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No.1622 『名もなき野良犬の輪舞』
No1622 『名もなき野良犬の輪舞』

2017年制作 韓
監督:ビョン・ソンヒョン

≪キャッチコピー≫
『もう、俺を信じろとは言わない。
  だが、俺はあんたを信じてる。
    果てなき絆は、やがて無慈悲な雨を降らす――』

≪ストーリー≫
犯罪組織のトップを目指す服役囚ジェホ(ソル・ギョング)は、刑務所に入ってきた野心家のヒョンス(イム・シワン)と出会う。自分以外の人間を信用せずに生きてきたジェホだったが、ある日、ヒョンスが彼を急襲から救い、二人の絆が深まる。彼らはお互いを信頼し合い、出所後に協力して犯罪組織の乗っ取りを図ろうとするが……。

≪感想≫
韓国映画。

お話について。
若手刑事のヒョンスは麻薬密売をしているホシを挙げるため、
組織のナンバー2がいる監獄に潜入捜査する。
そこには、カリスマ的な実力を持ったジェホがいた・・・。

韓国映画って潜入捜査ものって結構多いような。
例えば最近観た「監獄の首領」だったり。
例えば以前観た傑作「新しき世界」とか。
社会性もあるのかな。
まぁまぁまぁ。

いやぁー、満足!!
話の展開がすっごい面白かったっす。
あと、独特の空気感。

この手の作品って、結構、韓国独特のドロリ感漂うおもたぁい作品かなと
思って観ていたんですが、そうでもなくって。
確かに全体的に重たかったんですが、時折、スタイリッシュな雰囲気があって。
アクションシーンとかそんな感じでしたね。
ちょっと熱くって勢いを重視した感じ。

話の展開について。
過去と現在をミックスしたような撮り方。
どんどんどんどん事実が明らかになっていく展開。
話が二転三転、どうなっていくのか分からなくって。
そこらへんが、先に書いた演出と相まってすっごい楽しく鑑賞することができましたよ。

ただねぇ・・・。
オチやお話がすっごい嫌な感じで。
お話の本質なのかもしれないですが、本作って結構、嫌な人間が多くってね。
もうちょっと人間に救いがあっても良かったのになぁと。
例えば、ヤクザ集団がクズ集団っつーのはしょうがないとして、
ヒョンスを潜入させる警察官たちもすっごい嫌な感じで。
特にあの女上司は最悪でしたね。
良さげに見せているところがまたなんとも・・・。
彼女たちの「正義」があまり見受けられなかったところは少し残念でした。
最後、彼女が殺られたシーンは少しスカッとしましたもん。

あとね。
ヒョンスの母親が死んじゃった件。
母親が死んだ後の展開からの、あの真相。
僕的にジェホが仕組んだんだろうなぁと薄々感じていたので、
「違うオチであってくれ!!」
と思う気持ちが。

とにもかくにも。
めちゃくちゃ楽しめて見応えがあって大満足の本作。
ただ、お話が少しなぁ・・・。
本作を撮った監督さんはビョン・ソンヒョンというお方。
聞いた事ないかも。
ちょっと調べて、他の作品も観てみよっと。

≪点数≫
  7点
                                           (19.03.30鑑賞)

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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.1621 『バンブルビー』
No1621 『バンブルビー』

2018年制作 米
監督:トラヴィス・ナイト

≪キャッチコピー≫
『孤独な少女が出会ったのは、ドジでやさしい地球外生命体』

≪ストーリー≫
1987年。18歳の少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)は居場所がなく、孤独な毎日を過ごしていた。ある日彼女は、海沿いにある小さな廃品置き場で1台の黄色いボロボロの車を見つける。彼女は、この車をバンブルビーと名付けて直そうとするが、それは普通の車ではなかった。

≪感想≫
「トランスフォーマー」シリーズ第6弾。
とはいえ、本作はスピンオフ作品。

これまで、このトランスフォーマーシリーズは一度も観たことが
なくって。
子どものころにアニメにはハマっていたんですけど、
映画になってからは疎遠になっちゃってね。

