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No.1398 『SCOOP!』
No1398 『SCOOP!』

2016年制作 邦
監督:大根 仁

≪キャッチコピー≫
『 ― 』

≪ストーリー≫
写真週刊誌「SCOOP!」に所属し、数々のスクープ写真を撮ってきたカメラマンの都城静(福山雅治)。しかし、今ではギャンブルに溺れている上に借金に追われつつ、フリーランスのパパラッチとして生活していた。そんな中、「SCOOP!」に配属されてきた新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とタッグを組むことに。情報屋のチャラ源(リリー・フランキー)からのネタと場数を踏んできて培ったベテランならではの勘を武器に次々とスクープをものにする静たちだったが、やがて大きな事件に関わることになり……。

≪感想≫
福山雅治主演作。

監督は「バクマン。」の大根仁監督。

福山氏がゲスいパパラッチ役をやると宣伝されていて、なんとなく気にはなっていたんですが
やっとこさ鑑賞。
パパラッチを描いた作品といえば以前観た
ナイトクローラー」という良作がありましたね。
本作もその手の作品なのかなと思って観てると・・・なんか違いました。

正直、本作が何を伝えたいのかちょっとわかんなかったなって。

序盤、福山演じる静が新人の野火と芸能人のスクープを撮りまくる。
ここら辺が結構ゲスくって。
そもそも、僕的に、この芸能人のスクープを撮って食いもんにするっつー行為が、
あまり好ましくない行為な訳で。
それでも読者がそれを求めていて、需要と供給が成り立っている世の中なんですが、
その形に、何かアンチテーゼ的な投げかけがあるのかなと思ったらそうでもなかったし。
社会にとって、僕たちにとっての芸能スクープの必要性の答えみたいなものを
提示してくれるのかなと思っていたんですけどね。
結局は、芸能記者の必要性みたいなものがピンとこなかったんですよね。

序盤、新人記者の野火は
「この仕事ってサイッテー・・・。」
なんて言いながらスクープを撮った後は
「この仕事ってサイッコー!!!」
に変わるんですが、別に観ているこっちは、これが最高の仕事に見えなかったんです。
そして、そのまま物語が進んでいくんですが、中盤は
やっぱり芸能スクープばっかりするのもなんだかなぁと言うことで、
社会派スクープを撮りましょうって言うことになるんですが、これもまた、
その意義みたいなものがぼんやりしていて・・・。
連続殺人犯の顔写真を撮るぞってなことになるんですが、それが、なんのために、
どう言う意義があって撮るのかが描かれていなくって。
単に発行部数を増やしたいがだけの行動にしか見えなかったんですよね。
それなら、ただの野次馬と変わんねーじゃねえかって。
やっぱりもやもやしちゃってね。

そしてそして、クライマックス。

これまた突然の展開にびっくり!!

ネタバレですが静のツレのチャラ源がヤク中になって
拳銃を持って街を徘徊するんです。

それを静が止めに入るんですが、なんとなんと。

ラストは静が撃たれて死んじゃうという衝撃の結末に・・・。

観ていて口あんぐり・・・。

さすがにこの展開はないだろう・・・って。

いくらなんでも警察の対応も周りの奴らの対応もずさん過ぎるだろうって・・・。

現実味がなさすぎて萎えちゃいました。

なんか、最後のオチをやりたいがために無理やり物語を持っていった感がね。

とにかく物語にはピンとこない部分が多々ありましたよ。

そして、キャラクターにも不満が。
主役の静はまぁ良いでしょう。
こんなゲスいやつも実際にいてもおかしくないし。
後、クライマックスは別としてチャラ源も良かったな。
最後の気が狂うあたりはちょっとなぁ感がありましたが、中盤のボクシングで
輩をボッコボコにしたりする辺りはめちゃくちゃシビれましたもん。
これをまたリリー・フランキーが演じたのも良かったですね。
気が狂った演技は素晴らしかったですよ。
滝藤賢一演じる馬場ちゃんも良かった。
最初は嫌なやつなのかなと思ったら、ただの真面目な常識人でした。

