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ゆず豆

Author:ゆず豆
映画のレビューをつらつらと・・・。

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その21 『瑞光祥春』
あけましておめでとうございます。

2017年になりました。

ここ数年、時が経つのが速く感じます。

だからこそ今年は
「ひとつひとつを大切に」
を心掛け過ごそう。

あとはもっともっともっともっともっと
「ちからもち」
になれればなと。

これからも粛々と。

映画鑑賞もブログも楽しく続けることができています。
劇場鑑賞も月に1本くらい。
今年は1.5本くらいにできるかな。

映画は120本。
読書は12冊

くらいを目標に。

あと、今年は作品選定に関して少しだけ縛りをかけようかと。
私、TBSラジオ「ライムスター宇多丸の ウィークエンド・シャッフル」と言う
番組のファンでして。
その番組の1コーナー「週間映画時評 ムービーウォッチメン」では
MCの宇多丸師匠が新作映画の評論をしてくれるんですが、
それがすっごいためになるわ、楽しいわで毎週楽しみにしている訳です。
ただ、なるべく僕が観ていない作品の評論は聞かないようにしていて・・・。
なので、まだ聞けていない批評も山ほどあるんですよね。
そこで今年は番組で取り扱う作品、取り扱われた作品を中心に
鑑賞していこうかなと。
やっぱ、自分も観て評論を聞くのが楽しさ倍増ですもんね。
まぁ、あくまでも観たい作品を観るのが前提ですが、少しだけそこら辺を
念頭に入れつつと言ったところでしょうか。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お互い幸多き年を。

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雑記 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
その20 『永寿嘉福』
あけましておめでとうございます。

2016年になりました。

今年は「申」年。
実は年男なのです。
うき。

今年は
「志高く」
を心掛け過ごそう。

あとはもっともっともっともっと
「ちからもち」
になれればなと。

これからも粛々と。

映画鑑賞もブログも楽しく続けることができています。
もう日課の域ですね。

映画は120本。
読書は12冊。

くらいを目標に。
劇場での鑑賞をもう少し増やしたいな。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お互い幸多き年を。

雑記 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(4)
その19 『芳春凱喜』
あけましておめでとうございます。

2015年になりました。

今年は
「今できることを誠実に」
を心掛け過ごそう。

あとはもっともっともっと
「ちからもち」
になれればなと。

まだまだ成長期。
これからも粛々と。

ブログも楽しく続けることができています。
色んな人との交流も楽しかったり。
こちらも末永く。

映画は140本。
読書は15冊。

くらいを目標に。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お互い幸多き年を。


雑記 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
その18 『2014年 読書録-④』
つづき
映画と並行して読書も少々。
忘れないための忘備録。

16冊目
敬語で旅する四人の男/麻宮 ゆり子

何気に手に取った小説。
ほのぼのとしたお話の中に、時折重い空気が流れる。
意外にアクの強い作品でした。
本作の登場人物、異色のキャラクター斎木さん。
大好き伊坂幸太郎の「砂漠」に出てくる西嶋を思い出した。
ほんと僕らって色んな人と共存しているんだなぁ・・・。

17冊目
マスカレード・イブ/東野 圭吾

以前読んだ「マスカレード・ホテル」の前日譚。
前作はきれいさっぱり忘れていました(苦笑)
ただ読んでいく内に、
「あぁ、こんなキャラクターだったなぁ。」
と思いだし。
とても楽しく読了することができました。
このままシリーズ化していずれ映画化か!?

18冊目
悟浄出立/万城目 学

中国の古典に現れる脇役たちに焦点を当てた連作集。
やっぱり知っている人物のお話は面白かった。
西遊記の沙悟浄。
三国志の趙雲。
項羽と劉邦の寵姫。
沙悟浄のお話でのほほんとしてしまったら、趙雲の話で少しグッとくる。
そこからは一直線にジンとさせられた。
とても良い作品でした。

19冊目
流星ワゴン/重松 清

来年にドラマ化されるという事で手に取りました。
いやぁ、良いお話でした。
ちょっと邦画「歩いても歩いても」を思い出したかな。
もし過去に戻れるなら。
過去に戻ってやり直せるなら。
そんな事を考えつつも今できる事をしっかりと。
なんて思いましたよ。

-これにて2014年読書録はおしまい!!-


雑記 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
その17 『2014年 読書録-③』
つづき
映画と並行して読書も少々。
忘れないための忘備録。

11冊目
舟を編む/三浦 しをん

とても良い作品。
本を読んで涙したのは久しぶり。
辞書作りと言う地味なテーマを丁寧に。
穏やかに。
映画化もされましたね。
映画も良かったですが、小説はなお良かったです。

12冊目
首折り男のための協奏曲/伊坂 幸太郎

大好き伊坂幸太郎作品。
伊坂作品はここ数作、初期の作風に戻ってきたような気がします。
本作ももれなく楽しくって。
新作が待ち遠しい作家さんの一人です。

13冊目
カレイドスコープの箱庭/海堂 尊

バチスタシリーズ最新作。
本作は、前作「ケルベロスの肖像」の補足的な作品。
これにてバチスタシリーズは完結か。
最後の方はごちゃごちゃっとしてしまいましたが、とても見応えのあるシリーズでした。
キャラクター達がみんな立っていて、魅力的。
また続編も考えてほしいなぁ・・・。

14冊目
オール・ユー・ニード・イズ・ラブ/小路 幸也

大好き「東京バンドワゴン」シリーズ最新作。
1年に1度のお楽しみ。
ドラマ化されましたね。
観ていませんが・・・。
だってイメージが壊れそうなんですもん・・・。
恐らく作者さんの中でモデル的な方がいるんじゃないかな。
そのキャストで映画化してくれないかなぁ。

15冊目
すべての神様の十月/小路 幸也

大好き「東京バンドワゴン」シリーズの小路さんの作品。
色んな神様の短編集。
貧乏神や死神等、負のイメージのつきまとう存在。
そんな神様をテーマにほっこりあたたかい小路節で綴られる。
良いですねぇ・・・。

-つづく-


雑記 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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