そんな感じで過ごしていると、本作の情報がちらほらと。
その中で、本作の主演が大好きヘイリー・スタインフェルドだったり、
アメリカでの評判がすこぶる良かったり、
監督が「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」を撮ったトラヴィス・ナイトだったりと、
なかなか魅力的な前情報がたっぷり。

しかもこの手の作品ってやっぱり映画館のでっかいスクリーンで観てこそ
だよなぁとも思いつつ・・・。

そんなこんなでまずは前5作品をお家で鑑賞。
案の定、アクションメガ盛りのドッカンバッカン映画で、
我が家のちぃこい画面ではそんなに楽しめなかったりね。
ストーリーもキャラもそこまで魅力的ではなかったので、
大ハマりすることなく終わっちゃいました。
最後の方はちょっとおざなりで観ちゃった部分もあるかも(反省)

とはいえ、本作は先の理由があってとんでもなく楽しみにしておりました。
ってな訳で勇んで劇場にて鑑賞してまいりましたよ!!

さてさて。

うん!!
これまでのシリーズとは毛色の違った青春映画に仕上がっておりました!!
終始ニコニコしながら鑑賞できた良作でした。

まず、主演のチャーリーを演じたヘイリー・スタインフェルド力たるやもう!!
彼女に関しては「トゥルー・グリット」に出てきた時から応援していて、
その後も「スウィート17モンスター」でもこれまたキュートなこじらせ
女子を演じておりました。
本作のチャーリーも本当にキュートで魅力的なキャラクターでした。
彼女のファーストシーン、歯を磨いているシーンがあるんですが、
その数秒見ただけでもう◎。
そこからはずーーーっと可愛らしくってカッコ良くって魅力的。
なんでしょう、身近感がハンパないというか。
ちょっとオタク気質で、人気者とは程遠くって、ちょっと家族とも折り合いが悪くって。
ありがちっちゃあありがちなキャラクターなんだけど、やっぱり観ていて
応援したくなっちゃう。
ちょっと、「JUNO -ジュノ-」のエレン・ペイジを彷彿とさせる良いキャラクター。
最高でした!!

彼女の周りのキャラクターも微笑ましかった。
彼女に淡い恋心を抱くメモ少年。
あの言い方が悪いですけど安っぽくっていじらしい二人の距離感は
これまた観ていてニヤニヤしてしまう。
チャーリーの家族たち。
僕的には弟くんが良かったなぁ。
何気にブルース・リーTシャツを着ている辺りが◎。
クライマックスの家族とチャーリーがなんだかんだで一つになる
感じも好きだし。

主要キャラのバンブルビーを含めたロボ軍団。
前作までの描き方と違ってしっかりとキャラ立ちができていたように感じました。
主人公のバンブルビーはこれまたいちいち可愛らしくって◎。
いろいろやらかしちゃうんだけど、憎めなくってね。
それでいてクライマックスのバトルモードになるとカッコ良く
締めてくれて。
最後のガッツポーズなんてもう。
笑えるんだけどグッときちゃったり。

あとね、本作はロボ軍団のヴィランが良かったな。
二体の敵キャラだったんですが、なかなか魅力的で。
前作までのロボって正直、何が何だか分からない部分もあって
勢いは素晴らしので各キャラのディテールまで目が行き届かなくって。
それはそれで良いのですが、本作のような少しだけ丁寧なキャラ描きも
良かったですよ。

キャラもそうだしルックもそうなんですが、そこまで派手な感じじゃなくって
どちらかと言うとわかりやすい仕上がりになっていたように感じました。
それが、とっても観やすくって。
例えばチャーリーの移動手段が原付だったり。
ふつうならド派手にいきそうなものなのにあえて地味目でね。

ストーリーに関しても、チャーリーの成長譚として良くできていたし。
先に書きましたが身近感、親近感がハンパなくって、
ひたすら彼女の応援をしながら鑑賞しておりました。
その中で、ちょくちょく挟まれるギャグやアクションも楽しかったしね。

そんなこんなで。
これまで観た「トランスフォーマー」シリーズとは毛色の違った本作。
僕的にはやっぱり本作が1番好きかな。

大満足の1作。
ヘイリー・スタインフェルドをさらに好きになれる1作です。

≪点数≫
  8点
                                           (19.03.29鑑賞)
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No.1620 『コンフィデンシャル/共助』
No1620 『コンフィデンシャル/共助』