僕が不満を抱いたキャラは二階堂ふみ演じる新人記者の野火。
こいつの行動にはイライラしっぱなし。
まず社会人としてなっていないと言いますか。
勝手にガンガン行動して、結果的にいろんなところに迷惑かけすぎ。
それが、静のように自分がやっていることがクズ行為っていうのを知っていての
行動ならまだしも、ただのわがままで動いているからタチが悪い。
例えば、序盤、自分勝手に取材を進めて集団強姦に合いそうになるし。
あのシーンなんて観ていて
「いや、そうなるでしょう」
って、イラっとしながら観ていましたもん。
後、これは一番腹が立ったんですが、最後の大オチの部分。
結局、この野火のせいで静は撃たれちゃったんですよね。
静は野火に車に残ってろって言ってましたよね。
それを無視して静を追うのは100歩譲って良しとしましょう。
なんでカメラを持って追っかけるんだって。
なんであの状況で撮り続けるんだって。
そもそも、野火はカメラマンではないんですよね。
もっと違った対応があったんじゃって思ったんです。
この野火の行動には本当に辟易しました。
最後も、野火がいっぱしの記者になっているシーンがあるのですが、
あんな事件があってこんな成長の仕方ってあるのかなぁって納得もいかないし。

先に書きましたが、そもそも本作が何を伝えたいのか分かんないので、
正直、どうでもいいやってなっちゃったんですよね。

福山の汚れ役を見せたかっただけなのかな。

それは確かに狙い通りではありましたが・・・。

カーアクションもあったんですが、それもいくらなんでも感が半端なかったし。
政治家のSPがスクープを撮ったカメラマンとああやって追っかけっこになるのかなって。
もっと別の方法でもみ消したりするんじゃないのかなって。
なんだか、そこもただカーアクションを撮りたかっただけじゃないの感がねぇ・・・。

むむむ・・・。

う〜〜〜ん・・・。

本当にピンとこない。
残念!!

≪点数≫
  3点
                                           (17.10.29鑑賞)

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No.1394 『クリムゾン・ピーク』
No1394 『クリムゾン・ピーク』

2015年制作 米
監督:ギレルモ・デル・トロ

≪キャッチコピー≫
『絢爛豪華な心霊屋敷が、人の心を狂わせる。』

≪ストーリー≫
10歳のとき、死んだ母の幽霊と遭遇したイーディス(ミア・ワシコウスカ)。それ以来、彼女は亡霊を目にするようになる。トーマス(トム・ヒドルストン)と運命的な出会いを果たした彼女は、自分の父親が謎めいた死を遂げたのを機に彼と結婚。赤粘土の影響で雪が赤くなることからクリムゾン・ピークと呼ばれる山頂に立つ豪邸に、トーマスの姉ルシール(ジェシカ・チャステイン)と共に移り住むことに。三人での生活にも慣れてきたころ、体を真紅に染めた亡霊たちがイーディスの前に現れ奇妙な警告をする。

≪感想≫
パシフィック・リム」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督作品。

舞台は20世紀初頭のお話。
古びた建造物や中世的な衣装等々。
こういう作風をゴシック作品と言うんですって。

それで、テーマ的にはホラー映画と位置付けられているので、ゴシックホラー作品。

映像はとても美しかったです。

まず幽霊映像は、相変わらずのデル・トロ印。
「パンズ・ラビリンス」の時もそうだったんですが、クリーチャーのフォルムが
とっても良くって。
あと、グロ映像も良くって。
顔面にナイフを突き付けたり、ザックザックと切りつけたりと結構えげつないシーンが
あったんですが、なんでしょう、少し綺麗に写っていたんですよね。
特に、ラストのトーマスの霊となって現れるシーンは、あの血が霧状になっている感じとか
とっても幻想的で。

役者さんたちが素敵。
まずは大好き、ミア・ワシコウスカ。
彼女はこの時代の女性の役どころが似合っていますね。
アリス・イン・ワンダーランド」もそんな感じでした。
中世時代の衣装がとても似合っていて◎。
マイティー・ソー」では愛すべきダメ弟のロキを演じた
トム・ヒドルストン。
彼も、この時代の役どころが似合っている、ちょっとこう絵本の中から
出てきた感じ。
そして、本作で狂気的な姉、ルシールを演じたジェシカ・チャスティン。
本作ではMVP的活躍で、めちゃくちゃ怖かったです。
弟に対するドロッドロとした感情が何とも恐ろしくってね。
クライマックスのタイマンバトルも見応えたっぷりでしたよ。

本作の幽霊の立ち位置は、本当に物語に味付けする程度の存在。
この立ち位置は、僕的にはとても良い塩梅でした。
基本はイーディスとシャープ姉弟の愛憎劇で、そこに
補足的に加わる幽霊たち。
これはこれでありなのかなと。

総括。

ホラー映画として観るなら物足りない本作。

ただ、デル・トロ監督は本作をゴシック・ロマンス作品と
位置付けているようなのでそれなら、これで満足!!

