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Author:ゆず豆
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2015年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
2015年鑑賞本数は132本。
内、劇場鑑賞は12本。
月1本ペースで観ています。
良し良し。
ただ鑑賞本数が減っていますねぇ・・・。
ドンマイドンマイ。

さてさて。
例年通り、順不同で良かった10作品、悪かった数作品を発表。
今年も良作・傑作がたくさんありました。
映画館で観た作品は殆んど良かったですね。

まずはベスト部門。

その1&2
隣る人』&『ショート・ターム
こちらは2つセットで観てほしい。
『隣る人』はドキュメンタリーで『ショート・ターム』はフィクション。
どちらも同じようなテーマでとてもジンとくる良作。

その3
そこのみにて光輝く
凄く痛い作品なのに、とても美しい。
上手くいえないけどそこに神々しささえ感じた傑作。

その4
イコライザー
デンゼル・ワシントン主演のアクションノワール。
これぞ王道。
無敵感あふれるデンゼル・ワシントンは最高です!!

その5
ワイルド・スピード SKY MISSION
これは入れないとダメでしょう。
故ポール・ウォーカーへの鎮魂映画。
映画の中でしっかりとポール・ウォーカーへのメッセージを組み込む辺りが素晴らしい。
シリーズ最新作としても最高の仕上がり。
続編も作られますが、やっぱりポールがいないのは寂しすぎる・・・。
合掌。

その6
サスペクト 哀しき容疑者
韓国ノワール+アクション。
今年の韓国映画はこれ。
主演のコン・ユがめちゃくちゃカッコ良かった!!

その7
百円の恋
こちらも少し痛いながらも清々しい作品。
主演の安藤サクラは僕的最優秀主演女優賞です!!
ボクシングが上手くなっていく過程のトレーニングシーンは何度でも観たい!!
最高にアガりましたよ。

その8
マッドマックス 怒りのデス・ロード
ヒャッハーーーーー!!!!!!
順番は決めていませんが、実は本作はぶっちぎりのNo.1!!
アドレナリンを無理矢理放出させるかのごとくシーンの数々。
何度でも観たい作品。
定期的に映画館で上映してくれないかなぁ・・・。

その9
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
こちらは作品としても良作でしたが、何と言っても僕が初めてIMAXで観た作品。
とんでもない映像体験、映画体験ができたという記念すべき一作。
沖縄にも作ってくれないかなぁ・・・。

その10
スター・ウォーズ/フォースの覚醒
ファン待望の最新作。
すっごいファンという訳ではありませんが、とても楽しめた一作。
今年の代表ともいえる一作。
早く続編が観たい・・・。

ベストは以上10作品。
今年も本当に良作・傑作が多い。
10本に絞るのは本当に難しかったです。
ちなみに次点を挙げるとすると、『ミュータント・タートルズ』は子供心を思い出す良作。
『罪の手ざわり』は中国映画で余韻感が素晴らしい作品。
マシュー・ボーン最新作の『キングスマン』もメチャクチャ楽しかった!!
他にも『ダラス・バイヤーズクラブ』『ザ・レイド GOKUDO』『ゴーン・ガール』『オオカミは嘘をつく』。
さらには『シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~』『アントマン』『最後まで行く』等々。
他にもたっくさん!!
2014年に引き続き嬉しい悲鳴。
本当に良い作品ばっかりでした。

ベスト部門は以上。

そして申し訳ないですがワースト部門。
その1
クローズEXPLODE
むむむ・・・。
クローズシリーズ3作目となる本作。
前2作品と監督さんが変わり、作風が一気にガラリ。
これがまたつまらない、つまらない。
アクションものっぺり、お話ものっぺり。
本当にダメダメでしたよ。

その2
コンプライアンス 服従の心理
演出や作りは良かったものの、描かれているお話が凄く不快・・・。
この手のお話は本当に嫌いです。
教訓にすればいいのですが、そこまでの心情になりませんでしたよ・・・。

その3
オー!ファーザー
大好き伊坂幸太郎原作作品。
僕が求めている伊坂作品の映画化じゃないやい!!
テンポや演出が悪くって見応えが無かったという感じ。
お話は楽しかっただけにもったいないぁ・・・。

ワーストは以上3作品。
邦画が2作品か・・・。
邦画は傑作は本当に傑作なんだけど、駄作のダメさっぷりは本当に凄まじい。
とほほ・・・。

という訳で2015年総括はおしまい!!


