作!!
監督はマーティン・スコセッシ!!
内容はもちろん裏社会もの!!

好きすぎるベテラン俳優たちの豪華共演。

本作は実話を基に作られた作品で。
時は1950年代〜70年代。
老人ホームにてフランク・シーランという男が
自分の過去を語り出す。
それは自分とマフィアとの関わりについてだった・・・。

派手な演出もなくひたすら地味に流れるお話。
マフィア・ギャング映画なのでドンパチ的な抗争がありそうですが
本作はそれが全くなく。
ある意味穏やかに物事が進んでいく。
飽きが来そうなんだけど、ひたすら没頭できたのは、
キャラがしっかりと立っているという事と、所々で
起こるショッキングな出来事がムムムと唸らせる。
巧いなぁ・・・。
なんでしょう、マフィアの世界と政治の世界が当たり前のように
混在していて。
これって本当のお話なんだよなぁと興味深くなったり。
あと、フランクが人を殺していくシーンが多々出てくるんですが、
これがまた良い意味であっさりしていて、これはこれでめちゃくちゃ
泥臭いんだけどプロっぽくて良かったんですよね!!

キャラについて。
主人公のフランクは「義」の男。
パシリから汚れ役までなんでもござれの泥臭い仕事をこなす男。
ただ、そこに芯の太さと人間としての太さが見え隠れして、シブかったです。
まぁ、演じたロバート・デニーロのルックの力強さもあったからなんでしょうけどね。

そうそう。
ルックで言えば本作のオヤジ達はファッションもカッコ良かったな。
スーツをバシッとキメる出で立ちは見ごたえがありましたよ。

アル・パチーノ演じるジミー・ホッファももちろん実在の方。
徐々に追い詰められて雁字搦めになっていく感じが観ていて辛かったなぁ。
唯一のカタギ的なキャラクターでね。
カリスマ政治家っぷりがカッコ良かったです。

そして僕的MVPのジョー・ペシ演じるラッセル。
あの大物感。
そしてひたすら冷静沈着で寡黙。
ルック的には小柄でひ弱そうなのに醸し出される渋み。
彼に関しても芯の強さがドンと溢れ出ていてね。
上記三人がワイワイキャッキャとやっているのがもう観ていて飽きがこないわけです。
大満足・・・。

そんなこんなで。
いぶし銀スターたちの哀愁漂う大傑作。
このメンバー、このテーマで集まることはもうない事でしょう。
そんな事を思うと改めてグッとくる。
3時間半の長尺ながらも飽きずに観れた傑作。
巧みな俳優と巧みな監督の集大成的作品。
ぜひご堪能あれ。

もひとつそうそう。
本作はNetflix配信作品。
本作を鑑賞後、流れで30分くらいのインタビューVTRも鑑賞。
そこに映る四人のベテランたち。
デニーロ、ジョー・ペシ、アル・パチーノ、そしてスコセッシ。
素敵なおじいちゃんたちが楽しそうにイチャイチャしている姿は、
微笑ましくもカッコ良くって。
こんな風になりたいなぁと・・・。

≪点数≫
  8点
                                           (20.01.13鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1735 『パーフェクション』
No1735 『パーフェクション』

2018年制作 米
監督:リチャード・シェパード

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
かつて将来を有望視されていた天才チェロ奏者の女性が元恩師を訪ねるが、そこには別の才能豊かな愛弟子がいた。互いの音楽のセンスを称賛し、それぞれの想いを交流させる二人。しかし、それは誰もが予想のつかない展開へと転がっていく。この演奏の主導権は誰にあるのか。

≪感想≫※とてつもないネタバレあり。
Netflixオリジナル映画。

二転三転スリラー作品。

こちらはネタバレ厳禁作品ですので、未見の方は鑑賞後にお読みください。

さてさて。

かつての天才チェリストの女性(シャーロット)が昔の恩師の元へ尋ねる。
そこには、もう一人の天才チェリスト(リジー)がいた・・・。

本作は二転三転、どんどん先が変わっていくサスペンス的な手法を使っていて。
とにかく先の展開が読めない作り。

そして演出的に作中で2度ほど時間軸を戻す演出があって。
実はあの時はああだったんですよ的な。
そのやり方が本作に関してはとてもハマっていたように感じました。
それまで感じていた違和感がこの演出によって納得させられたというか。
例えば最初の展開。
それまでリジーがめちゃくちゃ気が狂ったようなキャラになっていて、
いくら何でもそこまで体調が悪いだけで取り乱すかねぇってちょっとイラッと
していたんですが、彼女は幻覚を見ていたんですね。
なるほどなるほど。
そんな感じで、見ごたえのある演出は◎。

物語について。
オチがとんでもなくサイコ。
最後に復讐を遂げた二人。
それぞれ片腕となって一人は弓を弾き、一人は弦を押さえる。
二人で完全なる演奏をして物語は終える。
鑑賞者は敵であるアイツ。
ルックは両手両足を切り落とされ目は塞がれた状態。

