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No.1484 『2012』
No1484 『2012』

2009年制作 米
監督:ローランド・エメリッヒ

≪キャッチコピー≫
『2012年12月21日
マヤの予言通り、世界は終わる──。』

≪ストーリー≫
2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、子どもたちとの旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。

≪感想≫
2012年マヤ文明の終わりの予言通り地球上では
あらゆる天災が起こり始める・・・。
とにかくいろんなことが起こって火山爆発、地震による津波発生。
これ以上ない、それこそ何でもありの天災が人々を襲う。
その中で、人類はどう生き延びていくのか的な・・・。

良かったところ。
やっぱり映像がとんでもなくド派手。
あらゆる天災を描いているので迫力満点。
ただ、これは映画館で観たら本当にすごかったんだろうなぁって。
もっと言うと3Dとかで観たらすごかったんだろうなぁって。
そこはもったいないない。

あと、次から次へとパニックが巻き起こるとことかは緊張感が
持続できていて良かったかな。

う〜〜〜ん、良かったところはこのくらい。

あとはむむむな感じ。

まず、ストーリーとか、その展開があまりにも酷すぎて。
まず、人がどんどん死にすぎ・・・。
何でしょう、軽く主要な人物が死んでいくんですよね。
まぁ、こういうディザスタームービーにはつきものなんですが、あまりにも
あっけなく無機質に死んでいくからちょっとなぁって。

なんか、それならそれで描き方もあったんじゃないかって。

何だか、とりあえずもう用無しだから殺しちゃえ的な感じを受けて
すっごい不快でね。

映画を盛り上げるための無意味な死に感じてちょっと萎えちゃいました。

あとね・・・。

これはネタバレになるんですが、最終的に一部の人間は生き残るんです。
それはいいとして、こいつらって結局、お偉いさんプラス大金持ちの人たちだけなんだよなぁ・・・。
とんでもない額のチケットを購入して箱舟に乗ることのできた奴らだけかと考えると、
今後の世界は再生の道を辿っていけるのかなぁ・・・。
なんか殺し方が本当に悪い意味であっけなくってね。
何の効果も生み出していないというか・・・。
ちょっとここら辺は観ていて不快でしたよ。

クライマックスの展開もあまり好きじゃないかな。

いつのまにかジョン・キューザック演じるジャクソンがみんなのヒーロー的存在に
なっているのも何だかなぁって。
いろんな登場人物がいて、結構、いろんな人たちの背景を描いているのに、
結局、なんか収まるところに収まった感じが本当に都合良く描いているような気がして。

先に書いたことにまた通じるんですが他の登場人物に愛情がない!!

とにかくストーリーや登場人物の描き方は不快でしたよ・・・。

ド派手な演出メガ盛りな作品でしたが、ストーリーがむむむな本作。
ちょっと嫌いよりな作品でしたとさ。

≪点数≫
  3点
                                           (18.06.09鑑賞)

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No.1483 『夜明け告げるルーのうた』
No1483 『夜明け告げるルーのうた』

2017年制作 邦
監督:湯浅 政明

≪キャッチコピー≫
『君の“好き”は僕を変える』

≪ストーリー≫
両親が離婚して東京から寂れた港町・日無町に越してきた中学生の少年カイは、父親と祖父の三人で暮らしている。両親に対する複雑な思いを胸に日々を過ごす彼にとって、自ら作曲した音楽をインターネットにアップロードすることが唯一の楽しみだった。そんな中、人魚の少女ルーと出会い交流を深めていくうちに、カイは少しずつ周囲に心を開いていくが……。

≪感想≫
先日観た良作「夜は短し歩けよ乙女」の湯浅政明監督作品。

湯浅監督の作風は少しぶっ飛んでて好き勝手やっているんだけど、
それが観ているこっちも楽しくって気持ちよくなっちゃうという感じ。

「夜は短し〜」はもちろんのこと、その前に撮られた「MIND GAME マインド・ゲーム」も
そうでした。

どちらも大好きな作品。

さて本作。

・・・ん?

・・・んん??

どこかで観たことあるなぁ・・・。

なんて思ったら、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」だ!!

人間の言葉を喋る人魚が人間の少年と交流する。
本作は高校生の少年なのでポニョとは少し違うんですが、大きなプロット以外にも
似ている部分が多くって。

実は「崖の上〜」はそこまで楽しめなかった私。

そこに気付いた瞬間いやぁな予感が・・・。

と思ったらきっちり楽し楽しい湯浅印の良作に仕上がっておりましたよ!!