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総括 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
2014年鑑賞本数は158本。
内、劇場鑑賞は7本。
むむむ・・・少なすぎる。
最低でも月1本は観ないとなぁ・・・。

さてさて。
2012年まで年間総括としてベスト10&ワースト3を発表していましたが、
昨年より趣向を変えまして、順不同で良かった作品を10作品、悪かった作品数作品を発表。
今年もそのスタイルでいきますね。
今年も良作・傑作が多くって嬉しい悲鳴。
嗅覚が優れてきたのか、懐が深くなったのか・・・。

まずはベスト部門。

その1
10人の泥棒たち
韓国映画。
韓国映画のイメージは陰鬱ドロドロ系・・・。
ただ本作は痛快アクションケイパームービー。
エンタメ性にとんだ新しい韓国映画の発見でした!!

その2
クラウド アトラス
ものすごく壮大なストーリー。
傑作臭がハンパなくって。
もう一度観たいと思える大傑作でした。

その3
ホワイトハウス・ダウン
ホワイトハウスでドッカンバッカン。
同時期に「エンド・オブ・ホワイトハウス」というさくひんもありましたが、僕は断然コッチ派!!
これぞ痛快エンタメ作品!!

その4
ハナ 奇跡の46日間
韓国映画2作品目。
王道スポ根者。
本作の名台詞
「ファイティン!!」
は2014年僕的2大流行語。
(ちなみにもう一つは邦画「凶悪」の「ブッコむ」ね。)
これまた韓国映画の新しいジャンルが確立された作品。

その5
横道世之介
邦画からはこちら。
邦画も良い作品がたくさんあって、本作より点数が良いのもあるのですが、
ふと思い返すと、なんかこの映画を選んでしまったんですよね。
それこそ世之介を懐かしむというか。
本作の作風がとても懐かしいというか。
原作もさらに良い作品でした。

その6
ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅
これまたふと思い出すと心がジンとする作品。
親子の普遍の形を見せてもらった感じ。
モノクロ映画の傑作。

その7
ジャンゴ 繋がれざる者
大好きタランティーノ監督最新作。
これはもう間違いない!!
新作が待ち遠しい監督の1人です。

その8
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
マーヴェルシリーズ最新作。
今年はアベンジャーズシリーズの新作も何作か観ました。
もちろん全て大好きな作品達。
ただ、やっぱりまた新しいシリーズを観せてくれたという事で本作を選出。
もちろん映画としても最高!
音楽も最高!!
キャラクターも最高!!!
はやく続編が観たい!!!!

その9
アンヴィル!夢を諦めきれない男たち
ドキュメンタリー作品からはこちらを選出。
ダサカッコいい親父の夢との向き合い方を描いた作品。
めちゃくちゃシビれました!!
日本も少し関わっている所がまた良いんですよねぇ・・・。

その10
西遊記~はじまりのはじまり~
本作は映画館で鑑賞。
超ド級のエンタメっぷりの思わず親指立てていました。
チャウ・シンチー監督の次回作が楽しみ!!

ベストは以上10作品。
今年は本当に傑作が多い。
10本に絞るのは本当に難しかったです。
ちなみに、次点を挙げると「ダイ・ハード」は歴史に名を刻むほどの傑作だし
アルゴ」もさすがアカデミー作品、「凶悪」も邦画では傑作の部類、
「宇宙人ポール」も楽しくて◎。
他にも「ラストスタンド」、「スター・トレック」リブートシリーズ、「グランド・ブダペスト・ホテル」。
さらには「X-MEN:フューチャー&パスト」「少年と自転車」「LIFE!」等々。
他にも他にも!!!!!!!!
韓国映画は基本的にどれも8点ぐらいは評価していたし、邦画も良い作品が多かった。
アベンジャーズシリーズは大好きだし、アニメもどれも良い感じでした。
本当に今年は去年以上に悩みましたよ。
んんん・・・・・今でも悩んでいます・・・(苦笑)