インパクト重視な終わり方は流れ的には納得いくものではありませんでしたが
なるほどねぇと。
一気に本作の世界観を確定させたラストでした。

作りや展開はとても楽しめた本作。
一つだけピンとこなかったのが、シャーロットがリジーを助けるために
片腕を切り落とさせるのはやっぱり違うんじゃないかと。
リジーも復讐の対象ならいいんですが、そこまでする事ないだろうって。
もっと他の方法があったろうって。
物語に盛り上がりをというのもわかるんですが、ちょっともやっとしちゃいました。

そんなこんなで。
二転三転どんでん返し系が好きな方は楽しめる作品に仕上がっていました。
オチもこの手の作品にしてはブラックな感じだったので、その辺も見所の一つ。
アイディアはとても良かったですよ。
マイナーチックでしたが何気に楽しめました。

≪点数≫
  6点
                                           (20.01.12鑑賞)
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No.1734 『パラサイト 半地下の家族』
No1734 『パラサイト 半地下の家族』

2019年制作 韓
監督:ポン・ジュノ

≪キャッチコピー≫
『全員失業中の一家が目指す、高台の豪邸。
そこは、最高の就職(パラサイト)先――!?』

≪ストーリー≫
半地下住宅に住むキム一家は全員失業中で、日々の暮らしに困窮していた。ある日、たまたま長男のギウ(チェ・ウシク)が家庭教師の面接のため、IT企業のCEOを務めるパク氏の豪邸を訪ね、兄に続いて妹のギジョン(パク・ソダム)もその家に足を踏み入れる。

≪感想≫※とんでもないネタバレあり
ポン・ジュノ監督最新作。

本作はカンヌ国際映画祭にて韓国映画初となるパルム・ドールを受賞していて。
評判もめちゃくちゃ良くって、信頼ある評論家の皆さんが激推ししている本作。

僕もめちゃくちゃ楽しみにしていて、公開2日目にいざ劇場にて鑑賞してまいりました。

さてさて。

うわ!!
なんだこの先の読めない展開の連続!!
起承転結しっかりしていて、笑ったり、ハラハラしたり、げんなりしたり、ドキドキしたり。
これぞエンターテイメント!!
素晴らしい傑作の誕生だ!!

ポン・ジュノ監督がネタバレ厳禁的なメッセージを流していましたので、
観ていない方は読まないように注意してくださいね。

とりあえず、観て損はない傑作でした!!

さてさて、ここからはネタバレ感想を。

まず、お話が段違いに面白かった。

貧乏人の一家が金持ちの家にパラサイトしていくつーお話。
まずは長男のギウが家庭教師として潜入成功。
その後、妹のギジョンがギウの紹介で潜入。
そこから父親キムが運転手として。
母親が家政婦として金持ち一家(パク一家)にパラサイト。
序盤は徐々に、そして巧みに侵食していく様がエンタメ的でとても楽しくって。
こりゃこのままパク一家を乗っ取って家庭を壊していくんだろうなぁと思っていたら・・・。
第三勢力の登場!!
まさかの元家政婦も同じくパラサイト組だったっつーサプライズ!!
こりゃまた驚きました。
この物語の二転三転していく物語は見ごたえ抜群。
思い返すとこれでまだ中盤に差し掛かるぐらいだっつーからねぇ・・・。
僕的に、ここら辺まで鑑賞していると、
「楽しいんだけど、結局はどいつもこいつも悪党なんだよなぁ」
なんてモヤっとしていて・・・。
そんな事を思っていたらまた物語のトーンが激変。
このパラサイト組の社会における立ち位置やそこに至る人間の想い。
そんなのを観せられると切なくなったりね。
キムとギウの会話。
キムはもう人生に諦めていてね。
物事を計画するからダメなんだと。
そもそも計画なんてしなくって、その日暮らしで良いんだよ的なね。
そこに夢を持ったり希望を持ったってそんな夢のような話なんてないんだという
悪い意味で達観している諦めのキム。
その彼の語りと表情が全てを物語っていてめちゃくちゃ切なくなってねぇ・・・。
そこから物語は佳境を迎えます。
クライマックスのパーティーシーンは本当にそれまでの想いや鬱屈が爆発した感じ。
ただ、そこにカタルシスや気持ち良さはなくってね。
ただただ、この社会にはびこる問題とかそこで過ごす人たちの沈んだ気持ちが
観ているこちらにのしかかる。
いやぁ、本当に凄い。
先に書きましたが起承転結が本当にしっかりしてました。

エンタメでありホラーでありサスペンスでありヒューマンドラマでもある。
何度も書きますが本当に凄いですねぇ・・・。

演出も手を替え品を替えで素晴らしかった。
パク家で描かれるドタバタ劇。
同じ画面で右往左尾しているのは緊張感があって、手に汗握るとはこの事。
誰かが言っていましたが、ドリフの全員集合的画作り。
巧みです。
他にもモールス信号の件とか。
パク家の愛息子ダソンの立ち位置とか。
あの子供が故のキム一家の匂いが一緒という気づきや、昔、幽霊をみて気絶した的な件とか
これまた巧みだなぁと・・・。

いやはや書きたいこと、喋りたいことがいっぱい。
この熱量のまま誰かと語りたいよ〜〜!!!

