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No.2219 『search/#サーチ2』
No2219 『search/#サーチ2』
2023年制作 米
監督:ウィル・メリック/ニック・ジョンソン

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
デジタルネイティブ世代の高校生ジューンの母親が、旅行先のコロンビアで行方不明になる。ジューンは、SNSなど使い慣れたアプリを駆使して母の捜索を試みる。位置情報や監視カメラ、入金記録などのデジタル管理が進み、母は容易に見つかるはずだったが……

≪感想≫
以前観た「search/サーチ」の続編。
全てPCやスマホの画面だけで物語が進んでいくサスペンス作品。

前回は行方不明となった娘を父親が探すというお話でしたが
本作は逆で行方不明になった母親を娘が探すというお話。

とにかくテンポが良くって最後まで目が離せない。
主人公のジューンがとにかく賢いんですよね。
手詰まりになりそうなのに、ちょうどいいタイミングで新しい糸口を見つけ出す。
警察なんかよりよっぽど優秀だよ(笑)。

前作の作りを知っているので、今回は一緒に推理をしながら鑑賞。
こいつが犯人かなの連続に対し期待を裏切られまくって◎。

各キャラクターが好印象なのも良かった。
主人公のジューンや親友のアイツ。
僕的にはコロンビアの何でも屋の親父が良かったよね。

そんなこんなで。
前作と基本的に同じような世界観。
これぞシリーズもの。
続編ができてもおかしくない。
さぁ次回作はどう出る。
楽しみにお待ちしております。

≪点数≫
  7点
                                           (23.12.10鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.2218 『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』
No2218 『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』
2023年制作 邦
監督:古賀 豪

≪キャッチコピー≫
『 - 』

≪ストーリー≫
鬼太郎と目玉おやじは、廃墟と化した哭倉村を訪れる。70年前の昭和31年、村は日本の政財界を牛耳る龍賀一族が支配していた。水木は亡くなった当主の時貞の弔いを建前に、ある秘密の命令を受けていた。一方、鬼太郎の父は妻を探すために村に足を踏み入れる。

≪感想≫
大好きゲゲゲの鬼太郎シリーズの映画最新作。

僕とゲゲゲの鬼太郎。
小さいころ、僕は妖怪が大好きでそれこそ「ゲゲゲの鬼太郎」の
アニメを観たり本を読みあさっていた。
調べてみると僕がはまっていたのはアニメ第3シリーズっぽい。
水木しげる先生の描く絵も大好きで、大学の頃には島根にある
水木しげるロードにも旅行に行ったくらい。
大人になってからはゲゲゲの鬼太郎も新シリーズが発表されていなかったが、
2008年に「墓場鬼太郎」なる新シリーズが発表。
これがすこぶる評判が良くって。
ただ、僕は未見なんですよねぇ・・・。

今回の映画版はその「墓場鬼太郎」に繋がるような世界観。
とてもダークで子供向けではなく大人向けのお話といった感じ。
人里離れたとある村の一族のお話。
そこでおこる殺人事件。
そこには人ならぬものが関わっていて・・・。
妖怪が登場するんだけど基本的には人間の浅ましさや欲望も渦巻く。

あれ??
あれあれ??
僕が大好きだった世界観とはちと違う。
本作の主人公は後の目玉の親父。
ルックも少しスマートだけどどこかおどろおどろしい。
ぬりかべは?
一反木綿は??
砂かけ婆は???
愛くるしいキャラクターたちはどこへいったんだよ!!
本作の妖怪やキャラクターはとても暗くってどちらかというと大人向けの
ビターな世界観。
それこそ、先日観た「ゴジラ-1.0」とも同じ戦後のお話で。
本作では戦争の悲惨さや生き残った者のトラウマ的な物も描かれる。
これは恐らく作者水木しげるの実体験を基に描かれているのでしょう。
どこか推理小説的な。
どこかミステリ小説的な。
独特な空気と世界観はとても見応えがありました。

そんなこんなで。
大好きゲゲゲの鬼太郎最新作。
僕的には思っていたのと違う世界観でしたが、これはこれで良し!!
ミステリ小説を読んでいるような。
2時間の推理ドラマを観ているような。
色んな人の感想を読んでいると、本作は横溝正史的だとか、京極夏彦的だという感想が
ちらほら見受けられる。
どちらの作家に関しても情弱なので俄然興味が出てきた。
読んでみようかしら。

そうそう。
少し気になったのが本作は劇場で鑑賞したのですが、
いつも観ている映画と比べてお客さんがとても多かったこと。
そして、そのお客さんの層ですが女性が多かったことが特徴的でした。
鬼太郎のファンなのか?
それとも声優さん??
なんだろう・・・。
気になる。

≪点数≫
  6点
                                           (23.12.08鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.2217 『パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女』
No2217 『パーフェクト・ドライバー/成功確率100%の女』
2022年制作 韓
監督:パク・デミン

≪キャッチコピー≫
『私は絶対
   失敗しない
 今度のブツは泣き虫の男の子――。』

≪ストーリー≫
訳ありの荷物を届ける特殊運送会社で、ウナは天才的なドライビングテクニックを駆使して運び屋をしている。ある日、ウナは海外逃亡を図る賭博ブローカーと息子のソウォンを港へ運ぶ依頼を受ける。しかし思わぬアクシデントで悪徳警官と殺し屋に追われる事態に。