ベスト部門は以上。

そして申し訳ないですがワースト部門。
その1
エレベーター
むむむ・・・本作はお話が嫌い。
登場人物の行動や、後始末がちょっと嫌な気分になりましたよ。

その2
ダイ・ハード/ラスト・デイ
その3
トータル・フィアーズ
これはいかん、いかんぞーー!!
2014年に初めて観たダイ・ハードシリーズ。
1作目は大大大傑作で、他の作品もそれなりにクオリティが高く良い作品ばかり。
ただし・・・本作に関しては全然ダメ!!
核の取り扱いがもう最悪!!
そしてもう一作「トータル・フィアーズ」も核の取り扱いが雑な作品。
二つとも観ていて怒りを感じましたよ。
どちらかと言うと・・・いや、どっちもどっち!!
二作品ともダメ!!

その4
阪急電車 片道15分の奇跡
登場人物がとにかく薄っぺらい。
そのせいでお話もとにかく薄っぺらい。
良いお話っぽく作っているんですが、違和感ありあり。
ちょっと残念な作品でした。

ワーストは以上4作品。
2014年は本当にたくさんの良い作品と出会いました。
2015年も楽しみですな。

という訳で2014年総括はおしまい!!

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総括 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(6)
2013年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
2013年鑑賞本数は169本。
日課のごとく鑑賞しています。
劇場鑑賞は12本。
月1回ペースですね。
丁度良い感じ。

さてさて。
毎年、年間総括としてベスト10&ワースト3を発表していましたが、
今回は趣向を変えまして、順不同で良かった作品を10作品、悪かった作品を
4作品の発表にしたいと思います!!
2013年に観た作品は、良作・傑作が多くって順番を決めるのが難しかったんです・・・。
嬉しい悲鳴・・・。
なのでここで挙げた10作品はどれもベスト級の作品達となっております。

まずはベスト部門。

その1
アベンジャーズ
今まで観てきたシリーズ作品の集大成。
あの作品のあいつや、あいつやあいつが集まってワイワイやっている。
それがちょーカッコよくって!!
レビューを読んでも分かるようにテンションがめちゃくちゃ上がりました!!

その2
ローラーガールズ・ダイアリー
ベタな青春ガールズムービーでしたが、とっても爽やかな良作。
主演したエレン・ペイジも大好き。
監督は女優のドリュー・バリモアさん。
多才ですねぇ。

その3
エグザイル/絆
大好きジョニー・トー作品。
2013年に入って初めて知った監督さん。
4本ぐらい観ましたがその中でも本作が1番良かったです。
男くさーい大傑作!!

その4
ワイルド・スピード EURO MISSION
昨年急に訪れた訃報。
主演されているポール・ウォーカーが亡くなられましたね。
とても大好きだった本シリーズから、ポール・ウォーカーがいなくなるのは
残念でなりません。
哀悼の意も込めて。

その5
ライジング・ドラゴン
大好きジャッキー・チェンの最後のアクション作品。
今まで本当にお疲れ様でした。
次はどんな形で僕らを楽しませてくれるのでしょう。
期待しております!!

その6
ドライヴ
これまたすっげえカッコ良かったです。
ライアン・ゴズリング演じるドライバーにシビれまくり!!

その7
シュガーマン 奇跡に愛された男
ドキュメンタリー作品。
このシュガーマンに起こる奇跡に震えました。
ただ、このシュガーマンの人間性も素敵だったんだよなぁ。
日々誠実に生きている感じがね。

その8
クロニクル
特殊な撮影方法(ファウンド・フッテージ)を巧みに活かした作品。
ストーリーも良くできていて、これも傑作でした。

その9
パシフィック・リム
大傑作。
ファンタジーなんだけどリアルなロボット祭り。
テンションアガりまくりでした・・・・が。
映画館で観れなかったのだけ悔やまれる・・・。

その10
ゼロ・グラビティ
先ほどの「パシフィック・リム」とは逆に映画館で観て度肝を抜かれました!!
3Dデビューが本作で本当に良かった!!