良かったところ。
まずは、いつも通りのいききった演出。
本作でいうと、音楽に乗せてみんなが踊り出すシーン。
普通は、いくらなんでも感がありありでノリきれないんですが、湯浅監督の
作品なら許されるというか。
なんか、観ていてこっちも楽しくなるというか。

クライマックスのおじいちゃんと母親が再会するシーンも、
少し勢いがあって素晴らしかったです。

なんだかわかんないけど、グッとさせられたと言うか。

湯浅監督のこういう演出が好きなんですよね。

ただ、本作に関してはこういうぶっ飛んだ演出は少し抑えていたようにも感じました。
ちょっとストーリーに重きを置いていたような気がして。
湯浅監督のあのぶっ飛んだ作風が好きだったので、そこは少しもったいなかったですね。
まぁまぁまぁ。

あとは、人魚であるルー。
ルーの親父。
ルーが噛み付いて人魚(犬魚?)になっちゃった犬軍団。
ここら辺のキャラはもれなく可愛らしかったです。
楽しかったと言った方が適切かな。

あんなに人間に嫌なことをされているのに、盲目的に人間に協力するあたりは
観ているこっちも申し訳なく思ったり。

ルーの親父の立ち位置とかよくわかんなかったですもん(苦笑)
いくらなんでも人間に肩入れしすぎでしょう(苦笑)。

人間たちで言えば、主人公カイのじいちゃん、人魚のことを嫌っているばあちゃん辺りが
好印象でした。

全体的にめちゃくちゃ悪い奴が出ないのも良かったですね。

先に書きましたが、本作は少しストーリーにも重きを置いていたようにも感じました。
だからかどうかわかりませんが、ちょっとこう歪な展開に引っかかりを感じちゃったんですよね。
基本楽しいんですが、時折、いくらなんでも感がでてきたり。
ちょっとそこは残念でしたよ。

とは言え。
やっぱり楽しい湯浅監督作品。
先に書いた似ている作品「崖の上のポニョ」よりも僕的にはこちらの方を激推しします。

大満足の作品でした!!


≪点数≫
  7点
                                           (18.06.09鑑賞)

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No.1482 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
No1482 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

2017年制作 米
監督:ヨアヒム・ローニング/エスベン・サンドベリ

≪キャッチコピー≫
『ジャックVS海の死神』

≪ストーリー≫
ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)は、過去に伝説の海賊ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)と旅をした父のウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪われた運命を、何とかしたいと考えていた。そこで海にまつわる伝説を調査したところ、呪いを解くには伝説の秘宝“ポセイドンの槍”が必要なことがわかる。その後、英国軍の水兵になったヘンリーが船に乗っていたところ、“海の死神”サラザール(ハビエル・バルデム)の襲撃に遭い……。

≪感想≫
「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ第五弾。

巷で大人気の本シリーズ。

今更ながら1作目から鑑賞中。

これまでの作品は全てにおいて
まぁまぁまぁまぁ・・・。

可もなく不可もなく。

もちろん楽しめる部分もあるんだけど、僕的にはそこまで刺さらなくって・・・。
みんな大好きジャック・スパロウというキャラクターも
僕的にはそこまで刺さらなくって・・・。

そんなこんなで5作目となる本作。
今のところ、こちらが最新作。

・・・うぅ〜〜〜ん。

これまた、まぁまぁまぁ。

やっぱり僕的には刺さらなくって・・・。

良かったところ。
本作の敵である、ハビエル・バルデム演じるサラザールが良かった。
あの不気味なルックがね。
髪の毛のゆらりうねり具合とか。
顔面半分が空洞になっている感じとか。

サラザールの部下たちもそんなルックで良かった。
とにかくビジュアルにワクワクさせられて◎。

結局、見た目だけだったのは残念ですが。

いつも書くんですが、本シリーズはもっと派手にドッカンドカドカやってくれても
良いのになって・・・。

そこがちょっとねぇ・・・。

アクションシーンに関しては1ヶ所好きなシーンが。
序盤のジャック・スパロウが銀行強盗からの逃亡ワチャワチャ劇は
楽しかったです。

あとは、昔出ていた、ウィル・ターナーとエリザベス・スワンが少しだけ
出演してくれたのは良かったかな。

本作の終わり方的にまだまだ続きそうなシリーズなので、今後もこの二人は
出演してほしいです。

むむむ、良かったところはこのくらい。

あとは、いつも通り。
めちゃくちゃ盛り上がるわけでもなく、お話についても
ツッコミ所満載。

しばらくたったら、忘れてしまいそうなストーリー。

まぁ観て損はしないんですけどねぇ・・・。

そんなこんなで。
一応、本作はシリーズの中でもまだ楽しかった作品かな。
先にも書きましたが今後も続いてもよさそうな作り。

う〜〜ん・・・観なきゃなぁ・・・。

・・・けどなぁ。

≪点数≫
  6点
                                           (18.06.08鑑賞)

