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2018年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
2018年鑑賞本数は152本。
内、劇場鑑賞は18本。
劇場鑑賞は変わらずですが良い感じ。
理想は月2回ぐらいは行きたいな。
昨年同様、映画館で観ると自ずと点数はアップ気味。
映画はやっぱり映画館ですよねぇ。

さてさて。
例年通り、順不同で良かった10作品、悪かった数作品を発表。
もう大きなハズレ作品はなくって、良作ばかりでした。

まずはベスト部門。

その1
デトロイト
ズシリと重たい余韻を残してくれた良作。
人種差別が色濃く残るこの時代に投げられた本作は、社会にどう影響したのか。
この手の作品はビグロー監督の専売特許。
相変わらず素晴らしいです。

その2
葛城事件
実は本作の点数は1点という最低点。
だけど印象深くって、ずっと心に残っている。
二度と観たくないんだけど、ずっと心に残っている。
メチャクチャ刺さった作品です。

その3
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
2018年のベストオブベストはこれかなぁ。
だって、これまで観てきたマーヴェルヒーローたちが一つの作品でワイワイやってるって最高じゃん!!
もうずっと、観ていたかったです。
はやく続編が観たい!!!!!!
めちゃくちゃ楽しみです。

その4
ムーンライト
2017年のアカデミー作品賞。
とても美しい作品。
ストーリーや訴えはとてもセンシティブ。
ただ重々しくなくってさらりと描かれるストーリーや音楽は秀逸でした。

その5
愚行録
邦画。
特に前情報なく鑑賞したらびっくり。
素晴らしいミステリ作品。
観終わった後、不快になるのであまりお勧めはできませんが、「葛城事件」同様衝撃的な作品でした。

その6
十三人の刺客
邦画時代劇の傑作。
クライマックスのバトル殺陣シーンは必見。
超ド級のエンタメ時代劇の誕生です。
僕の観たい時代劇をバージョンアップさせて観せてもらった感じ。
最高でした!!

その7&その8
『イコライザー2』&『ジョン・ウィック:チャプター2』
大好き2作品の続編シリーズ。
どちらも1作目が大好物で。
続編となる作品は、しっかりと前作の素晴らしさを引き継いでおりました。
これからもシリーズ化して欲しいです。

その9
『ボヘミアン・ラプソディ』
素晴らしい音楽映画の誕生。
クライマックスのライブシーンは泣きながら鑑賞。
クイーン世代じゃない僕でも、十二分に楽しめた大傑作。
鑑賞後はクイーンの曲を聴きまくったのは言うまでもない・・・。

その10
カメラを止めるな!
2018年ぶっちぎりの話題作。
アイディア一発・映画愛に溢れた素晴らしい作品でした。
監督の次回作が楽しみです。

ベストは以上10作品。
今年も相変わらず良作・傑作が多い。
10本に絞るのは本当に大変・・・。
次点を挙げるとすると、アニメ作品の『SING/シング』はとっても楽しかったし。
『ブラックパンサー』もメチャクチャカッコ良かった。キルモンガー万歳!!
『シング・ストリート 未来へのうた』も爽やかな音楽映画。
『6才のボクが、大人になるまで。』は何年も撮り続けるという労力、アイディアに脱帽。
『ホビット』シリーズや『エイリアン』シリーズ、『イップマン』シリーズも素晴らしかった。
『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』はベスト・エンディング賞。
『勝手にふるえてろ』のFワード連呼シーンは僕的流行語大賞。
他にも『スリー・ビルボード』『ハクソー・リッジ』『オーシャンズ8』『ビジランテ』。
さらには『犬ヶ島』『ゲット・アウト』『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』『ジュマンジ/ウェルカムトゥジャングル』等々。
旧作からは『遊星からの物体X』『ミッドナイトクロス』あたり。
続編で言うと『デッドプール2』『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』も最高。
もっともっと、まだまだ出てくる・・・・(苦笑)