ベストは以上10作品。
全体的に見ると、やっぱり祭り感あふれる作品は大好きですね!!
次点を挙げると「キャビン」や「シュレック」シリーズ、「アジョシ」「ムーンライズ・キングダム」。
他にも「SR サイタマノラッパー」シリーズ、「LOOPER/ルーパー」「バットマン」シリーズ等々。
2013年は本当に傑作が多かったです。

そして申し訳ないですがワースト部門。
その1
20世紀少年』シリーズ
これはいかん、いかんぞーー!!
豪華キャスト以外はぜんっぜん面白くなかったです・・・。

その2
ゲゲゲの鬼太郎
これもいかん、いかんぞーー!!
実は本作が2013年最後の鑑賞作品。
最後の最後に地雷を踏んでしまいました・・・。

ワーストは以上4作品(「20世紀少年」は3作全て)
どちらも邦画か・・・。
頑張れ邦画!!

という訳で2013年総括はおしまい!!
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総括 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
2012年鑑賞作品総括(ベスト・ワーストランキング)
2012年鑑賞本数は162本。
うーーん・・・相変わらずたくさん観てますねぇ。
ただし、劇場鑑賞は7,8本くらいかな。
来年はもう少し劇場でも観たいです。

それでは2012年もベスト10とワースト3を発表!!

まずはベスト部門。

第10位
シャーロック・ホームズ
第9位
母なる証明
第8位
第9地区
第7位
ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!
第6位
トイ・ストーリーシリーズ
第5位
おおかみこどもの雨と雪
第4位
X-MEN:ファースト・ジェネレーション
第3位
エンディングノート
第2位
キック・アス
第1位
桐島、部活やめるってよ

まず10位の『シャーロック・ホームズ』。
大大大好きガイ・リッチー監督。
大大大好きロバート・ダウニーJr。
今後も楽しみな監督・俳優さんです。

9位は『母なる証明』。
今年は韓国の作品が当り年でしたね。
その中から1作。
今作は本当に衝撃を受けました。

8位は『第9地区』。
めちゃくちゃ面白かったです。
極上なエンターテイメント。
巧いなぁー、楽しいなぁーって感じ。

7位は『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』。
サイモン・ペッグとニック・フロスト。
そしてエドガー・ライト監督。
この3人の作品に間違いはないです!!

6位の『トイ・ストーリーシリーズ』。
ピクサーアニメもほぼ間違いないですよね。
今年、初めて今シリーズを鑑賞しましたが、めちゃくちゃ感動しました!!
子供ができたらみせてあげたい作品の一つ。

5位『おおかみこどもの雨と雪』。
日本アニメと言えば細田守監督。
そういっても過言ではないくらいクラシック化しましたね。
頑張れ日本アニメ!!

4位『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』。
めちゃくちゃあがる作品でした。
間違いなくシリーズ最高傑作。
シリーズの他の作品は観なくても、これだけでも観てほしい!!

3位『エンディングノート』。
ドキュメンタリー作品。
「死」への心構えと言うか。
そんなことを教えてくれた作品。

2位『キック・アス』。
これはもう、ヒットガール力でしょう!!
ヒットガールのアクションシーンだけ何回も何回も観ました。
音楽も最高!!
何も言うことなし!!

そしてそして第1位は『桐島、部活やめるってよ』。
これはみんなに観てほしい作品。
そして語り合いたい作品。
青春時代の痛々しい思い出や今の自分の環境を振り返り、落ちながら、
そして上がりながら僕らは生きていく。
高校生のお話なんだけど、取り扱っているテーマは普遍的な事なんです。
だから誰が観ても、何かが生まれるんじゃないかと。
本当に良い作品でした。

ベストはこんな感じ。
今年度はメチャクチャ迷いました。
次点として「チェイサー」「哀しき獣」「鍵泥棒のメソッド」「グッド・ウィル・ハンティング」辺り。
あっ、他にも「ミリオンダラー・ベイビー」「リトル・ランボーズ」「エクスペンダブルズ」なんかも◎。
うーーーーー・・・迷いますねー!!
嬉しい悲鳴です。