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No.1481 『犬ヶ島』
No1481 『犬ヶ島』

2018年制作 米
監督:ウェス・アンダーソン

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
近未来の日本で、伝染病の犬インフルエンザが大流行し、犬たちは「犬ヶ島」に隔離される。12歳の少年アタリは、捕らわれた愛犬スポッツを捜すため、メガ崎市からたった一人で小型飛行機を操縦し犬ヶ島へと降り立つ。島で出会った5匹の犬とアタリは、心の距離を少しずつ縮めていき……。

≪感想≫
大好きウェス・アンダーソン監督最新作。
僕はこの監督さんが大好きで。
彼が監督した作品はほぼ観ているかな。
どれもこれも楽しくって素敵な作品ばかり。
洒落た画作りはストーリー云々は分からなくっても、
観ているだけで楽しめる感じ。

そんなこんなで本作。
本作はストップモーションアニメ作品。
ウェス・アンダーソン監督のストップモーションアニメ作品と言えば
ファンタスティックMr.FOX」という作品がありました。
あれも素敵な作品でした。

本作の舞台は近未来の日本。
と言うことで、ウェス・アンダーソン監督がこれ以上ない日本への愛情を詰め込んだ
素敵な作品に仕上がっておりましたよ。

本作はとにかく情報が豊富で。
観ている私はもちろん日本人。
そこに移る文字や映像、言葉は僕らの母国の情報ばかり。
だから細かい部分まで気になっちゃって気になっちゃって。
もちろん細部にいたるまで色んな日本愛が詰め込まれているもんだから、脳みそフル回転で
鑑賞していました。

僕的に少し失敗したなぁと思ったのが、本作を字幕で観ちゃったこと。

本作は、声優陣がとっても豪華で。
スカーレット・ヨハンソンやエドワード・ノートン、ビル・マーレイ、ティルダ・ウィンストン、
ハーヴェイ・カイテル、グレタ・ガーウィグ等々。
エンドロールで知ったのですが、日本の俳優さんたちも多々ゲスト出演されていたようで。
あと、私の住む沖縄では吹き替え版が上映されてないと言う悲劇もあったり。

そんなこんなで鑑賞中は字幕を読みながら細かい日本の世界観を追っかけるのが
少し追いついていかなかったんですよね。

ここは残念無念、とほほのほ・・・(悔涙)

キャラについて。
主役の犬ちゃんたち。
結構たくさんの犬ちゃんが出てくるんですが、犬種が違うから見た目的にしっかりと
色分けされていて◎。
こちらもウェス・アンダーソン印と言うべきか、細部にまでこだわっていて、
もふもふ感のある犬ちゃんや荒くれ者感漂う犬ちゃん、迫害された感たっぷりの犬ちゃん達。
ルック的にも最高でした。

僕的には人間の主人公であるアタリ少年も素晴らしかったな。
アタリ少年に関しては僕的には声が素晴らしかった!!!!
あの澄んだ感じの声と微妙にネイティブじゃないイントネーション。
僕的にはとんでもなくハマりましたよ。

調べてみると、アタリ少年の声優はコーユー・ランキン君という少年。
アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフのようですね。
とにかく素晴らしかったです。

人間で言えばアフロ女子のトレイシーも素敵だったな。
快活で猪突猛進な感じがとってもキュートでした。

犬ちゃんに戻りますが、アタリ少年と一緒に冒険する5匹の犬ちゃん達。
主役級のチーフは素晴らしかったのですが、欲を言えば、残りの4匹ももっと活躍させて欲しかったな。
ちょっとしりすぼみ感があったような・・・。

音楽について。
どれもこれも最高だったなぁ。
あの和太鼓の
ドンドコドコドコ・・・・って流れの純和風的音楽が描いている日本描写に
リアリティを吹き込んでくれていて。
ウェス・アンダーソン監督の日本愛をここでも感じることができました。
あと、中盤に流れるポップな音楽も楽しかった。
これぞウェス・アンダーソン印と言いますか。
ちょっと心が軽くなって楽しくなる感じ。
これまた素晴らしかったです。

演出について。
派手なドタバタは無かったので少し地味目に感じたのは少し残念でしたが
問題ないない。

鑑賞後のお勉強で知ったのですが、本作は故黒沢明監督の多数の作品を
オマージュしているシーンもたっくさんあったみたい。

ウェス・アンダーソン監督の日本への愛情をいつもの小洒落た世界観で
描いてくれていて大満足。

とにもかくにも。

ウェス・アンダーソン監督最新作、充分に堪能させていただきました!!!!
これからも新作が発表されるのを楽しみにしております!!