ベスト部門は以上。

そして申し訳ないですがワースト部門。
その1
『AVP2 エイリアンズVS. プレデター』
エイリアンシリーズ、スピンオフ企画第二弾。
1作目の方もなかなか残念でしたが、本作も・・・。
思っていたのと違ったかな。
宇宙バトルが観たかったっす。

その2
『サニー/32』
ちょっと良くわからない作品でした。
白石監督作品は大好きなんですけどねぇ・・・。
むむむ・・・。

ワーストは以上2作品。
ワースト次点は『サイン』『2012』『珍遊記』辺りかな。
ちょっと残念無念でしたよ。
とほほ・・・。

という訳で2018年総括はおしまい!!

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総括 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
2017年鑑賞本数は123本。
内、劇場鑑賞は18本。
劇場鑑賞が大幅アップ。
良いですねぇ・・・。
やっぱり映画館で観ると自ずと点数はアップ気味。
この調子で増やしていきたいなぁと。

さて。
例年通り、順不同で良かった10作品、悪かった数作品を発表。
今年も良い作品ばかりで迷いに迷いましたよ。

まずはベスト部門。

その1
ズートピア
アニメ作品ではダントツベスト!!
本作はアカデミー賞も受賞しましたね。
キュートなルックの中に人種差別や偏見の問題を上手く描いた作品でした。

その2
恋人たち
ミニシアター系邦画作品。
痛みが伴う作品でしたが、生きていく事をしみじみと考えさせられた良作。

その3
ドント・ブリーズ
盲目退役軍人じじい力爆発!!
めちゃくちゃ緊張感が溢れる作品。
やっぱり悪い事はしちゃいけないですよねぇ(苦笑)

その4
海街diary
是枝作品。
柔らかで清らかな傑作。
この映画の中で生活したいと思いました。

その5
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
映画館でホラー映画を観たのは初めてかも。
ホラーでありジュブナイルである本作。
名作「グーニーズ」を思い出させる子ども達の描き方に心打たれました。
どうやら、彼らの大人編が制作されるようで。
こちらも楽しみですねぇ・・・。

その6
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
2017年のベストはこれかなぁ。
とにかく楽しかったんですよね。
ベイビー・グルートに癒され、ドラックスに笑わされヨンドゥに涙する。
最高に満足させてもらいました。
さて、彼らがいよいよ「アベンジャーズ」に参戦するとのこと・・・。
楽しみで仕方ありません!!

その7
ベイビー・ドライバー
大好きエドガー・ライト監督最新作。
ミュージカルカーアクションとフレッシュな作風。
すっごいスタイリッシュでシビレまくり!!!!
この作品も2017年のベストオブベスト候補。

その8
新感染 ファイナル・エクスプレス
2016年、日本で「アイアムアヒーロー」というゾンビ映画の傑作が誕生。
2017年は、韓国で素晴らしいゾンビ映画が誕生しました!!!!
最後の最後まで緊張を保たせて、受け手を楽しませるための演出がたっくさん。
本当に最後まで目が離せませんでした。

その9
何者
これまた痛い作品。
自らの若いころを少し思い出しつつ。
現代の若者がSNSとの繋がり方についても巧く描かれていましたね。
2012年のベスト「桐嶋、部活やめるってよ。」に続く傑作。

その10
沈黙 -サイレンス-
素晴らしい監督、俳優の元、作られた本作。
とても見応えのある良作でした。

ベストは以上10作品。
今年も相変わらず良作・傑作が多い。
10本に絞るのは本当に大変・・・。
次点を挙げるとすると、『ザ・コンサルタント』のベン・アフレックはカッコ良かったなぁ。
ラ・ラ・ランド』も評判通りの良作でした。
キングコング:髑髏島の巨神』も映画館で観て最高に楽しかったし。
ブレードランナー2049』は過去作も含め素晴らしいSF傑作でした。
マイティ・ソー バトルロイヤル』『ドクター・ストレンジ』のMCUシリーズは安定の楽しさ。
ワンダーウーマン』『ジャスティス・リーグ』のDCコミックシリーズのワンダーウーマンに心打たれ。
哭声/コクソン』『アシュラ』は年末に観てぶっ飛びました。
他にも『僕達急行 A列車で行こう』『ハドソン川の奇跡』『レヴェナント:蘇えりし者』。
さらには『裸足の季節』『LOGAN/ローガン』『ワイルド・スピード ICE BREAK』等々。
あれやこれや・・・・(苦笑)
うーーーーん・・・・楽しーーーーー!!!!!