2017年制作 韓
監督:キム・ソンフン

≪キャッチコピー≫
『世界の運命は、北と南の刑事に託された――。』

≪ストーリー≫
北朝鮮の刑事リム・チョルリョン(ヒョンビン)は、アメリカドル偽造の犯罪組織を追跡している最中に、上司の裏切りで仲間と妻を殺される。韓国へ逃亡した組織を捕らえるため、北朝鮮はチョルリョンをソウルに送り込む。一方、国際犯罪者の逮捕要請を受けた韓国側は庶民派熱血刑事カン・ジンテ(ユ・ヘジン)を担当に任命し、南北の合同捜査を極秘に進めるが……。

≪感想≫
韓国映画。

北朝鮮の刑事と韓国の刑事がコンビを組んで、北朝鮮の犯罪者を
やっつけるっつーお話。

ジャンル的にはアクションバディムービー。

バディ感について。
北と南。
二枚目キャラと三枚目キャラ。
クールと熱血漢。
お顔についても対照的。
ここら辺はとてもいい塩梅。
楽しく観ることができました。
ただ、欲を言うともう少し仲良くなる過程を丁寧に熱く描いて欲しかったな。
ちょっと淡白に見えたもので。

北朝鮮刑事のチョルリン。
彼についてはルックはもちろんのこと、アクション、体術についても
めちゃくちゃカッコ良かったっす!!
無敵感溢れるアクションシーン。
クライマックスの北朝鮮軍団とのバトルは見応えたっぷり。
なんとなく昔鑑賞した「サスペクト 哀しき容疑者」の無敵主人公を思い出したり。
本作で言うと敵軍団も北朝鮮の特殊部隊上がりだけあって、めっちゃ強かったっす。
それがまたアクションに箔がついてね。
素晴らしかったですよ。

韓国刑事のジンテ。
彼はルックやキャラが三枚目なだけに、そこまで活躍しないのかなぁと思いきや、
いやいや。
彼は彼で中々の武闘派。
それでいて芯の強い正義の漢で◎。
男は顔じゃないぜ!!
最高のキャラクターでしたよ。
ジンテの家族たちも、良い感じでしたね。
口は悪いけど、根っこが良い人感丸出しで。
義妹のチョルリン愛は観ていて楽しかったです。
ふと思ったんですが、最後、ジンテの奥さんと娘がさらわれてしまうんですが、
なんで義妹はいなかったんでしょうか。
流れ的には一緒のような気がしますが・・・。
まぁまぁまぁ。

そんなこんなで。
実は全体的には既視感バリバリのストーリー展開。
めちゃくちゃアガッたかと言えばそうでもなくって。
ただ、先に書いた通りアクションは見応えあったし、
その既視感バリバリの展開にも不満は無かったわけで。
一定量の楽しさは味わえたので満足っす!!!!

≪点数≫
  7点
                                           (19.03.24鑑賞)

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No.1619 『キャプテン・マーベル』
No1619 『キャプテン・マーベル』

2019年制作 米
監督:アンナ・ボーデン/ライアン・フレック

≪キャッチコピー≫
『彼女の<失われた>記憶が、世界を変える。』

≪ストーリー≫
1995年、ロサンゼルスのビデオショップに、突然正体不明の女性(ブリー・ラーソン)が空から降ってくる。彼女には驚くべきパワーが備わっていたが、全く覚えていない“記憶”がフラッシュバックすることが悩みだった。その記憶にはある秘密が隠されており、それを狙う敵がいた。彼女は、後にアベンジャーズを結成するニック・フューリーと共に戦いに身を投じることになる。

≪感想≫※ネタバレあり
大好きMCUシリーズ第21弾!!

2019年最大のお楽しみ映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」!!
その前哨戦、最後のピースとして発表されたマーベル映画で初の女性単独主演作品。
その名も「キャプテン・マーベル」!!!!