そして申し訳ないですがワースト部門。
第3位
ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE
第2位
昆虫探偵ヨシダヨシミ
第1位
誰も守ってくれない

3位『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』。
2位『昆虫探偵ヨシダヨシミ』。
どちらも単純に面白くなかったです・・・。
肌に合わなかったと言うか・・・。
どっちも原作は漫画なんですよね。
しっかりと原作に沿っていたのでしょうか。

そしてそして1位の『誰も守ってくれない』。
これは・・・うーーーん・・・。
観ていてちょっと納得がいかなかったんですよね。
出てくる人たちの行動が、これっぽっちも共感できなくって。
かつ、イラッとしてしまったりして・・・。
申し訳ないですがダメダメでした。

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総括 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
2011年鑑賞作品総括(ベスト・ワーストランキング)
2011年鑑賞本数は174本。
こんなにも観たのか。
ちょっとひくほど観ているなぁ・・・。

それでは2011年はベスト10とワースト3を発表!!

まずはベスト部門。

第10位
歩いても 歩いても
第9位
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
第8位
藍色夏恋
第7位
WALL・E/ウォーリー
第6位
フリーダム・ライターズ
第5位
エレファント
第4位
アメリ
第3位
ハリー・ポッターシリーズ
第2位
羊たちの沈黙シリーズ
第1位
グラン・トリノ

まず10位の『歩いても 歩いても』。
邦画で唯一のランクイン。
是枝監督、好きです。
今作は身近感がハンパなかったですね。

9位は『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』。
レビューでも書いているのですが「死」と言う重めのテーマなのに、鬱々としていなくどこか軽快。
そして最後にはキッチリとジンとさせる。
良作です。

8位は『藍色夏恋』。
台湾の空気感。
そして若かりし初恋の思い出。
とっても素敵な作品でした。

7位は『WALL・E/ウォーリー』。
アニメ作品ですね。
ピクサー恐るべし。
ほぼ外れが無いんじゃないかなぁ。

6位の『フリーダム・ライターズ』。
実話を基にした作品。
教育とは何ぞや。
大人になっていく過程で必要な自己主張の方法を学び彼らは成長する。
本当にシビれました!!

5位『エレファント』。
ガス・ヴァン・サント監督作品。
今作はかなり衝撃を受けました。
平々凡々と過ごす中に突然訪れる狂気。
そこらへんの描き方が巧み。
後味は良くないですが妙に印象深い作品。

4位『アメリ』。
「エレファント」とは打って変わって、後味がとっても良い作品。
誰も不幸にならない良作。

3位『ハリー・ポッターシリーズ』。
これは、原作も全部読んで映画も全部観て・・・。
コンプリートできた自分へのご褒美+映画を最後の最後までテンションを落とさず
作り続けた製作者たちへのご褒美。

2位『羊たちの沈黙シリーズ』。
今シリーズは何と言ってもハンニバル・レクター力。
このキャラクターに会えただけでも良し!!
もちろんクラリス捜査官も好きですけどね。

そしてそして第1位は『グラン・トリノ』。
クリント・イーストウッド監督万歳!!
生涯ベスト級の作品です。

ベストはこんな感じ。

そして申し訳ないですがワースト部門。
第3位
ハンサムスーツ
第2位
インシテミル 7日間のデス・ゲーム
第1位
ミスト

3位『ハンサムスーツ』。
出演者は好きなんですけどね・・・。
ストーリーが納得いかない部分が多々あったので×。

2位『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』。
適当に作った感が否めなかった感じです。
これも出演者は豪華絢爛で凄いのに。
もったいないなぁ。

そしてそして1位の『ミスト』。
ラストのあの展開はダメです!!
思いついてもやっちゃいけないです。
ラスト以外はなかなか見応えがあって良かったのに。
あれはいかん。
まぁ見方を変えればそれだけ印象深い、忘れる事の出来ない作品なんですが・・・。
・・・やっぱりいかんです。

という訳で2011年総括はおしまい!!

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