≪点数≫
  6点
                                           (17.10.23鑑賞)

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No.1389 『呪怨 白い老女』
No1389 『呪怨 白い老女』

2009年制作 邦
監督:三宅 隆太

≪キャッチコピー≫
『呪いつづけて、10周年。』

≪ストーリー≫
高校生のあかね(南明奈)が小学生のころ、司法試験に失敗した息子が一家5人を惨殺するというむごい事件が起きる。その後犯人は首つり自殺するが、彼は死の直前の自分の声と少女の声が録音されたカセットテープを遺して逝く。被害者の少女はあかねの小学生のころの親友で、ある日昔から霊感の強かった彼女の前に突然その少女が現れ……。

≪感想≫
ホラー映画。

日本のホラーと言えば「リング」シリーズ、そしてこの「呪怨」シリーズが
有名で。

僕はホラーがそこまで得意な方ではないので、どちらも何となく眺めたことの
ある程度。

最近『貞子vs伽椰子』と言う面白そうな作品が上映されていたので、
いつかは全部鑑賞しなきゃなぁと思いつつ本作を鑑賞。

さてさて。

気持ちわる怖い感じ・・・。

演出が上手なのか、見せ方が上手なのか、普通に怖かったです。

僕は今回、この作品をちょっと広めの部屋でポツリと深夜に鑑賞したので、
周りの薄暗さとか窓越しに移る自分とかがすっごい怖くって。
鑑賞後はトイレに行けない子供のように、僕もなるべく周りや外を見ないよう、
そそくさと眠りにつきましたよ(苦笑)

本作は数話のオムニバス形式で、最後の方にそれが繋がって全貌が明らかになる方式。

徐々に繋がっていくこの過程が観ていて気持ち良くってね。

ただね。

これは、ホラーとしての作り方、仕上げ方の問題なのかもしれませんが、
結局、大きな理由とかは描かれないんですよね。
そりゃそうだ、幽霊とか心霊現象ってそもそも理由が分からないのだから。
そこが、若干スッキリしなかったなぁって。

例えば、そもそもこのおばぁちゃんの霊は何なのか?とか。
例えば、何で、クリスマスを祝う彼女が殺されなきゃいけなかったのか?とか。
タクシーの運転手もそう。
ただの被害者、殺され要員っぽく見えちゃって、ちょっと萎えちゃったんですよね。

ホラーの本質なのかもしれませんが、もう少し、「理由」の部分を描かれても
良かったかもなって。

ちょっと勿体無い無い。

時間が短かったのもあるのでしょう。
少し描きこみに物足りなさをね。

ただ、先に書きましたが、ホラー映画としては充分に怖かったし、
お話の描き方にしても充分に楽しめました。

おまけ的に、「呪怨」の白塗り小僧も出てきてたしね。
あれは何の意味があるのかななんて思いましたが、おそらく特に意味もない、
サービス演出なのでしょう。
まぁ、そういうサービスも嫌いじゃないです。

そんなこんなで。

一定量の怖さと楽しさ。

やっぱり「リング」シリーズやこの「呪怨」シリーズは鑑賞しなければなぁ。
そしていつか必ず『貞子vs伽椰子』を鑑賞するんだい!!

≪点数≫
  6点
                                           (17.10.14鑑賞)

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No.1375 『エミリー 悪夢のベビーシッター』
No1375 『エミリー 悪夢のベビーシッター』

2015年制作 米
監督:マイケル・セリン

≪キャッチコピー≫
『 ― 』

≪ストーリー≫
結婚13周年を祝おうと結婚記念日、ダンとジョイスの夫妻は友人の紹介でアンナという若い女性ベビーシッターを雇い、11歳の長男ジェイコブ、9歳の長女サリー、4歳の次男クリストファーを自分たちの自宅で預け、レストランに向かう。だが出発後、アンナは夫妻の持ち物を物色したり、ペットのハムスターをやはりペットであるヘビに食べさせる光景を子どもたちに見せるなど異常な行動を取り始める。果たしてアンナの正体は……。

≪感想≫
タイトルからしてB級臭漂う本作。

職場の方に勧められて鑑賞。

この手の作品はいっつもこの方に勧められて鑑賞。

レイプ・オブ・アナ・フリッツ」や「デビル」等々。

中々手に取ることのない作品ばかりでとっても刺激的です。

まぁ、いっつも大当たりになる事はないんですけどね(笑)

さてさて。

むむむ・・・今回はちとハズレの方でしたね(苦笑)