≪感想≫
韓国映画。

凄腕ドライバーが悪の組織から少年を助けるっつーお話。
何気に良くありそうな設定ですが、主人公が女性という事と韓国発という事で
鑑賞してみましたよ。

さてさて。

こんなこと書くとめちゃくちゃ怒られそうなんですが、本作で登場する子どもが
ちょっと憎たらしかった・・・(苦笑)。
可愛さを前面に押し出している演出がちょっとなぁ・・・。
すっごい生意気で全然同情できなかったんですよね。
もう少し素直でいてほしいな。
そもそもこの子の父親って悪いことしてたんですよね。
そこにもあまり肩入れできなくって。
もっと共感させてくれる描き方をしてほしかったです。

もちろん良いところもあったんです。
と言うか基本的には好きなキャラクターだらけだったし、何より
アクションが素晴らしかったんですよね。
キャラクターで言うと主人公のウナのクールな感じとか大好きだったし。
ウナの会社の上司とか外国人の同僚とか愛すべきキャラクター。
なので、やっぱりあの上司が単純に巻き込まれで殺されるのは観ていて
イラっとしちゃったり。

アクションについて。
クライマックスのウナのバーサーカーモードは素晴らしかった。
あんなにアサシンスキルがあるなら序盤ももっと活躍できたのでは(苦笑)
序盤中盤はカーアクションが多め。
細い路地をドリフトを駆使して敵から逃げ回る。
ここら辺は観ていてとても気持ちが良かったです。

そんなこんなで。
良いところもたくさんあったのに、先に書いた男の子のノイズのせいで
ひっかかりも多かったかな。
まぁまぁまぁ。

≪点数≫
  4点
                                           (23.11.26鑑賞)
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映画 | 08:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
No.2216 『北極百貨店のコンシェルジュさん』
No2216 『北極百貨店のコンシェルジュさん』
2023年制作 邦
監督:板津 匡覧

≪キャッチコピー≫
『その想いは、ずっと続く。ずっと繋がる。』

≪ストーリー≫
秋乃は新人コンシェルジュとして、動物たちが訪れる“北極百貨店”で働き始める。一人前になるべくフロアマネージャーや、先輩に見守られながら奮闘する彼女の前に日々個性的な客がやって来る。悩みを抱えた客たちの中でも、絶滅危惧種の客は特に個性的で……

≪感想≫
アニメ映画。

お話に関してはベッタベタ。
気持ちが空回りしてドタバタする主人公の秋乃さんの成長譚。
昔、流行ったドラマ「ナースのお仕事」を思い出したり。

とにかく過剰なぐらいキャラクターがいききっていて。
序盤は、
「いくらなんでもなぁ・・・。(苦笑)」
と秋乃の行動がノイズになっていたようにも感じましたが、
慣れてくるとこれがとても暖かく気持ちの良い雰囲気に。

物語のテンポが良かったのも好印象。
絶えず3つぐらいのストーリーが並行していく。
それが巧く、分かりやすく描かれていてね。
基本的には善のキャラクターばかりなので、やっぱり観ていて
とても気持ちが良いんですよね。
そして、その善のキャラクターが成長したり、癒されたりしていくのを
観ていると脊髄反射的にほろりとさせられる。
最後は少し落涙してしまいました。

そんなこんなで。
本作の上映時間はなんと70分!!
テンポよい暖かいお話は恐らく万人に受ける物語。
老若男女、全てにおススメできる良作。
ほっこり。
そうそう。
なにやら本作は漫画が原作のようで。
気になるなぁ・・・。

≪点数≫
  8点
                                           (23.11.23鑑賞)
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No.2215 『シン・ウルトラマン』
No2215 『シン・ウルトラマン』
2022年制作 邦
監督:樋口 真嗣

≪キャッチコピー≫
『空想と浪漫。
そして、
友情。』

≪ストーリー≫
通常の兵器ではまったく歯が立たない、巨大不明生物“禍威獣”が、日常的に現れるようになった日本。これに対し政府は、禍威獣対策の専門家チーム“禍特対”を設立する。そして、任務に当たる、田村たち4名に危機が迫ったある日、空から銀色の巨人が現れ……

≪感想≫
同日に劇場にて「ゴジラ-1.0」を鑑賞。
めちゃくちゃ良かったかと言えばそうではないけど、特撮シリーズを
ちょっと見直してみようかと思い本作を鑑賞。

以前、劇場にて「シン・仮面ライダー」を鑑賞。
まぁまぁまぁ。
子どもの頃、たくさん見ていたウルトラマンを「シン・○○」シリーズとして
庵野監督がプロジェクトを立ち上げる。
今回はウルトラマン。
さてどんな感じでしょうか・・・。

あれ?あれあれ??
アクションやルック、全てにおいてちゃちい印象。
安っぽい感じ。
まぁ昔観たテレビシリーズの印象はそのままだったんだけど・・・。
なんだか動きとかも単調、映像も安っぽい。
同日に映画館で「ゴジラ-1.0」を鑑賞したせいか、
全てにおいて1枚も2枚も劣るといった感じ。
なんだかなぁ・・・。

思い返すと僕とウルトラマン。
そんなに接点がないんだよなぁ・・・。
オリジナルシリーズを観ていた方にはどう映る??
気になります。

カメラ割りとかもクセが強すぎてあまりハマらなかったし。
あえてだと思いますが映像も、所々、チープな映像になっていたような。
違和感だらけの演出でしたよ。

そんなこんなで。
個人的にはとても退屈で楽しめなかった印象。
映画館で観ればさらに楽しめたのかな・・・。
とほほ・・・。

とにかく「ゴジラ-1.0」の評価が上がったので良しとしよう。

≪点数≫
  3点
                                           (23.11.19鑑賞)
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