そんな感じで。
エンタメとしても素晴らしくって最後は現在の社会問題を投げかけて終わるのあたりは流石。
これを観た色んな方が「万引き家族」「アス」あたりとカブっているという感想がちらほら。
やはり世界はそんな格差社会がはびこっているんでしょう。
なんだか切ない・・・。
じゃあどうすれば良いのかと今も考えている・・・。

大傑作の誕生です!!

〈追記〉
本作は、アカデミー作品賞を受賞!!!!!!!
非英語作品、ひいてはアジア映画で初となる快挙を達成!!!!
いやぁ~~~めでたいめでたい。
ポン・ジュノ監督の受賞後のスピーチは本当にグッときたなぁ・・・。

≪点数≫
  9点
                                           (20.01.11鑑賞)
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No.1733 『ジュマンジ/ネクスト・レベル』
No1733 『ジュマンジネクスト・レベル』

2019年制作 米
監督:ジェイク・カスダン

≪キャッチコピー≫
『これ、無理ゲーってレベルじゃねえぞ。』

≪ストーリー≫
ジュマンジをクリアして2年。大学生になったスペンサーは、破壊したジュマンジを修理しようとして再びゲームの中に吸い込まれる。ベサニーたちもジュマンジにログインするが、バグったゲームの世界ではキャラクターが入れ替わり、スペンサーの祖父たちもジュマンジの中に入ってしまう。そして新たに砂漠や氷山などのステージが追加されていた。

≪感想≫
ジュマンジ」シリーズ最新作。

1995年に1作目が製作された本シリーズ。
最初はボードゲームで起こることが実社会でもおこるっつープロット。
その後、世界観もアップグレードされた2作目「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」が
2017年に公開。
こちらは今どきっぽくテレビゲームの中に入り込むっつーお話し。
こちらは大好きロック様も出ていてすっごく楽しい作品に仕上がっておりました。

そしてそして本作。
本作は前作に引き続きテレビゲームに入り込む設定。

しかも、前作の主要メンバー(4人)に加え、主人公のおじいちゃんとその親友までもが
巻き込まれるっつーんだから。
予告編をみて楽しそうだったのでいざ劇場にて鑑賞してまいりました。

さてさて。

うん!やっぱり楽しいコメディアドベンチャー作品!!

アクションについて。
本作は色んな大群に追われていたな。
例えば、ダチョウの大群に追われたり・・・。
例えば、マンドリルの大群に追われたり・・・。
正直、何が何だかわからない感はありましたが、ルック的に
とても楽しくって見応え抜群。
特にマンドリルの件は楽しかったな。

システムについて。
前作では男女高校性4名がゲームキャラに乗り移るだけだったんだけど、
先に書きましたがそれに2名の老人が加わるという設定。
しかも、謎の泉のおかげで入れ替わりも可能っつーんだからこれまた複雑でね。
ただ、こういう設定ってゲームでありそうだよなぁなんて素敵なシステム。
前作のシステムにしかりとアップグレードさせて飽きさせないようにしていたのは
とても良かったです。
それがきっちりと分かりやすく描いてくれていたのも◎。

そうそう。
本作で一番感動したのは演者さんたちがしっかりとキャラクターを分けて
演じられていたこと。
本作は色んな人間がゲームキャラに乗り移って行動するのが肝のお話で。
しかも、今回はおじいちゃんが混ざっているので複雑になりそうな演じ分けも
すごく巧みに操っていてね。
僕的には、ロック様も良かったんですが、ケヴィン・ハートとオークワフィナが
素晴らしかったな。
ケヴィン・ハートはしゃべり方もそうですが表情とかも中に入っている
ダニー・グローバーそっくりで。
抜けた後も、今度は若者っぽくしっかりと演じ分けられていました。
オークワフィナも素敵な役者さんだなぁ。
オーシャンズ8」「クレイジー・リッチ」等にも出演されていて、
良いコメディ・リリーフっぷりを発揮。
本作でもその才能は爆発。
今後が気になる役者さんですね!!

お話について。
お話については、正直薄味で特にグッとくることもなく。
テンポよく進んでいくので深堀りされず上っ面に過ぎていく的な。
まぁ、悪くはなかったんですがね。

終わり方について。
本作の終わり方は完全に続編を匂わせた終わり方。
僕的にこの手の終わり方はあまり好きじゃなくって・・・。
もちろん、好きなシリーズとかだと嬉しかったりするんですが、なんだか
スッキリしないんですよね。
早く次が観たくなるし、このテンションを次回作が完成するまで維持できないから
できれば作品ごとにしっかりと着地させて、後日「続編決定!!」的な
発表をしてほしいなぁって・・・。
まぁ、嬉しい悩みなのですが・・・。

そんなこんなで。
とにかく演者の魅力に引き込まれた本作。
シリーズ最新作としてもしっかりとアップグレードしていたし、色んなアイディアが
詰まっていたので満足満足。
次回作を楽しみに待つとするか(苦笑)

≪点数≫
  7点
                                           (20.01.10鑑賞)
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