≪点数≫
  8点
                                           (18.06.03鑑賞)
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No.1480 『ノー・エスケープ 自由への国境』
No1480 『ノー・エスケープ 自由への国境』

2015年制作 メキシコ/仏
監督:ホナス・キュアロン

≪キャッチコピー≫
『正体不明の襲撃者。
       水なし、武器なし、逃げ場なし。
                希望はあるか――。』

≪ストーリー≫
メキシコとアメリカの国境地帯で、モイセス(ガエル・ガルシア・ベルナル)と仲間がアメリカに密入国しようと灼熱(しゃくねつ)の砂漠を歩き続けていた。突如何者かに次々と狙撃され、訳もわからぬまま逃げ惑う一行は銃撃だけでなく、摂氏50度の過酷な環境にも苦しめられる。水も武器も逃げ場もない絶望的な状況で、アメリカを目指す彼らの運命は……。

≪感想≫
メキシコからアメリカへ不法移民を目指す男女15人。
砂漠を越えるために歩く彼らだったが突如何者かに襲われてしまう。

不法移民の国外脱出で思い出したのが以前観た「闇の列車、光の旅」という作品。
あれもホンジュラスからメキシコを辿ってアメリカへ渡るというお話でした。

内容的には例えば国境警備隊みたいなやつらとのせめぎあいや、
そこに出てくる人間たちの悲喜交々のドラマが描かれているのか
と思いきや・・・。

まさかの、人間狩り的作品に仕上がっておりましたよ!!

先にあらましで何者かに襲われてしまうと書きましたが、その何者というのが
不法移民者を忌み嫌う老人Xで・・・。
凶暴な犬を引き連れライフルを武器に遠くからバンバン彼らを
撃ち殺していくんです。

こぇ~~~!!!!

「凶暴な犬」「殺人マシーンの老人」
この二つのキーワードで思い浮かぶのは昨年ベスト級の作品に
挙げた「ドント・ブリーズ」。

あれも、退役軍人じじいが自分の家に泥棒に入った犯人たちを
追いつめるという作品でした。

こちらは、自分の愛国に不法に入ってくる移民を追いつめるというお話。

・・・・うん、似ている!!!!

「ドント・ブリーズ」も緊張感あふれる良作でしたが、
こちらもまた緊張感あふれる作品に仕上がっておりました。

まず、舞台設定が素晴らしかった。
砂漠地帯でむき出しの岩山や渓谷等々、自然、地形を上手く活かした
追いかけっこがとっても素晴らしくって。

サボテンが生い茂っている地形を活用してのバトル。
岩山の凹凸を利用しての追いかけっこ。
何も無い平野でライフルの的になるあの絶望感・・・。
追いかけてくるじじいとの戦いだけでなく過酷な地形との戦い。

どの場面をとっても緊張感が溢れていて、思わずグッと握りこぶしを
作りながら鑑賞してましたよ。

バイオレンス描写も良かったな。
バッタバタと容赦なく惨殺されていく不法移民者たち。
すっごい痛々しくって、あっけなく殺されていく人間達を観ていると、
逆に突然訪れる恐怖感と絶望感が半端無く伝わってきて、
これまたグッと握り拳が・・・。

じじいと犬の名コンビっぷりが恐ろしかった。
阿吽の呼吸で不法移民者を追いつめていく。
犬笛を使って指示を出したり、会話でも成り立つ主従関係。
へたすりゃ会話なんか必要ないぜ的なコンビワーク。
あの凶暴犬の犬種はなんだろう・・・。
めちゃくちゃ凶暴で、人間の首根っこに噛みついては
これまた惨殺していく殺人マシーン犬。
最後のやられっぷりはちょっとかわいそうでしたが、
とっても良い存在感で、こ・こ・こ・こぇ~~~よぅ・・・。

総括。
自然を武器にした巧みな演出。
サイコジジィと愛犬の名コンビっぷり。
持続する緊張感。
十二分に堪能させていただきました!!

≪点数≫
  7点
                                           (18.05.31鑑賞)

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