MCU作品が大好きな私。
もちろんこれまでの作品は全て鑑賞。
近作は全て映画館で鑑賞させていただいております。

ひたすら楽しみ続けて、とりあえず一区切りとなる「アベンジャーズ/エンドゲーム」が
とても楽しみすぎてハードルが上がりまくっていて・・・。
そんなこんなで本作も劇場で鑑賞してまいりました。

さてさて・・・。

うん!!
また一人、魅力的なヒーローの誕生だ!!!!

まずはキャラについて
主人公のキャプテン・マーベル。
すっごい魅力的なキャラクターでカッコいい。
彼女が覚醒したあたりのシーンはめっちゃくちゃカッコよくてアガりましたよ。
本作、白眉のシーンでした。
しっかし、彼女の強さはハンパないっす。
両腕からビームは出るし、空も飛べるし、宇宙空間まで行ける。
ダメージもほとんど受けないし、覚醒してからはピンチになる事は
殆どなくって。
こりゃMCU最強のヴィランであるサノスにも簡単に勝っちゃうんじゃなかろうかと
思えるほど無敵感満載でしたよ。
演じたのは「ルーム」でアカデミー主演女優賞を獲ったブリー・ラーソン。
彼女がまたカッコよくってね。
アメコミ系の女性ヒーローといえばワンダー・ウーマンのガル・ガドットや
ブラック・ウィドウのスカーレット・ヨハンソン等々。
他のヒーローたちとはまた違ったヒーロー像。
一気にファンになっちゃいましたよ。

本作はアベンジャーズ誕生前のお話。
生みの親であるニック・ヒューリーも登場。
しかもCGで若き日のサミュエル・L・ジャクソンを映し出していて、
そこもすげぇなぁって。
この若き日のニック・ヒューリーがなんともコミカルなキャラクターで。
なんか、もっと厳格なキャラじゃなかったっけ。
まさかのキャラ変に、これはこれで得した気分!!なんて思ったり。
キャプテン・マーベルとのバディ・ムービー感も満載で楽しかったです。

本作は女性賛歌っぽい作りだったので、女性キャラも豊富。
キャロルの親友であり相棒の黒人女性マリア・ランボー。
考えたら、彼女は通常の地球人なんですよね!?
それが、当たり前のように宇宙に飛び立って、異星人たちとバトルを繰り広げる。
これって、よくよく考えると凄まじいぜ!!
だって、アイアンマンとかが出てくる前のお話なんですよね。
ニック・ヒューリーもそうだけど、すげぇ体験してんねぇって。

スクラル人たち。
最初はルックはちょっと気持ち悪いし、悪者っぽい感じだったので、
嫌だなぁと思っていたんですが、後々、味方になって色々と描かれていくにつれて
哀愁漂う魅力的なキャラじゃんって評価はうなぎ登り。
最後は幸せになってほしいなぁと。

本作のヴィランはジュード・ロウ演じるヨン・ロッグ含めたクリー人たち。
もう少し一人一人にスポットライトを当ててくれてもよかったかなと
不満はあったりもしますが問題ないない。
最後のやっつけられ方は大好きでしたよ。

あとね。
本作では、シールドのエージェント・コールソンが登場!!
「アベンジャーズ」でロキに殺された彼が復活。
涙が出そうでした。
粋な計らいをしおるわい・・・。

アクションや演出について。
本作はアクションがそこまでカッコ良くなかったかなと。
ちょっと物足りなかったかなと。
もちろん、先に書いたキャプテン・マーベルの覚醒からの無敵アクションシーンは
すっごいかっこよかったんですが、なんとなく全体的に暗めの映像に
感じちゃったんですよね。
まぁまぁまぁ。
あと、音楽もカッコ良かった。
これまた、マーベルの無敵シーンの音楽はノリノリロックで、ちょっと
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を彷彿とさせたりね。
素晴らしかったです。

本作は何と言ってもストーリーが良かったです。
最近、「トランスフォーマー」シリーズを観ていた製か、
本作の丁寧なお話運びがとても嬉しくってね。
しかも、僕はMCUシリーズをず〜〜っと観ているせいか、
「なるほど、これはあれに繋がるんだな!!」
の連続で。
まさに次回作である「アベンジャーズ/エンドゲーム」への布石感が
半端なくって。
あとうっすらですが女性賛歌的な、人種差別反対的なニュアンスを感じ取れて。
素晴らしかったなぁと。

そんなこんなで。
またしても新しい魅力的なヒーローの誕生。
そして次回作である「アベンジャーズ/エンドゲーム」への助走として。
どちらもしっかりと描かれた本作。
十分に堪能させていただきました!!
大満足の一作でしたよ!!!!