ベスト部門は以上。

そして申し訳ないですがワースト部門。
その1
ギャラクシー街道
レビューでも書いていますが、映画でもなくテレビドラマでもなく舞台劇でもない。
まるで学芸会を観ているようでした。
内容はもう覚えていませんが、とにかくつまらなかったような・・・。

その2
ガッチャマン
アクションヒーロー物。
アクションが特にカッコ良かったわけでもなく、お話もキャラも雑。
もう少しアクションに力を入れてほしかったなぁ。

その3
カイジ~人生逆転ゲーム~
これまた邦画。
マンガ原作の本作ですが、マンガのような楽しさは感じられませんでした。
とにかく登場人物に怒りしか湧きませんでしたよ。
今ごろ映画の中のカイジはどうしているんでしょうか・・・。
恐らく、野たれ死んでいるぞ。

ワーストは以上3作品。
ワースト次点は『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』『SCOOP!』『インデペンデンス・デイ:リサージェンス
藁の楯』『パッセンジャー』辺り。
本当に申し訳ないですが、ダメダメでした。
とほほ・・・。

という訳で2017年総括はおしまい!!
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総括 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
2016年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
2016年鑑賞本数は130本。
内、劇場鑑賞は12本。
昨年も月1本ペースで観る事ができました。
ふふふ。
鑑賞本数も2015年と同じくらい。
よしよし。

さて。
例年通り、順不同で良かった10作品、悪かった数作品を発表。
今年も良作・傑作が山ほど。


まずはベスト部門。

その1
はじまりのうた
良質な音楽作品。
音楽を作り出す工程を描いた作品ですが、とっても素敵。

その2
この世界の片隅に
アニメ作品。
2016年は「君の名は。」がメガヒットしましたが、僕的にはこちらの方がぶっちぎりで大好きです。
これまでの戦争映画と一線を画した大傑作。
小中学生に授業で観せてほしいなぁ。

その3
フォックスキャッチャー
事実を基にした作品。
一人の男の孤独と狂気。
めちゃくちゃ緊張感が溢れる作品でした。

その4
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
大好きアベンジャーズシリーズ最新作。
アベンジャーズじゃないのになんでしょうこの素晴らしい祭り感。
あのヒーローからあのヒーローまで、八面六臂の大活躍。
バトルシーンは最高にアガりました!!!!

その5
デッドプール
マーベルシリーズにまた新しいヒーローが!!
もう、マーベル最高!!
俺ちゃん最高!!
しかも本作は4DXで鑑賞。
初体験でしたが悪くないかもね。

その6
日本で一番悪い奴ら
実話を基に作られた作品。
監督は白石和彌さん。
凶悪」に続く実録犯罪映画。
次はどんな事件を取り扱うのでしょうか。
本作はとにかく主演の綾野剛さんにシビれました!!!

その7
ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
シリーズ最新作。
本シリーズは1から見直したんですが、どんどん良くなっている気がします。
トム・クルーズも大暴れで最高にアガりましたよ!!!
まだまだ、現役バリバリですね。

その8
オデッセイ
不屈の男が科学の力を駆使して火星でのサバイバル生活を送る。
危機的状況なのに、どこか軽やか。
ワクワクドキドキの素晴らしい作品。

その9
アイアムアヒーロー
日本でもこんなに素晴らしいゾンビ映画が撮れるんです!!!!!!
パニック・グロ・バイオレンス。
どれをとっても一級品。
何より主人公、英雄(ひでお)の成長譚としても素晴らしかった。
負け犬バンザイ!!