タイトル通りベビーシッターが変なやつだったというお話。

こちらはレンタルショップ「GEO」で借りたんですが、パッケージを見た時に
たくさんネタバレしていまして。

真の姿はサイコパス的なキャッチコピーに、
「おぉ!!どんなイキきったキャラが登場してくれんだろう」
なんてすっごいハードルを上げてしまった訳なんです。

例えば「ノーカントリー」のシガーのような。

例えば「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクターのような。

例えば「悪の経典」の蓮見のような。

蓋を開けてみると、そこまでサイコパスじゃなかったように感じて。
このエミリーというベビーシッターは一応、この行動を取るには理由があったんですよね。
だから、一挙手一投足に彩がついちゃってね。
それが、ちょっとノイズになったと言いますか。
それならそれで、この理由についてももう少し掘り下げて人間ドラマに仕上げて欲しかったなぁと。

ちょっと中途半端だったかな。

サイコパス演出にも無理矢理感が溢れていて。

例えば、蛇にハムスターのくだりとか・・・。

例えば、両親の性行為ビデオのくだりとか・・・。

その理由があるせいか、この行動の意味が分からずにただただ、不快に感じちゃったんです。

むむむ・・・。

あと、本作って、これは良い所でもあるんですが作品時間が90分足らずと、とてもコンパクトな
仕上がりで。
そのせいもあってなのか、着地もすっごいあっさりしていたんです。
もう少しクライマックスに盛り上がりを持ってきても良かったのになって。

終わり方は好きなんですけどねぇ・・・。

兎にも角にも。

全体的に物足りなかった印象。

タイトルや内容から、ちょっと「エスター」という良作を思い出したのですが、
まだまだまだ。

さぁ、同僚は次はどんな作品を勧めてくれるのでしょうか。

楽しみで仕方ありません!!

≪点数≫
  4点
                                           (17.09.09鑑賞)

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No.1374 『ツーリスト』
No1374 『ツーリスト』

2010年制作 米/仏
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナー

≪キャッチコピー≫
『華麗な旅人には、危険な謎がある。』

≪ストーリー≫
傷心を癒やすためイタリアを訪れたアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)は、ベニスに向かう車中で上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声を掛けられる。魅力あふれるエリーズに誘われるがまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、それはすべて仕組まれたわなだった……。

≪感想≫
ジョニー・デップ&アンジェリーナ・ジョリー共演作。

製作は2011年と少々古め。

現在もまぁ人気のあるお二人ですが当時は、さらに人気があったので
二大スターが共演とのことでじゃんじゃかCMされていた記憶があります。

僕的には、特に大好きではないし、当時はメジャーな作品は何となく
敬遠していたので未見でした。

さてさて。

むむむ・・・何となく想像通りの作品でした。

ジョニー・デップ&アンジーのPV的な。

二人ともが美味しい役回りで損はしない感じ。

う〜〜〜ん。

まぁまぁまぁ。

基本的にご都合主義的なストーリー展開だったので、正直、ピンとこないまま
終了しちゃったんですよね。

ツッコミどころを挙げますと。

まず、警察がすっごいずさん。
冒頭、アンジー演じるエリーズを追いかけている警察達。
もっと早く逮捕できるはずなのにもたもたもたもた・・・。
後にエリーズは潜入捜査官だったと明かされるんですが、
それならそれで何となく、腑に落ちない部分が出てきて・・・。

エリーズは潜入中、警察の仕事を真面目に行っていない事は、
周知の事実なはずなのに、ポール・ベタニー演じる上司っぽい奴は、
振り回されっぱなし。

幾ら何でも自由にさせすぎでしょ!!

ジョニー・デップ演じるフランクにしてもそう。

結果、こいつが黒幕だったんですが、もっと計画的に犯行できそうなもの。
そもそも、エリーズが最初の電車でフランクを選ぶとは限らないでしょうに。
後、ホテルでのアンジーに対する行動も何となくピンとこない。

最後、粋な行動でいかにもカッコよさげに見えますが、それも、そこまでの
ずさんな行動、ピンとこない行動が仇となって、ダサく感じちゃったんですよね。

ストーリーが全体的にピンとこなかったというのが大きな感想です・・・。

良い所は・・・。

水の都と言われるヴェネチアの街並みは素晴らしかったです。

死ぬまでに一度は行ってみたいなぁって・・・。

あとは、何度も書きますが、アンジー&ジョニー・デップのPV的な作品なので
二人のファンなら楽しめる作品に仕上がっていると思います。

ただ、僕的にはアンジーの見た目が結構、魔女っぽくなっていたので、
魅力的に見えなかったんですよね。

残念無念・・・。

という事で、ちょっと不完全燃焼な豪華二大スターの共演作でしたとさ・・・。

とほほ。

≪点数≫
  5点
                                           (17.09.03鑑賞)

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