さぁ、次回作はいよいよ・・・。
観たいんだけど、観たくない・・・、
観たら終わっちゃうんじゃないかというモヤモヤ。
・・・・でもやっぱり早く観たいんだい!!!!

余談。
本作の最初のマーベルタイトルロゴ。
スタン・リー御大への感謝のタイトルロゴ。
泣けました・・・。
本当にすごい愛された方で、素晴らしい作品を残してきたお方なんだなぁと再認識。
合掌。

≪点数≫
  8点
                                           (19.03.21鑑賞)
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No.1618 『トランスフォーマー/最後の騎士王』
No1618 『トランスフォーマー/最後の騎士王』

2017年制作 米
監督:マイケル・ベイ

≪キャッチコピー≫
『我々の星を救うため、
全人類を滅ぼす』

≪ストーリー≫
人類とトランスフォーマーが反目し合い、オプティマス・プライムが姿を消してしまう中、地球の存亡を左右する危機が到来。事態を収束すべく、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマスの後を継いでオートボットを率いるバンブルビー、謎多き貴族の老人(アンソニー・ホプキンス)、オックスフォード大学の教授(ローラ・ハドック)によるチームが結成される。

≪感想≫
「トランスフォーマー」シリーズ第五弾。

いよいよ今週末、本シリーズの最新作(スピンオフ作品)が
上映されるということで、急いで復習中。

前作ぐらいからちょっとずつ飽きてきている本シリーズ。
だって、アクション爆発シリーズなのでやっぱり映画館で観てこそなんですもん・・・。
とほほ・・・。

さて、本作。
案の定のアクションメガ盛り作品。
そして安定の大味ストーリー。
そのくせメチャクチャ長尺の上映時間(苦笑)
やっぱりノリきれない作品になっちゃっていたなぁ・・・。

まずは良かったところ。
アクションは相変わらず◎。
特にロボット大戦系は見応えばっちりでした。
ただ、なんとなく前作に比べてロボ軍団の活躍が少し減ったような。
ちょっとだけ物足りなかったです。
バンブルビーは分解からの合体シーンとかは観ていて◎。
あとは、ドリフトやハウンド。
彼らの活躍をもっと観たかった。
オプティマスに関してもそこまでド派手に描いていなかったような。
もったいないない。

・・・ん?

思い返すと、記憶が全体的にぼんやりしているなぁ・・・。
なんとなくこんな感じだった、あんな感じだった・・・かなぁみたいな。
やべぇやべぇ。

印象に残ったのが、新キャラの執事みたいなあいつ(コグマン)が
なかなか楽しい奴で良かったな。
マーク・ウォールバーグ演じるケイドとのカラミは見ていて楽しかったし、
ご主人様のバートン(アンソニー・ホプキンス)とのカラミも微笑ましかった。

ストーリーは相変わらず雑な展開。
と言うか、先に書いた通りぼんやりとしか覚えていなくって。
人間たちでも三つ巴ぐらいの戦いがあったり。
トランスフォーマーでも3つ巴みたいなやり取りがあったり。
正直、どれが仲間でどれが敵でみたいなことが、あまり分かんなくなっているんですよね。

結局、主人公がハグしたのが味方で攻撃したのが敵ぐらいの認識方法(苦笑)

へへへ・・・面目ない。

とまぁ、そんな感じで。
やっとこさ、本シリーズ最新作まで鑑賞終了。

いよいよ本シリーズのスピンオフ映画「バンブルビー」の上映です。
ここまでの本シリーズの印象から、観る気はどんどん失せてきているのですが、
いかんせんこの「バンブルビー」の評判がとっても良くって。

しかも、本シリーズは何度も書いているように映画館案件!!
ド派手なアクションをドデカいスクリーンで観る!!
これはマストでしょう。
ってな訳でいざ!!!!

≪点数≫
  5点
                                           (19.03.20鑑賞)

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