その10
はじまりのみち
古き良き日本感漂う本作。
世界に自慢したい日本映画。
とにかくグッときた作品。
木下惠介監督作品も観なきゃなぁ。

ベストは以上10作品。
今年も相変わらず良作・傑作が多い。
10本に絞るのはやっぱり大変・・・。
ちなみに次点を挙げるとすると、『セッション』の緊張感にもシビれたし・・・。
ジョン・ウィック』のキアヌ・リーブスもカッコ良かった。
ゴーストバスターズ』のリブートも最高でしたね。
ちはやふる』はシリーズ2作品まるごと素敵な青春映画だったし。
他にも『ヘイトフル・エイト』『ヒメアノ~ル』『10 クローバーフィールド・レーン』。
さらには『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』『ボーダーライン』『ブリッジ・オブ・スパイ』等々。
うーーーーん・・・・まだ迷っているなぁ(苦笑)
とにかく良作がたくさんありました。

ベスト部門は以上。

そして申し訳ないですがワースト部門。
その1
エイプリルフールズ
ツッコミ所満載の本作。
お話自体もつまらなくって。
いちいち突っ込んでいるのがアホになるくらいダメダメ。

その2
レイプ・オブ・アナ・フリッツ
職場の人に勧められた本作。
死体を強姦するって・・・・。
不快指数高めで、もやもやもや・・・。
悪党にはもっと制裁を!!!!

その3
これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫
いろんなボケやギャグが詰め込まれた本作。
一言で言うと全然つまらなかった・・・。
赤塚不二夫さんは素晴らしい漫画家さんで破天荒と言うイメージがあるのですが、
本作の赤塚不二夫さんは全然、魅力的じゃなかったです。
もったいないない。

ワーストは以上3作品。
ワースト次点は『太陽』『ストレイヤーズ・クロニクル』『クリーピー 偽りの隣人』『予告犯』辺り。
邦画は相変わらず駄作も多い。
駄作と言うか描き方が嫌いな作品というか。
なんだかなぁ・・・・。

という訳で2016年総括はおしまい!!


総括 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
2015年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
2015年鑑賞本数は132本。
内、劇場鑑賞は12本。
月1本ペースで観ています。
良し良し。
ただ鑑賞本数が減っていますねぇ・・・。
ドンマイドンマイ。

さてさて。
例年通り、順不同で良かった10作品、悪かった数作品を発表。
今年も良作・傑作がたくさんありました。
映画館で観た作品は殆んど良かったですね。

まずはベスト部門。

その1&2
隣る人』&『ショート・ターム
こちらは2つセットで観てほしい。
『隣る人』はドキュメンタリーで『ショート・ターム』はフィクション。
どちらも同じようなテーマでとてもジンとくる良作。

その3
そこのみにて光輝く
凄く痛い作品なのに、とても美しい。
上手くいえないけどそこに神々しささえ感じた傑作。

その4
イコライザー
デンゼル・ワシントン主演のアクションノワール。
これぞ王道。
無敵感あふれるデンゼル・ワシントンは最高です!!

その5
ワイルド・スピード SKY MISSION
これは入れないとダメでしょう。
故ポール・ウォーカーへの鎮魂映画。
映画の中でしっかりとポール・ウォーカーへのメッセージを組み込む辺りが素晴らしい。
シリーズ最新作としても最高の仕上がり。
続編も作られますが、やっぱりポールがいないのは寂しすぎる・・・。
合掌。

その6
サスペクト 哀しき容疑者
韓国ノワール+アクション。
今年の韓国映画はこれ。
主演のコン・ユがめちゃくちゃカッコ良かった!!

その7
百円の恋
こちらも少し痛いながらも清々しい作品。
主演の安藤サクラは僕的最優秀主演女優賞です!!
ボクシングが上手くなっていく過程のトレーニングシーンは何度でも観たい!!
最高にアガりましたよ。

その8
マッドマックス 怒りのデス・ロード
ヒャッハーーーーー!!!!!!
順番は決めていませんが、実は本作はぶっちぎりのNo.1!!
アドレナリンを無理矢理放出させるかのごとくシーンの数々。
何度でも観たい作品。
定期的に映画館で上映してくれないかなぁ・・・。

その9
アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
こちらは作品としても良作でしたが、何と言っても僕が初めてIMAXで観た作品。
とんでもない映像体験、映画体験ができたという記念すべき一作。
沖縄にも作ってくれないかなぁ・・・。

その10
スター・ウォーズ/フォースの覚醒
ファン待望の最新作。
すっごいファンという訳ではありませんが、とても楽しめた一作。
今年の代表ともいえる一作。
早く続編が観たい・・・。

ベストは以上10作品。
今年も本当に良作・傑作が多い。
10本に絞るのは本当に難しかったです。
ちなみに次点を挙げるとすると、『ミュータント・タートルズ』は子供心を思い出す良作。
『罪の手ざわり』は中国映画で余韻感が素晴らしい作品。
マシュー・ボーン最新作の『キングスマン』もメチャクチャ楽しかった!!
他にも『ダラス・バイヤーズクラブ』『ザ・レイド GOKUDO』『ゴーン・ガール』『オオカミは嘘をつく』。
さらには『シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~』『アントマン』『最後まで行く』等々。
他にもたっくさん!!
2014年に引き続き嬉しい悲鳴。
本当に良い作品ばっかりでした。

ベスト部門は以上。

そして申し訳ないですがワースト部門。
その1
クローズEXPLODE
むむむ・・・。
クローズシリーズ3作目となる本作。
前2作品と監督さんが変わり、作風が一気にガラリ。
これがまたつまらない、つまらない。
アクションものっぺり、お話ものっぺり。
本当にダメダメでしたよ。

その2
コンプライアンス 服従の心理
演出や作りは良かったものの、描かれているお話が凄く不快・・・。
この手のお話は本当に嫌いです。
教訓にすればいいのですが、そこまでの心情になりませんでしたよ・・・。

その3
オー!ファーザー
大好き伊坂幸太郎原作作品。
僕が求めている伊坂作品の映画化じゃないやい!!
テンポや演出が悪くって見応えが無かったという感じ。
お話は楽しかっただけにもったいないぁ・・・。

ワーストは以上3作品。
邦画が2作品か・・・。
邦画は傑作は本当に傑作なんだけど、駄作のダメさっぷりは本当に凄まじい。
とほほ・・・。

という訳で2015年総括はおしまい!!


総括 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014年鑑賞作品総括(ベスト・ワースト発表)
2014年鑑賞本数は158本。
内、劇場鑑賞は7本。
むむむ・・・少なすぎる。
最低でも月1本は観ないとなぁ・・・。

さてさて。
2012年まで年間総括としてベスト10&ワースト3を発表していましたが、
昨年より趣向を変えまして、順不同で良かった作品を10作品、悪かった作品数作品を発表。
今年もそのスタイルでいきますね。
今年も良作・傑作が多くって嬉しい悲鳴。
嗅覚が優れてきたのか、懐が深くなったのか・・・。

まずはベスト部門。

その1
10人の泥棒たち
韓国映画。
韓国映画のイメージは陰鬱ドロドロ系・・・。
ただ本作は痛快アクションケイパームービー。
エンタメ性にとんだ新しい韓国映画の発見でした!!

その2
クラウド アトラス
ものすごく壮大なストーリー。
傑作臭がハンパなくって。
もう一度観たいと思える大傑作でした。

その3
ホワイトハウス・ダウン
ホワイトハウスでドッカンバッカン。
同時期に「エンド・オブ・ホワイトハウス」というさくひんもありましたが、僕は断然コッチ派!!
これぞ痛快エンタメ作品!!

その4
ハナ 奇跡の46日間
韓国映画2作品目。
王道スポ根者。
本作の名台詞
「ファイティン!!」
は2014年僕的2大流行語。
(ちなみにもう一つは邦画「凶悪」の「ブッコむ」ね。)
これまた韓国映画の新しいジャンルが確立された作品。

その5
横道世之介
邦画からはこちら。
邦画も良い作品がたくさんあって、本作より点数が良いのもあるのですが、
ふと思い返すと、なんかこの映画を選んでしまったんですよね。
それこそ世之介を懐かしむというか。
本作の作風がとても懐かしいというか。
原作もさらに良い作品でした。

その6
ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅
これまたふと思い出すと心がジンとする作品。
親子の普遍の形を見せてもらった感じ。
モノクロ映画の傑作。

その7
ジャンゴ 繋がれざる者
大好きタランティーノ監督最新作。
これはもう間違いない!!
新作が待ち遠しい監督の1人です。

その8
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
マーヴェルシリーズ最新作。
今年はアベンジャーズシリーズの新作も何作か観ました。
もちろん全て大好きな作品達。
ただ、やっぱりまた新しいシリーズを観せてくれたという事で本作を選出。
もちろん映画としても最高!
音楽も最高!!
キャラクターも最高!!!
はやく続編が観たい!!!!

その9
アンヴィル!夢を諦めきれない男たち
ドキュメンタリー作品からはこちらを選出。
ダサカッコいい親父の夢との向き合い方を描いた作品。
めちゃくちゃシビれました!!
日本も少し関わっている所がまた良いんですよねぇ・・・。

その10
西遊記~はじまりのはじまり~
本作は映画館で鑑賞。
超ド級のエンタメっぷりの思わず親指立てていました。
チャウ・シンチー監督の次回作が楽しみ!!

ベストは以上10作品。
今年は本当に傑作が多い。
10本に絞るのは本当に難しかったです。
ちなみに、次点を挙げると「ダイ・ハード」は歴史に名を刻むほどの傑作だし
アルゴ」もさすがアカデミー作品、「凶悪」も邦画では傑作の部類、
「宇宙人ポール」も楽しくて◎。
他にも「ラストスタンド」、「スター・トレック」リブートシリーズ、「グランド・ブダペスト・ホテル」。
さらには「X-MEN:フューチャー&パスト」「少年と自転車」「LIFE!」等々。
他にも他にも!!!!!!!!
韓国映画は基本的にどれも8点ぐらいは評価していたし、邦画も良い作品が多かった。
アベンジャーズシリーズは大好きだし、アニメもどれも良い感じでした。
本当に今年は去年以上に悩みましたよ。
んんん・・・・・今でも悩んでいます・・・(苦笑)

ベスト部門は以上。

そして申し訳ないですがワースト部門。
その1
エレベーター
むむむ・・・本作はお話が嫌い。
登場人物の行動や、後始末がちょっと嫌な気分になりましたよ。

その2
ダイ・ハード/ラスト・デイ
その3
トータル・フィアーズ
これはいかん、いかんぞーー!!
2014年に初めて観たダイ・ハードシリーズ。
1作目は大大大傑作で、他の作品もそれなりにクオリティが高く良い作品ばかり。
ただし・・・本作に関しては全然ダメ!!
核の取り扱いがもう最悪!!
そしてもう一作「トータル・フィアーズ」も核の取り扱いが雑な作品。
二つとも観ていて怒りを感じましたよ。
どちらかと言うと・・・いや、どっちもどっち!!
二作品ともダメ!!

その4
阪急電車 片道15分の奇跡
登場人物がとにかく薄っぺらい。
そのせいでお話もとにかく薄っぺらい。
良いお話っぽく作っているんですが、違和感ありあり。
ちょっと残念な作品でした。

ワーストは以上4作品。
2014年は本当にたくさんの良い作品と出会いました。
2015年も楽しみですな。

という訳で2014年総括はおしまい!!

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